2025年12月期第2四半期(中間期)の業績予想につきましては、主にチーズ製品の販売が想定より減少したことから、売上高は前回発表予想を下回る見込みとなりました。利益につきましては、大阪・関西万博関連の一部費用の計上時期が下期にずれ込んだこと、さらに想定の為替レートより円高に進行したこと等により、営業利益、経常利益、中間純利益が前回発表予想を上回る見込みとなりました。なお、通期の業績予想につきましては、物価の上昇等による消費の低迷が懸念されることに加えて、為替相場の先行き等も不透明であることから、前回発表の予想を据え置くことといたしました。
注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しておりますので、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。