財務会計基準機構会員マーク
2025年7月29日
各 位
上場会社名大塚ホールディングス株式会社
代表者代表取締役社長兼CEO井上 眞
(コード番号4578
0
問合せ先責任者IR部長小暮 雄二
(TEL03-6361-7411
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、 2025 年 2 月 14 日に公表した 2025 年 12 月期第 2 四半期(中間期)の連結業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2025年12月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2025年1月1日~2025年6月30日)
売上収益営業利益税引前利益中間利益親会社の所有者に帰属する中間利益基本的1株当たり中間利益
百万円百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)1,174,000200,000198,000149,000147,000276.26
今回修正予想(B)1,180,000242,000226,000175,000173,000325.12
増減額(B-A)6,00042,00028,00026,00026,000
増減率(%)0.521.014.117.417.7
(ご参考)前期第2四半期実績
(2024年12月期第2四半期)
1,108,930126,279142,195110,625107,795198.61
修正の理由
 当中間連結会計期間において事業が好調に推移したことにより、2025 年 2 月 14 日に公表した業績予想を上方修正いたしました。
 当中間連結会計期間において、円高の影響を受けましたが、医療関連事業を中心に売上収益が堅調に推移しています。医療関連事業では、第4次中期経営計画の成長ドライバーとして位置付けた抗精神病薬「レキサルティ」に加え、持続性注射剤「エビリファイ メンテナ」、V2-受容体拮抗剤「ジンアーク」が業績を牽引しています。ニュートラシューティカルズ関連事業は、国内の「ポカリスエット」や「エクエル」が好調に推移しています。一方で、販売費及び一般管理費や研究開発費が計画を下回る見込みとなりました。
 これらの結果、売上収益、事業利益、営業利益、中間利益および親会社の所有者に帰属する中間利益は前回発表予想を上回る見込みとなりました。
 なお、2025 年 12 月期の通期連結業績予想につきましては、2025 年 7 月 31 日の決算発表時にお知らせする予定です。

(注)上記予想は本資料発表時において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は本予想額と異なる可能性があります。
以 上
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