○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………7

四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………7

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7

四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………8

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………8

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………9

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………9

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………………9

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………10

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢のさらなる不安定化等の地政学リスクに加えて、米国の輸入関税政策をめぐる不確実性が影響し、先行きに対する不透明な状況が続きました。このような環境のもと、当社グループの売上高は、前年同期比7.3%減少22,538百万円となりました。地域別連結売上高の状況は次のとおりであります。

 

地域別連結売上高の概況

 (単位:百万円)


 

前第1四半期
連結累計期間
(2024.4.1~2024.6.30)

当第1四半期
連結累計期間
(2025.4.1~2025.6.30)

増減率(%)

売上高

24,313

22,538

△7.3%

内訳

日本

6,799

7,053

3.7%

北米

2,074

2,061

△0.6%

欧州

4,461

4,669

4.7%

中華圏

5,001

2,194

△56.1%

その他地域

5,975

6,558

9.7%

 

 

 日本市場では、労働需給が不均衡な状態で推移したものの、物価の上昇が鈍化し個人消費は底堅く推移しました。コア事業であるオフセット事業では省エネ性能を高める投資や生産性向上や効率化等の合理化投資を進める動きが続きました。売上高は前年同期比3.7%増加の7,053百万円となりました。

 

 北米市場では、各国間との関税交渉の決着がつかず、事業に与える影響が不透明な状況が続いています。このような状況下で、関税猶予期間中の駆け込み需要の影響もあり当第1四半期の受注高が増加しました。一方で売上高は、第2四半期以降を予定しているものが多く、前年同期比0.6%減少2,061百万円となりました。

 

 欧州市場では、インフレ率の鈍化や政策金利の引き下げにより、景気の回復傾向が見られました。パッケージ専用輪転印刷機の引き合いが好調で受注高が増加しました。売上高は前年同期比4.7%増加4,669百万円となりました。

 

 中華圏市場では、米国関税の影響や内需不振により、中堅で商業印刷中心の顧客は投資に慎重な姿勢が見られます。5月に中国で開催された大型展示会である「China Print 2025」では顧客の関心を集め、多くの引き合いを得ておりますが、米国関税の決着が不透明であることから、正式受注契約の締結に時間を要しております。売上高は第2四半期以降を予定しているものが多いため、前年同期比56.1%減少2,194百万円となりました。

 

 その他地域はアセアン・インド・オセアニア・中南米を含んでおります。その他地域では、前年同期は大型展示会効果や証券印刷機の大型受注があり好調でしたが、当第1四半期はその反動で受注高が減少しています。売上高は、前連結会計年度の受注の恩恵を受け、前年同期比9.7%増加6,558百万円となりました。

 

 売上原価率は、前年同期とほぼ同等となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ、広告宣伝費、販売手数料が減少したこと等により減少しました。その結果、営業利益は、507百万円(前年同期比14.5%増加)となりました。経常利益は、為替差損が計上されたこと等により、627百万円(前年同期比43.5%減少)となりました。税金等調整前四半期純利益は、1,071百万円(前年同期比5.4%減少)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、428百万円(前年同期比31.0%減少)となりました。

 

セグメントの業績は次のとおりであります。

①日本

 セグメントの「日本」には、日本の国内売上と日本から海外の代理店地域や海外証券印刷機の直接売上高が計上されております。同代理店地域には、一部のアジアと中南米等が含まれております。上記記載のそれぞれの地域での業績を反映した結果、セグメントの「日本」の売上高は11,925百万円(前年同期比8.5%の減少)となり、品目別売上構成の違い、広告宣伝費及び販売手数料の減少等のため、セグメント利益は2,013百万円(前年同期比52.4%の増加)となりました。

②北米

 セグメントの「北米」には、米国の販売子会社の売上高が計上されております。地域別売上高の概況で述べました北米の状況の結果、セグメントの「北米」の売上高は2,074百万円(前年同期比0.0%の減少)となり、セグメント損失は40百万円(前年同期は22百万円)となりました。

③欧州

 セグメントの「欧州」には、欧州の販売子会社、欧州の紙器印刷機械製造販売子会社グループ及び欧州の印刷後加工機器製造販売子会社グループの売上高が計上されております。地域別売上高の概況で述べました欧州の状況の結果、セグメントの「欧州」の売上高は4,669百万円(前年同期比4.7%の増加)となり、セグメント損失は1,033百万円(前年同期は1,072百万円)となりました。

④中華圏

 セグメントの「中華圏」には、香港、中国深圳市、台湾の販売子会社及び中国南通市の印刷機械装置製造販売子会社の売上高が計上されております。地域別売上高の概況で述べました中華圏の状況の結果、セグメントの「中華圏」の売上高は1,613百万円(前年同期比57.7%の減少)となり、セグメント損失は119百万円(前年同期は75百万円の利益)となりました。

⑤その他

 「その他」には、インド、シンガポール及びマレーシアの販売子会社の売上高が計上されております。地域別売上高の概況で述べましたその他地域の状況の結果、売上高は1,686百万円(前年同期比80.3%の増加)となり、セグメント利益は150百万円(前年同期比143.1%の増加)となりました。

 

 当第1四半期連結累計期間の特記事項は、以下に記載のとおりです。

・新機種では、菊半裁寸延オフセット枚葉印刷機「LITHRONE GX29 advance」を新たにラインアップに追加しました。本機はカードや医薬品パッケージ等多様な印刷ニーズに応える高い面付効率を実現しています。また、特殊紙(透明フィルム、蒸着紙等)への高品質印刷が可能で、パッケージ分野における付加価値を強化しました。さらに、オペレーティングシステムの強化により高速生産と損紙低減を推進し、世界最高水準のROIを提供します。「KP-Connect Pro」による工程連携や、環境配慮型の機能により、温室効果ガス(GHG)排出量削減と高生産性を両立し、スマートファクトリー化を支援する次世代印刷機として、持続可能な印刷業界の発展に貢献してまいります。

・2025年5月に中国・北京で開催された「China Print 2025」では、主催者発表では、出展数は1,300以上の企業・団体で、盛況の中、当社グループは「Connected Automation」をテーマに出展しました。ネットワークによるデータ連携で工程間の障壁をなくし、生産性と収益性を高めるスマートファクトリー構築を提案しました。新型菊半裁寸延オフセット枚葉印刷機「LITHRONE GX29 advance」や、世界最高クラスのROIを誇るB2枚葉UVインクジェットデジタル印刷機「J-throne 29」を出展し、中華圏市場向けに初披露しました。また、印刷会社のIOTを実現する「KP-Connect Pro」を軸に、オフセットとデジタルのハイブリッドワークフローを実現する新たなソリューションを紹介し来場者から高評価を得ました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

 当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ8,639百万円増加(5.0%増)し、181,555百万円となりました。資産の主な増加要因は、有価証券の増加10,282百万円、棚卸資産の増加4,351百万円、流動資産その他の増加680百万円等であり、主な減少要因は現金及び預金の減少7,193百万円等であります。

(負債及び純資産)

 当第1四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比べ10,803百万円増加(18.8%増)し、68,220百万円となりました。負債の主な増加要因は社債の増加9,000百万円、流動負債その他の増加3,764百万円、短期借入金の増加672百万円等であり、主な減少要因は、支払手形及び買掛金の減少935百万円、未払法人税等の減少922百万円、流動負債の引当金の減少757百万円等であります。

 純資産は前連結会計年度末に比べ2,164百万円減少(1.9%減)し、113,335百万円となりました。純資産の主な減少要因は、配当金の支払い等による利益剰余金の減少2,137百万円、退職給付に係る調整累計額の減少142百万円等であり、主な増加要因は、その他有価証券評価差額金の増加158百万円であります。

(自己資本比率)

 当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末の66.8%から4.4ポイント減少し、62.4%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 現時点での2026年3月期の業績予想は、2025年5月14日に公表いたしました連結業績予想の数値から変更はございません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

48,148

40,955

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

16,159

16,072

 

 

電子記録債権

2,231

2,152

 

 

有価証券

11,321

21,603

 

 

商品及び製品

21,228

22,996

 

 

仕掛品

12,378

14,634

 

 

原材料及び貯蔵品

8,885

9,211

 

 

その他

3,993

4,674

 

 

貸倒引当金

△307

△281

 

 

流動資産合計

124,039

132,019

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

土地

8,221

8,261

 

 

 

その他(純額)

12,561

13,008

 

 

 

有形固定資産合計

20,782

21,270

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

1,131

1,035

 

 

 

その他

1,357

1,261

 

 

 

無形固定資産合計

2,488

2,296

 

 

投資その他の資産

25,604

25,968

 

 

固定資産合計

48,875

49,535

 

資産合計

172,915

181,555

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

7,442

6,506

 

 

電子記録債務

7,388

7,155

 

 

短期借入金

191

863

 

 

1年内償還予定の社債

10,000

10,000

 

 

未払法人税等

2,110

1,187

 

 

引当金

2,177

1,420

 

 

その他

23,853

27,618

 

 

流動負債合計

53,163

54,751

 

固定負債

 

 

 

 

社債

-

9,000

 

 

長期借入金

114

101

 

 

退職給付に係る負債

970

1,111

 

 

引当金

24

20

 

 

その他

3,143

3,234

 

 

固定負債合計

4,252

13,468

 

負債合計

57,416

68,220

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

37,714

37,714

 

 

資本剰余金

37,286

37,286

 

 

利益剰余金

31,306

29,168

 

 

自己株式

△380

△380

 

 

株主資本合計

105,927

103,789

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

5,601

5,759

 

 

為替換算調整勘定

2,958

2,917

 

 

退職給付に係る調整累計額

1,011

868

 

 

その他の包括利益累計額合計

9,571

9,545

 

純資産合計

115,499

113,335

負債純資産合計

172,915

181,555

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

24,313

22,538

売上原価

15,641

14,319

売上総利益

8,672

8,218

販売費及び一般管理費

8,229

7,711

営業利益

442

507

営業外収益

 

 

 

受取利息

59

57

 

受取配当金

182

186

 

為替差益

415

-

 

その他

56

97

 

営業外収益合計

713

341

営業外費用

 

 

 

支払利息

26

56

 

社債発行費

-

48

 

為替差損

-

106

 

その他

18

10

 

営業外費用合計

45

221

経常利益

1,111

627

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

1

129

 

投資有価証券売却益

4

319

 

子会社清算益

16

-

 

特別利益合計

22

448

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

0

4

 

固定資産除却損

1

0

 

特別損失合計

1

4

税金等調整前四半期純利益

1,132

1,071

法人税、住民税及び事業税

416

1,048

法人税等調整額

94

△406

法人税等合計

510

642

四半期純利益

621

428

親会社株主に帰属する四半期純利益

621

428

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純利益

621

428

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△754

158

 

為替換算調整勘定

874

△41

 

退職給付に係る調整額

△18

△142

 

その他の包括利益合計

101

△26

四半期包括利益

723

402

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

723

402

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2024年4月1日

  至  2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2025年4月1日

  至  2025年6月30日)

減価償却費

542

百万円

566

百万円

のれんの償却額

72

 

61

 

 

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年6月30日)

 

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

調整額

四半期

連結財務諸表

計上額

日本

北米

欧州

中華圏

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

13,030

2,074

4,461

3,812

23,377

935

24,313

24,313

  セグメント間の内部売上高又は振替高

5,952

0

83

390

6,427

35

6,463

6,463

18,982

2,075

4,544

4,202

29,805

970

30,776

30,776

セグメント利益又は損失(△)

1,321

△22

△1,072

75

302

61

363

79

442

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド、シンガポール及びマレーシアの販売子会社であります。

 

2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利    益

金    額

報告セグメント計

302

「その他」の区分の利益

61

棚卸資産の調整額

166

セグメント間取引消去

45

その他の調整額

△133

四半期連結損益計算書の営業利益

442

 

 

3. 固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 「欧州」セグメントにおいて、当第1四半期連結会計期間に、当社連結子会社であるKomori Chambon S.A.S.が、米国子会社Komori Chambon USA Corporationを通じて米国有数のロータリーダイツール・メーカーであるBernal. LLCの行うロータリーダイツールの製造・販売・サービス事業を譲受しました。

 当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては、1,273百万円であります。

 なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

 

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

四半期

連結財務諸表

計上額

日本

北米

欧州

中華圏

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

11,925

2,074

4,669

1,613

20,283

1,686

21,969

568

22,538

  セグメント間の内部売上高又は振替高

7,706

13

47

387

8,154

59

8,214

8,214

19,631

2,087

4,717

2,001

28,437

1,746

30,184

568

30,752

セグメント利益又は損失(△)

2,013

△40

△1,033

△119

820

150

970

△463

507

 

(注1) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド、シンガポール及びマレーシアの販売子会社であります。

(注2) 外部顧客への売上高に関する調整額の内容は以下のとおりであります。

報告セグメントにおいて代理人として処理した取引のうち、他の当事者がセグメント間に存在するため、四半期連結損益計算書上では本人として処理される取引額581百万円が含まれ、履行義務の充足に応じて一定期間にわたり収益を認識する取引について、セグメント間取引における進捗度の調整額△12百万円が含まれております。

 

2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利    益

金    額

報告セグメント計

820

「その他」の区分の利益

150

棚卸資産の調整額

△458

セグメント間取引消去

9

履行義務の充足に係る進捗度調整

△12

その他の調整額

△1

四半期連結損益計算書の営業利益

507