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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結貸借対照表に関する注記) ………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調で推移したものの、原材料価格やエネルギー価格の高止まり、物価の上昇、米国政府による関税政策の動向、ウクライナ情勢や中東情勢などの地政学リスクの影響により、先行きは不透明な状況で推移しております。
当社グループのカーケア関連商品の販売先であるサービスステーション(略称:SS)業界におきましては、緊迫度を増した中東情勢により原油価格が安定せず、政府からの補助金制度が再開されたものの燃料価格の高止まりで継続しております。日用品や食料品等の物価高と相まってユーザーの節約志向は一層強まり、燃料以外であるカーケア関連商品への購買意欲は厳しい状況で推移いたしました。
このような環境のもと、当社グループのSSにおけるカーケア関連商品の売上につきましては、当期の営業方針を「二つのブランディングを効果的に機能させ、業務効率の向上を実現する」とし、前年度まで行っていた「カスタマイズ提案+定期訪問PLUS」を基本営業として定着させたことにより、売上高は前年を上回る結果となりました。主力商品であるワイパーブレードとバッテリーは、前年を上回りましたが、オイルエレメント・洗車関連商品(高付加価値洗車等)は苦戦を強いられました。その他の商品につきましては、環境対策品であるアドブルーやタイヤ等は引き続き好調に推移いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、ベースアップによる人件費の増加、「業務レンタカーサービス」事業に関連する費用の増加により前年を上回りました。
「業務レンタカーサービス」事業においては、リピーターや長期間貸出契約のお客様も増えており順調に推移しております。貸出車両の増車もいたしました。また、2025年5月23日に当社グループとして2号店となります「札幌白石店」を開始いたしました。詳細につきましては、2025年5月9日付にて公表いたしました「「業務レンタカーサービス」新店舗の開始に関するお知らせ」をご参照ください。
当期の会社方針は「インナー・アウターブランディングを効果的に機能させ、新市場の中で企業の優位性を高める」とし、職位別社員研修等を通じ共有した企業理念や企業ブランドの価値をベースに、社外向けブランド戦略を推進し、企業の優位性を高め、業績拡大、企業価値の向上を目指します。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高 1,902百万円(前年同期比 2.2%増)、営業利益 31百万円(前年同期比 42.9%減)、経常利益 37百万円(前年同期比 37.4%減)、法人税等 20百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は 16百万円(前年同期比 61.9%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は 2,750百万円となり、前連結会計年度末に比べ 65百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が 24百万円増加したことと、受取手形及び売掛金が 36百万円増加したこと、電子記録債権が 24百万円増加したこと、その他のうち、未収入金が 24百万円減少したこと等によるものです。固定資産は 1,259百万円となり、前連結会計年度末に比べ 9百万円減少いたしました。これは主に無形固定資産のその他のうち、ソフトウェアが 6百万円減少したこと、差入保証金が 13百万円減少したこと、繰延税金資産が 6百万円増加したこと等によるものです。
この結果、総資産は 4,010百万円となり、前連結会計年度末に比べ 56百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は 1,019百万円となり、前連結会計年度末に比べ 55百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が 26百万円減少したことと、電子記録債務が 32百万円増加したこと、賞与引当金が 22百万円減少したこと、その他のうち、未払金が 69百万円増加したこと等によるものです。固定負債は 304百万円となり、前連結会計年度末に比べ 5百万円増加いたしました。これは主に退職給付に係る負債が 4百万円増加したこと、株式給付引当金が 3百万円増加したこと等によるものです。
この結果、負債合計は 1,323百万円となり、前連結会計年度末に比べ 61百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は 2,686百万円となり、前連結会計年度末に比べ4百万円減少いたしました。これは主に利益剰余金が9百万円減少したこと等によるものです。
この結果、自己資本比率は 67.0%(前連結会計年度末は 68.1%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2025年5月15日付「2025年3月期決算短信[日本基準](連結)」にて公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,435,397 |
1,460,149 |
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受取手形及び売掛金 |
847,270 |
884,216 |
|
電子記録債権 |
95,165 |
119,405 |
|
商品及び製品 |
257,854 |
254,585 |
|
その他 |
49,564 |
32,542 |
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貸倒引当金 |
△188 |
△201 |
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流動資産合計 |
2,685,065 |
2,750,698 |
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固定資産 |
|
|
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有形固定資産 |
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|
建物及び構築物 |
815,409 |
815,409 |
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減価償却累計額 |
△764,849 |
△765,756 |
|
建物及び構築物(純額) |
50,559 |
49,652 |
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機械装置及び運搬具 |
8,674 |
16,403 |
|
減価償却累計額 |
△3,241 |
△5,943 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
5,433 |
10,460 |
|
土地 |
480,711 |
480,711 |
|
リース資産 |
3,672 |
3,672 |
|
減価償却累計額 |
△2,937 |
△3,121 |
|
リース資産(純額) |
734 |
550 |
|
その他 |
143,742 |
143,643 |
|
減価償却累計額 |
△133,919 |
△134,777 |
|
その他(純額) |
9,822 |
8,866 |
|
有形固定資産合計 |
547,260 |
550,241 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
45,782 |
44,741 |
|
その他 |
90,336 |
84,315 |
|
無形固定資産合計 |
136,119 |
129,056 |
|
投資その他の資産 |
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|
投資有価証券 |
222,936 |
225,523 |
|
差入保証金 |
281,176 |
267,617 |
|
繰延税金資産 |
67,403 |
73,844 |
|
その他 |
16,976 |
16,096 |
|
貸倒引当金 |
△2,951 |
△2,959 |
|
投資その他の資産合計 |
585,541 |
580,123 |
|
固定資産合計 |
1,268,921 |
1,259,422 |
|
資産合計 |
3,953,986 |
4,010,120 |
|
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
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支払手形及び買掛金 |
583,154 |
556,416 |
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電子記録債務 |
219,409 |
251,734 |
|
リース債務 |
807 |
605 |
|
未払法人税等 |
28,317 |
29,604 |
|
賞与引当金 |
30,996 |
8,264 |
|
その他 |
100,915 |
172,887 |
|
流動負債合計 |
963,600 |
1,019,512 |
|
固定負債 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
60,350 |
58,045 |
|
退職給付に係る負債 |
217,344 |
221,510 |
|
株式給付引当金 |
- |
3,555 |
|
繰延税金負債 |
18,917 |
18,600 |
|
その他 |
2,600 |
2,600 |
|
固定負債合計 |
299,211 |
304,310 |
|
負債合計 |
1,262,812 |
1,323,823 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100,000 |
100,000 |
|
資本剰余金 |
1,922,876 |
1,922,876 |
|
利益剰余金 |
696,522 |
687,466 |
|
自己株式 |
△71,460 |
△71,460 |
|
株主資本合計 |
2,647,939 |
2,638,882 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
43,235 |
47,414 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
43,235 |
47,414 |
|
純資産合計 |
2,691,174 |
2,686,297 |
|
負債純資産合計 |
3,953,986 |
4,010,120 |
|
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|
(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
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売上高 |
1,862,219 |
1,902,935 |
|
売上原価 |
1,407,409 |
1,445,727 |
|
売上総利益 |
454,810 |
457,207 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
報酬及び給料手当 |
192,243 |
201,427 |
|
賞与引当金繰入額 |
8,039 |
8,190 |
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
2,502 |
2,495 |
|
退職給付費用 |
4,420 |
4,425 |
|
株式給付引当金繰入額 |
- |
3,555 |
|
その他 |
193,106 |
206,023 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
400,311 |
426,115 |
|
営業利益 |
54,498 |
31,091 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
362 |
885 |
|
受取配当金 |
1,729 |
1,942 |
|
仕入割引 |
2,623 |
2,781 |
|
その他 |
927 |
992 |
|
営業外収益合計 |
5,643 |
6,601 |
|
営業外費用 |
|
|
|
手形売却損 |
49 |
1 |
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その他 |
170 |
186 |
|
営業外費用合計 |
219 |
188 |
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経常利益 |
59,922 |
37,505 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
59,922 |
37,505 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
19,554 |
29,844 |
|
法人税等調整額 |
△3,346 |
△9,001 |
|
法人税等合計 |
16,207 |
20,842 |
|
四半期純利益 |
43,714 |
16,662 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
43,714 |
16,662 |
|
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
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四半期純利益 |
43,714 |
16,662 |
|
その他の包括利益 |
|
|
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その他有価証券評価差額金 |
8,248 |
4,179 |
|
その他の包括利益合計 |
8,248 |
4,179 |
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四半期包括利益 |
51,962 |
20,841 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
51,962 |
20,841 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
受取手形割引高
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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受取手形割引高 |
26,385千円 |
1,022千円 |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
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減価償却費 のれんの償却額 |
8,375千円 1,040 |
9,236千円 1,040 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは、カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当社グループは、カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。