|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
7 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、引き続く世界的な物価上昇や金融政策の変更、通商政策を始めとするアメリカの政策動向や不動産問題等を抱える中国経済の停滞の長期化、地政学リスクの顕在化など先行きが不透明な状態が継続しております。また国内経済においても、原材料・エネルギーコストの高騰に加え、賃上げなどを背景とした物価上昇や円安傾向が続き、予断を許さない状況となっております。
国内の住宅関連業界は、関係法令の改正により新設住宅着工戸数に一時的な変化はみられるものの、今後も緩やかな減少が続くとみられる中、リフォーム需要において回復の動きが継続しております。
このような状況の中、当社グループは中期経営計画「New ERA 2025」における最終年度を迎え、3つの戦略ストーリーである「社会課題解決への貢献」、「事業規模の拡大」、「企業体質の変革」の実現に向けた取り組みを推進しております。
具体的には、「社会課題解決への貢献」として定めた「生活の質向上」および「地球環境」貢献商品として、主に以下の商品の拡販を進めております。
■ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE」
高い省エネ性能を誇るだけでなく、ガスと電気の2種類の熱源を持つことによるレジリエンスの高さに加え、ディマンド・レスポンスにも柔軟に対応が可能なため、カーボンニュートラルの実現への貢献が見込まれます。
■タンクレス給湯器
瞬間的に出湯するタンクレス給湯器は、事前に沸かしたお湯を貯湯するタンク式給湯器に比べて省エネ性能が高く、また湯切れのおそれがないことからさらなる拡販に努めております。
■エアバブル商材(ウルトラファインバブル・マイクロバブル)
微細な気泡を発生させたお湯への入浴による健康増進・美髪効果に加え、高い洗浄力によって日々の掃除の負担を軽減でき、日本をはじめとしたアジア圏で展開しております。
■ガス衣類乾燥機
ガスならではのパワフルな温風による短時間での乾燥を実現することで、家事の時短につながり、世界14ヵ国に展開し、普及に努めております。
このように、当社グループのカーボンニュートラル宣言「RIM 2050」の達成に向け、重点商品の拡充に取り組むとともに、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造します)」の実現と持続的で堅実な長期成長に向けた取り組みも着実に進めております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、販売面につきましては、主要国において濃淡はあるものの省エネ志向の高まりから高付加価値商品の販売が伸長し、過去最高の売上高となりました。損益面につきましては、世界的な物価上昇に伴う原材料・エネルギー価格の高騰などによる各種費用負担が増加したものの、価格改定や原価低減活動効果によって営業増益となりました。この結果、売上高は1,027億49百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は96億97百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は106億79百万円(前年同期比1.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66億22百万円(前年同期比2.9%減)となりました。
セグメントの業績の概況は次のとおりであります。
〈日本〉
新設住宅着工戸数が、関係法令の改正による反動で大きく減少するなか、昨年に引き続き、当社の独自性の高いハイブリッド給湯器、ガス衣類乾燥機、エアバブル商材などの重点商品の販売が堅調に推移しました。この結果、日本の売上高は459億61百万円(前年同期比4.1%増)となりました。損益面では、エネルギー価格などの各種コスト増が影響し、営業利益は46億91百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
〈アメリカ〉
金利の高止まりにより、住宅設備市場における消費マインドは依然として低調であるなか、昨年の期初に発売した主力であるコンデンシング給湯器の販売が堅調に推移した結果、アメリカの売上高は、173億32百万円(前年同期比10.6%増)となりました。積極的な販売施策の継続と商品ミックスの改善で、営業利益は5億9百万円(前年同期は営業利益45百万円)となりました。
〈オーストラリア〉
政府による電化施策でガス機器市場の縮小が続くなか、ヒートポンプ製品を始めとする電気機器の販売が伸長しました。加えて、猛暑による空調機器需要の高まりから、販売が好調に推移したことで、オーストラリアの売上高は、92億76百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益は1億42百万円(前年同期比34.6%増)となりました。
〈中国〉
政府による補助金効果はあるものの、経済要因の消費マインドの低下によるダウントレードで販売が減少しました。この結果、中国の売上高は86億95百万円(前年同期比14.9%減)となりました。損益面では、減収影響があるなか、徹底的な経費の精査と原価を作り込んだ主力の給湯器(PF2.0)の販売構成比率向上で、営業利益は11億81百万円(前年同期比1.1%減)となりました。
〈韓国〉
主力であるボイラー市場において、景況感の悪化による価格競争が継続するなか、積極的な販促施策によって、ボイラー販売が伸長しました。厨房機器においては、競合参入により販売数量は減少するものの商品ミックスが改善し、韓国の売上高は89億88百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は4億57百万円(前年同期比
44.3%増)となりました。
〈インドネシア〉
政府による公共事業投資の削減などにより、現地経済が急減速し、主力のテーブルコンロ販売にも影響があったものの、ビルトインコンロを始めとする高付加価値品の販売が伸長したことで、インドネシアの売上高は43億
33百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は9億44百万円(前年同期比0.8%増)となりました。
(参考1)機器別売上高の内訳
|
機器別 |
前第1四半期 (2024年4月1日~ |
当第1四半期 (2025年4月1日~ |
増 減 |
前期 (2024年4月1日~ |
||||
|
金額 |
構成比 |
金額 |
構成比 |
金額 |
増減率 |
金額 |
構成比 |
|
|
|
(百万円) |
(%) |
(百万円) |
(%) |
(百万円) |
(%) |
(百万円) |
(%) |
|
給湯機器 |
57,735 |
58.8 |
60,605 |
59.0 |
2,869 |
5.0 |
277,731 |
60.3 |
|
厨房機器 |
22,387 |
22.8 |
21,957 |
21.4 |
△429 |
△1.9 |
96,266 |
20.9 |
|
空調機器 |
3,818 |
3.9 |
4,307 |
4.2 |
488 |
12.8 |
22,010 |
4.8 |
|
業用機器 |
2,725 |
2.8 |
2,330 |
2.3 |
△394 |
△14.5 |
11,738 |
2.5 |
|
その他 |
11,517 |
11.7 |
13,549 |
13.2 |
2,031 |
17.6 |
52,572 |
11.4 |
|
合 計 |
98,185 |
100.0 |
102,749 |
100.0 |
4,564 |
4.6 |
460,319 |
100.0 |
(参考2)海外売上高
|
|
前第1四半期 (2024年4月1日~6月30日) |
当第1四半期 (2025年4月1日~6月30日) |
||||
|
アジア |
その他の 地域 |
計 |
アジア |
その他の 地域 |
計 |
|
|
Ⅰ 海外売上高(百万円) |
29,219 |
27,158 |
56,378 |
27,571 |
30,798 |
58,369 |
|
Ⅱ 連結売上高(百万円) |
- |
- |
98,185 |
- |
- |
102,749 |
|
Ⅲ 海外売上高の連結売上高に占める割合(%) |
29.8 |
27.7 |
57.4 |
26.8 |
30.0 |
56.8 |
(注)海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高です。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ319億92百万円減少し、5,745億
93百万円となりました。また、負債は140億31百万円減少し1,308億35百万円となりました。純資産につきましては、179億60百万円減少し4,437億57百万円となりました。
これらの結果、自己資本比率は69.1%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2025年5月9日の決算短信で公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
170,846 |
159,383 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
93,914 |
80,124 |
|
電子記録債権 |
12,886 |
11,478 |
|
有価証券 |
5,967 |
7,583 |
|
商品及び製品 |
41,526 |
39,193 |
|
原材料及び貯蔵品 |
36,826 |
35,157 |
|
その他 |
6,902 |
8,740 |
|
貸倒引当金 |
△6,389 |
△5,849 |
|
流動資産合計 |
362,482 |
335,812 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
152,293 |
148,331 |
|
無形固定資産 |
7,791 |
7,160 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
35,919 |
35,435 |
|
その他 |
48,133 |
47,885 |
|
貸倒引当金 |
△34 |
△33 |
|
投資その他の資産合計 |
84,019 |
83,288 |
|
固定資産合計 |
244,103 |
238,780 |
|
資産合計 |
606,586 |
574,593 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
32,897 |
22,017 |
|
電子記録債務 |
17,906 |
16,782 |
|
未払法人税等 |
7,011 |
4,342 |
|
賞与引当金 |
6,653 |
3,226 |
|
製品保証引当金 |
7,929 |
6,767 |
|
その他の引当金 |
1,413 |
1,248 |
|
その他 |
34,793 |
41,238 |
|
流動負債合計 |
108,605 |
95,624 |
|
固定負債 |
|
|
|
環境対策引当金 |
2,255 |
2,255 |
|
独禁法関連引当金 |
1,065 |
1,085 |
|
その他の引当金 |
73 |
83 |
|
退職給付に係る負債 |
8,313 |
7,963 |
|
その他 |
24,555 |
23,824 |
|
固定負債合計 |
36,262 |
35,211 |
|
負債合計 |
144,867 |
130,835 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
6,484 |
6,484 |
|
資本剰余金 |
8,428 |
8,304 |
|
利益剰余金 |
352,932 |
353,929 |
|
自己株式 |
△10,851 |
△13,747 |
|
株主資本合計 |
356,994 |
354,971 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
8,438 |
9,139 |
|
為替換算調整勘定 |
29,357 |
21,950 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
11,055 |
10,805 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
48,851 |
41,894 |
|
非支配株主持分 |
55,872 |
46,891 |
|
純資産合計 |
461,718 |
443,757 |
|
負債純資産合計 |
606,586 |
574,593 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
98,185 |
102,749 |
|
売上原価 |
65,491 |
67,402 |
|
売上総利益 |
32,694 |
35,347 |
|
販売費及び一般管理費 |
23,976 |
25,650 |
|
営業利益 |
8,717 |
9,697 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
666 |
742 |
|
受取配当金 |
381 |
492 |
|
為替差益 |
939 |
- |
|
その他 |
392 |
271 |
|
営業外収益合計 |
2,379 |
1,507 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
10 |
32 |
|
為替差損 |
- |
387 |
|
固定資産除却損 |
77 |
9 |
|
減価償却費 |
83 |
77 |
|
その他 |
36 |
16 |
|
営業外費用合計 |
207 |
524 |
|
経常利益 |
10,889 |
10,679 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
10,889 |
10,679 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
3,621 |
3,119 |
|
法人税等調整額 |
△787 |
△276 |
|
法人税等合計 |
2,833 |
2,842 |
|
四半期純利益 |
8,055 |
7,836 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
1,237 |
1,214 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
6,817 |
6,622 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
8,055 |
7,836 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
500 |
703 |
|
為替換算調整勘定 |
6,894 |
△10,238 |
|
退職給付に係る調整額 |
△348 |
△241 |
|
その他の包括利益合計 |
7,046 |
△9,776 |
|
四半期包括利益 |
15,102 |
△1,939 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
11,891 |
△335 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
3,210 |
△1,604 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)3 |
調整額(注)4 |
四半期連結損益計算書計上額(注)5 |
||||||
|
|
日本 |
アメリカ(注)1 |
オーストラリア(注)2 |
中国 |
韓国 |
インドネシア |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
44,162 |
15,674 |
7,247 |
10,215 |
8,643 |
4,314 |
90,258 |
7,927 |
- |
98,185 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
10,644 |
- |
37 |
633 |
146 |
235 |
11,698 |
887 |
△12,585 |
- |
|
計 |
54,807 |
15,674 |
7,284 |
10,849 |
8,790 |
4,549 |
101,956 |
8,814 |
△12,585 |
98,185 |
|
セグメント利益 |
4,931 |
45 |
106 |
1,194 |
317 |
937 |
7,533 |
1,199 |
△14 |
8,717 |
(注) 1.「アメリカ」の区分は、包括的な販売戦略に基づき一体とした事業活動を行うカナダ、メキシコ及びコスタリカの現地法人を含んでおります。
2.「オーストラリア」の区分は、生産体制を補完し一体とした事業活動を行うマレーシアの現地法人を含んでおります。
3.その他には、台湾、タイ、ベトナム、ニュージーランド、ブラジル等の現地法人の事業活動を含んでおります。
4.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
5.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)3 |
調整額(注)4 |
四半期連結損益計算書計上額(注)5 |
||||||
|
|
日本 |
アメリカ(注)1 |
オーストラリア(注)2 |
中国 |
韓国 |
インドネシア |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
45,961 |
17,332 |
9,276 |
8,695 |
8,988 |
4,333 |
94,587 |
8,161 |
- |
102,749 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
12,383 |
- |
22 |
897 |
158 |
127 |
13,588 |
863 |
△14,452 |
- |
|
計 |
58,344 |
17,332 |
9,299 |
9,592 |
9,146 |
4,460 |
108,176 |
9,025 |
△14,452 |
102,749 |
|
セグメント利益 |
4,691 |
509 |
142 |
1,181 |
457 |
944 |
7,927 |
1,193 |
576 |
9,697 |
(注) 1.「アメリカ」の区分は、包括的な販売戦略に基づき一体とした事業活動を行うカナダ、メキシコ及びコスタリカの現地法人を含んでおります。
2.「オーストラリア」の区分は、生産体制を補完し一体とした事業活動を行うマレーシアの現地法人を含んでおります。
3.その他には、台湾、タイ、ベトナム、ニュージーランド、ブラジル等の現地法人の事業活動を含んでおります。
4.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
5.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
減価償却費 |
3,444百万円 |
3,527百万円 |