○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

7

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間の連結業績は、前連結会計年度及び当中間連結会計期間に竣工、取得した物件によりオフィス等の不動産賃貸収入は安定的に推移しております。また、販売用不動産の売上も順調に推移したことなどにより、営業収益は300,081百万円(前年同期比95,229百万円、46.4%増)、営業利益は75,055百万円(前年同期比6,132百万円、8.8%増)、経常利益は66,547百万円(前年同期比1,691百万円、2.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は44,893百万円(前年同期比762百万円、1.7%増)となりました。

 各セグメントの経営成績は、次の通りであります。

(各セグメントの営業収益は、セグメント間の内部営業収益、振替高を含みます。)

 

(不動産事業)

 当社グループの中核事業は、東京23区を中心に、約250件(販売用不動産除く)の賃貸物件・賃貸可能面積約128万㎡を活用した不動産賃貸事業であります。「高い利益成長」と「安定基盤利益拡大」を実現するポートフォリオ再構築の観点から、環境変化に対応できる競争優位性のある物件への継続的な入れ替えや厳選した開発の推進に取り組んでおります。また、本格化する竣工物件の利益の最大化をはかるため、出口戦略の多様化により、安定的・継続的な開発利益と運用報酬の獲得にも継続して取り組んでおります。

 当中間連結会計期間における新規物件(固定資産)の取得につきましては、アリオ西新井(一部)(東京都足立区)及びヒューリック神谷町ビル(東京都港区)などを取得いたしました。

 開発・建替事業(固定資産)につきましては、(仮称)三郷物流開発計画(埼玉県三郷市)、(仮称)銀座ビル建替計画(東京都中央区)、(仮称)札幌建替計画(2期工事)(札幌市中央区)、(仮称)心斎橋開発計画(大阪市中央区)、自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業(東京都目黒区)、(仮称)銀座8丁目9-11,12開発計画(東京都中央区)、(仮称)青山ビル建替計画(東京都港区)、(仮称)銀座五丁目開発計画(東京都中央区)及び(仮称)新宿318開発計画(東京都新宿区)などが順調に進行しております。

 PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)事業につきましては、東京都と渋谷区実施の「都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」などが順調に進行しております。

 販売用不動産につきましては、ヒューリック広尾ビル(東京都港区)、(仮称)市ヶ谷開発計画(東京都千代田区)及びヒューリック新宿ビル(一部)(東京都新宿区)などを売却しております。

 このように、当セグメントにおける事業は順調に進行しており、前連結会計年度及び当中間連結会計期間に竣工、取得した物件によりオフィス等の不動産賃貸収入は安定的に推移したことに加え、販売用不動産の売上も順調に推移したことなどから、当中間連結会計期間の営業収益は257,335百万円(前年同期比76,795百万円、42.5%増)、営業利益は79,713百万円(前年同期比6,874百万円、9.4%増)となりました。

 

(保険事業)

 保険事業におきましては、連結子会社であるヒューリック保険サービス株式会社が、国内・外資系の保険会社と代理店契約を結んでおり、法人から個人まで多彩な保険商品を販売しております。保険業界の事業環境は引き続き厳しい環境にありますが、既存損保代理店の営業権取得を重点戦略として、法人取引を中心に営業展開をしております。

 この結果、当セグメントにおける営業収益は1,966百万円(前年同期比74百万円、3.9%増)、営業利益は557百万円(前年同期比△29百万円、5.0%減)となりました。

 

(ホテル・旅館事業)

 ホテル・旅館事業におきましては、連結子会社であるヒューリックホテルマネジメント株式会社は「THE GATE HOTEL」シリーズ及び「ビューホテル」シリーズ、ヒューリックふふ株式会社は「ふふ」シリーズを中心に、ホテル及び旅館の運営をおこなっております。

 当中間連結会計期間においては、引き続き旺盛なインバウンド需要の取り込みによる宿泊単価の上昇に加え、国内外の活発な需要を着実に取り込みましたことから、当セグメントにおける営業収益は27,943百万円(前年同期比2,958百万円、11.8%増)、営業利益は2,652百万円(前年同期比1,119百万円、73.0%増)となりました。

 

(その他)

 その他におきましては、主に連結子会社であるヒューリックビルド株式会社が、当社保有ビル等の営繕工事、テナント退去時の原状回復工事、新規入居時の内装工事を中心に受注実績を積み上げておりますほか、連結子会社である株式会社リソー教育が進学学習指導等をおこなっております。

 この結果、営業収益は19,019百万円(前年同期比14,536百万円、324.3%増)、営業損失は52百万円(前年同期は営業利益187百万円)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

①財政状態の変動状況

(資産)

 当中間連結会計期間末の資産合計は、3,424,321百万円となり、対前期末比で375,385百万円増加いたしました。当社グループにおきましては、「高い利益成長」と「安定基盤利益拡大」を実現するポートフォリオ再構築の観点から、環境変化に対応できる競争優位性のある物件への継続的な入れ替えや厳選した開発の推進に取り組んでおります。

 また、ヒューリックリート投資法人及びヒューリックプライベートリート投資法人の中長期的な収益向上と優良アセットの着実な積上げを実現するために、スポンサーとしてのサポートやバックアップにも努めております。

 主な項目の増減は以下の通りであります。

・現金及び預金

35,237百万円増加

・土地

87,316百万円増加(物件の取得及び販売用不動産への振替等)

・投資有価証券

43,011百万円増加(投資有価証券の取得、売却及び含み益の増加等)

 

(負債)

 当中間連結会計期間末の負債合計は、2,556,629百万円となり、対前期末比で364,038百万円増加いたしました。これは主に、設備投資等に伴い、資金調達をおこなったことによるものであります。

 当社グループの借入金残高は1,562,406百万円となっておりますが、このうち特別目的会社(SPC)のノンリコースローンが34,830百万円含まれております。金融機関からの資金調達については、高い収益力を背景として安定的に低コストで調達をおこなっております。

 

(純資産)

 当中間連結会計期間末の純資産合計は、867,691百万円となり、対前期末比で11,347百万円増加いたしました。このうち株主資本合計は、781,909百万円となり、対前期末比で12,732百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益による利益剰余金の増加及び配当金の支払による利益剰余金の減少によるものであります。

 また、その他の包括利益累計額合計は、66,309百万円となり、対前期末比で2,495百万円増加いたしました。これは主に、有価証券の含み益が増加したことによるその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、営業活動により47,195百万円増加し、投資活動により220,580百万円減少し、財務活動において208,721百万円増加し、当中間連結会計期間末には169,585百万円となりました。

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

85,234

47,195

投資活動によるキャッシュ・フロー

△298,199

△220,580

財務活動によるキャッシュ・フロー

240,431

208,721

現金及び現金同等物の中間期末残高

110,230

169,585

 

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュ・フローは47,195百万円の収入(前年同期比△38,039百万円)となりました。これは主に、不動産賃貸収入及び販売用不動産の売却を主因とした税金等調整前中間純利益が68,648百万円、棚卸資産の減少額が25,029百万円、営業投資有価証券の増加額が21,580百万円、法人税等の支払額が30,000百万円あったためであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュ・フローは220,580百万円の支出(前年同期比△77,619百万円)となりました。これは主に、「高い利益成長」と「安定基盤利益拡大」を実現するポートフォリオ再構築の観点から、物件の入れ替えや開発・建替等をおこなったためであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュ・フローは208,721百万円の収入(前年同期比△31,710百万円)となりました。これは主に、上記、物件の入れ替えや開発・建替等のために、資金調達をおこなったためであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当中間期の業績は概ね計画通りに推移しており、2025年12月期の業績予想に変更はありません。
 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

134,462

169,700

受取手形、営業未収入金及び契約資産

14,194

13,156

商品

225

218

販売用不動産

354,961

365,294

仕掛販売用不動産

49,425

54,992

未成工事支出金

26

62

貯蔵品

472

477

その他

30,114

176,928

貸倒引当金

△19

△25

流動資産合計

583,864

780,806

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

243,489

242,160

機械装置及び運搬具(純額)

17,848

19,852

土地

1,405,359

1,492,676

建設仮勘定

45,782

68,150

その他(純額)

11,344

11,325

有形固定資産合計

1,723,825

1,834,165

無形固定資産

 

 

のれん

117,160

113,762

借地権

70,843

81,330

その他

28,881

29,108

無形固定資産合計

216,886

224,201

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

420,487

463,499

差入保証金

53,986

57,970

繰延税金資産

3,867

3,920

退職給付に係る資産

197

209

その他

44,436

57,978

貸倒引当金

△7

△7

投資その他の資産合計

522,967

583,571

固定資産合計

2,463,680

2,641,938

繰延資産

 

 

繰延資産合計

1,391

1,576

資産合計

3,048,935

3,424,321

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

359,719

279,045

短期社債

29,909

159,613

1年内償還予定の社債

180,000

未払費用

5,867

7,120

未払法人税等

27,725

23,130

前受金

10,464

11,037

賞与引当金

962

1,197

役員賞与引当金

382

188

その他

27,721

26,779

流動負債合計

462,754

688,111

固定負債

 

 

社債

444,000

324,010

長期借入金

1,037,369

1,283,361

繰延税金負債

89,978

92,199

株式給付引当金

3,151

3,842

退職給付に係る負債

4,652

4,870

長期預り保証金

104,947

114,002

その他

45,737

46,229

固定負債合計

1,729,837

1,868,517

負債合計

2,192,591

2,556,629

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

111,609

111,609

資本剰余金

137,738

130,165

利益剰余金

522,922

546,349

自己株式

△3,094

△6,215

株主資本合計

769,176

781,909

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

65,506

68,208

繰延ヘッジ損益

△517

△1,038

為替換算調整勘定

△1,063

△743

退職給付に係る調整累計額

△111

△115

その他の包括利益累計額合計

63,814

66,309

新株予約権

75

75

非支配株主持分

23,278

19,396

純資産合計

856,344

867,691

負債純資産合計

3,048,935

3,424,321

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

営業収益

204,852

300,081

営業原価

106,591

179,940

営業総利益

98,261

120,141

販売費及び一般管理費

29,337

45,086

営業利益

68,923

75,055

営業外収益

 

 

受取利息

30

263

受取配当金

2,167

2,367

持分法による投資利益

52

1,082

賃貸解約関係収入

677

171

その他

390

549

営業外収益合計

3,318

4,434

営業外費用

 

 

支払利息

6,207

9,451

その他

1,177

3,490

営業外費用合計

7,385

12,942

経常利益

64,856

66,547

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

5,445

3,705

匿名組合等投資利益

46

318

その他

53

96

特別利益合計

5,545

4,120

特別損失

 

 

固定資産除却損

1,998

1,217

建替関連損失

147

228

減損損失

31

570

段階取得に係る差損

2,792

その他

30

3

特別損失合計

5,000

2,019

税金等調整前中間純利益

65,400

68,648

法人税、住民税及び事業税

21,333

23,672

法人税等調整額

△249

△104

法人税等合計

21,083

23,568

中間純利益

44,317

45,079

非支配株主に帰属する中間純利益

186

186

親会社株主に帰属する中間純利益

44,130

44,893

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

中間純利益

44,317

45,079

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

8,484

2,861

繰延ヘッジ損益

△243

△520

為替換算調整勘定

0

330

退職給付に係る調整額

△84

△45

持分法適用会社に対する持分相当額

△177

△142

その他の包括利益合計

7,978

2,482

中間包括利益

52,296

47,561

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

52,109

47,389

非支配株主に係る中間包括利益

186

172

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

65,400

68,648

減価償却費

8,503

9,385

貸倒引当金の増減額(△は減少)

14

5

賞与引当金の増減額(△は減少)

△31

234

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△194

△193

株式給付引当金の増減額(△は減少)

178

691

退職給付に係る資産負債の増減額

57

136

受取利息及び受取配当金

△2,198

△2,630

支払利息

6,207

9,451

持分法による投資損益(△は益)

△52

△1,082

固定資産除却損

1,998

1,217

固定資産売却損益(△は益)

△0

△59

投資有価証券売却損益(△は益)

△5,445

△3,705

匿名組合等投資損益(△は益)

△46

△318

段階取得に係る差損益(△は益)

2,792

売上債権の増減額(△は増加)

△1,658

1,038

棚卸資産の増減額(△は増加)

21,817

25,029

営業投資有価証券の増減額(△は増加)

△21,580

差入保証金の増減額(△は増加)

△1,037

△3,984

預り保証金の増減額(△は減少)

5,033

9,055

その他の資産の増減額(△は増加)

4,279

△4,859

その他の負債の増減額(△は減少)

666

△4,726

小計

106,283

81,751

利息及び配当金の受取額

3,431

4,210

利息の支払額

△6,095

△8,766

法人税等の支払額

△18,384

△30,000

法人税等の還付額

0

営業活動によるキャッシュ・フロー

85,234

47,195

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△2,232

△12

定期預金の払戻による収入

10

33

有形固定資産の取得による支出

△244,711

△165,038

無形固定資産の取得による支出

△4,723

△10,210

固定資産の売却による収入

0

155

投資有価証券の取得による支出

△53,195

△82,281

投資有価証券の売却による収入

6,603

4,292

投資有価証券の償還による収入

8,982

44,293

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△8,508

△232

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

168

貸付けによる支出

△47

△2,580

貸付金の回収による収入

0

2

その他

△545

△9,003

投資活動によるキャッシュ・フロー

△298,199

△220,580

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

13,856

△164,451

短期社債の純増減額(△は減少)

154,821

129,315

長期借入れによる収入

121,000

440,392

長期借入金の返済による支出

△60,763

△110,622

社債の発行による収入

62,604

59,521

社債の償還による支出

△30,000

△120,000

自己株式の取得による支出

△0

△3,121

自己株式の売却による収入

0

配当金の支払額

△20,699

△21,466

非支配株主からの払込みによる収入

1,487

非支配株主への配当金の支払額

△120

△1,017

その他

△265

△1,315

財務活動によるキャッシュ・フロー

240,431

208,721

現金及び現金同等物に係る換算差額

0

△76

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

27,466

35,260

現金及び現金同等物の期首残高

82,763

134,326

連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額

△1

現金及び現金同等物の中間期末残高

110,230

169,585

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

不動産事業

保険事業

ホテル・

旅館事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

175,852

1,892

24,843

202,588

2,263

204,852

204,852

セグメント間の内部営業収益又は振替高

4,687

141

4,829

2,218

7,047

△7,047

 計

180,539

1,892

24,984

207,417

4,482

211,899

△7,047

204,852

セグメント利益

72,839

587

1,532

74,959

187

75,146

△6,223

68,923

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負、設計・工事監理業務等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△6,223百万円には、セグメント間取引消去323百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,546百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

不動産事業

保険事業

ホテル・

旅館事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

252,759

1,966

27,760

282,486

17,594

300,081

300,081

セグメント間の内部営業収益又は振替高

4,575

183

4,758

1,424

6,182

△6,182

 計

257,335

1,966

27,943

287,245

19,019

306,264

△6,182

300,081

セグメント利益又は損失(△)

79,713

557

2,652

82,923

△52

82,871

△7,816

75,055

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負、設計・工事監理業務及びこども教育事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△7,816百万円には、セグメント間取引消去570百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△8,386百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要性が乏しいため、記載を省略しております。