(参考)個別業績の概要
1.2026年3月期第1四半期の個別業績(2025年4月1日~2025年6月30日)
2.2026年3月期の個別業績予想(2025年4月1日~2026年3月31日)
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料における業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
・決算補足説明資料につきましては、同日に当社ホームページに掲載いたします。
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………………9
1.経営成績等の概況
売上高は、屋内配線工事、配電線工事および発変電工事が増加したことなどにより 55,995百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ 7,000百万円(14.3%)の増収となりました。
営業利益は、売上高の増加および原価管理の徹底による工事採算性の向上により 2,127百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ 1,628百万円(325.9%)の増益となりました。
経常利益は、為替差損を計上したことにより 1,800百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ 701百万円(63.9%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は 835百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ 265百万円(46.7%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
(設備工事業)
当社グループの中核をなす設備工事業の外部顧客への売上高は 55,188百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ 6,971百万円(14.5%)の増収、セグメント利益は 1,921百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ 1,601百万円(500.6%)の増益となりました。
(その他)
その他の事業は、車両・事務用機器・工事用機械等のリース事業、警備業ならびにミネラルウォーターの製造業等を中心に、外部顧客への売上高は 806百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ 29百万円(3.8%)の増収、セグメント利益は 228百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ 32百万円(16.6%)の増益となりました。
資産合計は 214,848百万円となり、前連結会計年度末に比べ 18,705百万円の減少となりました。これは、受取手形・完成工事未収入金等が 20,086百万円減少したことなどによるものです。
負債合計は 69,744百万円となり、前連結会計年度末に比べ 16,096百万円の減少となりました。これは、支払手形・工事未払金等が 11,500百万円減少したことなどによるものです。
純資産合計は 145,104百万円となり、前連結会計年度末に比べ 2,609百万円の減少となりました。これは、利益剰余金が 2,238百万円減少したことなどによるものです。
通期の業績予想については、2025年4月28日に公表した予想値から変更しておりません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース事業、警備業、不動産業、製造業、廃棄物処理業および電気事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース事業、警備業、不動産業、製造業、廃棄物処理業および電気事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
前第1四半期連結会計期間において「設備工事業」「警備業」を報告セグメントとして記載しておりましたが、当第1四半期連結会計期間においては、「警備業」について、量的な重要性が乏しくなったことに伴い、「その他」の区分に含めております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりであります。