1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況…………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況…………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明…………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表………………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書…………………………………………………6
四半期連結損益計算書……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項……………………………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)におけるわが国経済は、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクが高まったものの、雇用および所得環境が改善するなど、緩やかな回復基調で推移しました。
このような事業環境のなか、当社グループは、5月に「京急グループ第20次総合経営計画」における不動産事業戦略の強化のほか資本政策の見直しによる重要経営指標等をアップデートするなど、ROE向上に向けたアクションプランを設定し、各事業を推進しました。
以上の結果、営業収益は731億1千8百万円(前年同期比0.4%増)となったものの、前年同期の事業用地の持分売却の反動などにより、営業利益は85億3千2百万円(前年同期比2.0%減)、経常利益は78億8千2百万円(前年同期比7.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億2千5百万円(前年同期比21.3%減)となりました。
次に、セグメント別の業績についてご報告いたします。
交通事業
鉄道事業では、羽田空港輸送が好調に推移したことなどにより、増収となりました。
バス事業では、前期に京浜急行バス㈱および川崎鶴見臨港バス㈱が一般路線等で運賃改定したことなどにより、増収となりました。
以上の結果、営業収益は302億2千4百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は50億9千5百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
不動産事業
不動産販売業では、前年同期の事業用地の持分売却の反動などにより、減収となりました。
不動産賃貸業では、前年同期に開業した複合施設「横浜シンフォステージ」の稼働率が上昇したことなどにより、増収となりました。
以上の結果、営業収益は121億7千3百万円(前年同期比26.6%減)、営業利益は8億3千8百万円(前年同期比62.6%減)となりました。
レジャー・サービス事業
ビジネスホテル業では、京急EXホテル・京急EXインは、国内宿泊需要およびインバウンド需要の増加により、客室単価が上昇し、増収となりました。
レジャー関連施設業では、京急開発㈱において、ボートレース事業の売上が増加したことなどにより、増収となりました。
以上の結果、営業収益は87億4千2百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は18億2百万円(前年同期比98.4%増)となりました。
流通事業
百貨店・ショッピングセンター業では、前年同期の外商売上の反動などにより、減収となりました。
ストア業では、前年同期に株式を取得した㈱エフ・クライミングの売上計上などにより、増収となりました。
以上の結果、営業収益は209億円(前年同期比14.0%増)、営業利益は6億4百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
その他
その他の事業は、完成工事が増加したことなどにより、増収となりました。
以上の結果、営業収益は78億2百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は1億2千5百万円(前年同期は営業利益0百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、投資有価証券の評価額の上昇などにより、前連結会計年度末と比べ108億5千7百万円増加しました。
負債は、社債の増加などにより、前連結会計年度末と比べ51億8千7百万円増加しました。
また、純資産は、その他有価証券評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末と比べ56億7千万円増加しました。
2026年3月期の第2四半期連結累計期間および通期の業績予想については、2025年5月12日に開示した内容を変更しておりません。詳細については、本日公表の「2026年3月期第1四半期 決算補足説明資料」をご覧ください。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設・土木・電気設備の工事、輸送用機器の修理・改造、ビル管理業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設・土木・電気設備の工事、輸送用機器の修理・改造、ビル管理業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。