○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………10

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間との比較にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。

 

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、個人消費には持ち直しの動きがみられ、景気は緩やかに回復しているものの、米国の関税政策の動向やウクライナや中東の不安定な国際情勢の長期化など、先行きについては不透明な状況が継続しています。このような環境下、当社は、外部環境の変化に対し耐性のある事業を推進、またお客様に寄り添った製品のご提供に注力いたしました。

コンタクトレンズ業界におきましては、急速な少子高齢化に伴う人口減少が進んでいるものの、1日使い捨てタイプコンタクトレンズへのニーズのシフトや、高機能新素材レンズの普及により1人当たりの購入単価は上昇傾向にあります。また、スマートフォン等、デジタル機器の普及により近視人口の急激な増加・若年化が進んでいます。さらに、カラーコンタクトレンズ市場の拡大等もあり、コンタクトレンズ市場は緩やかながら拡大しているものと推測しております。

このような環境の下、当社は2025年3月、株式会社フリューよりECサイト「Mew コンタクト」をはじめとしたカラーコンタクトレンズ販売事業を譲受し、当社の事業の主軸であるコンタクトレンズ事業の基盤強化を図りました。コンサルティング事業については、昨今の医療脱毛クリニック業界全体における事業環境悪化を受け、独自の各種施策を打ち出すも顧客の回帰は厳しい状況となっています。また、システム事業については、成長するリユース市場において、リユース業界向けPOSシステムのニーズも拡大しており、その需要を取り組むべく、営業力等を強化してまいりました。

このような状況下、主軸のコンタクトレンズ事業およびシステム事業が堅調に推移したことにより、売上高は3,551,502千円(前年同期比14.9%増)となりました。利益面では、売上規模拡大による利益増に加え、為替が円高基調で推移したことなどが影響し、営業利益は275,972千円(同52.3%増)、経常利益は259,738千円(同45.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は169,803千円(同76.1%増)となりました。

 

セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 

 

(コンタクトレンズ事業)

当社ブランド製品につきまして、クリアレンズは当社主力製品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「シンシアワンデーS」の売上が堅調であったことに加え、「シンシアワンデーS乱視用」が2025年2月に発売されたこともあり、シンシアワンデーSシリーズの売上高は777,492千円(前年同期比15.1%増)となり、結果、当社ブランドクリアレンズの売上高は1,650,470千円(同6.5%増)となりました。カラーレンズは、クリアレンズ同様、シリコーンハイドロゲル素材の「シンシアワンデーSクレシェ」が213,403千円(同33.3%増)と大幅に増加したことに加えて、「シンシア2ウィークSクレシェ」についても124,293千円(同7.6%増)と好調に推移、さらに2025年3月に事業譲受したカラーコンタクトレンズ販売事業の売上が新たに加わり、当社ブランドカラーレンズの売上高は438,148千円(同28.8%増)となりました。プライベートブランド製品の売上高につきましては、クリアレンズは、972,363千円(同16.5%増)、カラーレンズについても事業譲受したカラーコンタクトレンズ販売事業の売上が加わったことで、242,118千円(同73.8%増)と大幅に増加いたしました。その結果、コンタクトレンズ事業の売上高は3,303,742千円(同15.3%増)となりました。セグメント利益は、353,055千円(同31.0%増)となりました。

 

(コンサルティング事業)

コンサルティング事業につきましては、医療法人緑風会が運営する医療脱毛クリニックの運営管理サポートを行っております。昨今の当業界を取り巻く経営環境悪化により、当社サポート先医院においても経営状況は厳しいものとなっております。このような状況を勘案し、当社においてもサポート料を見直し、売上高は19,000千円(前年

同期比36.7%減)、セグメント利益は10,890千円(同23.7%減)となりました。

 

 

(システム事業)

システム事業につきましては、当社の完全子会社である株式会社タロスシステムズは、リユース業界向けPOSシステムのリーディングカンパニーとして、成長するリユース市場において、営業力強化、開発力強化に注力し、さらなるサービス品質の向上に努め、拡大する需要を取り込みました。売上高は228,760千円(前年同期比17.4%増)、セグメント利益は54,735千円(同130.5%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当中間連結会計期間末における流動資産は4,596,871千円となり、前連結会計年度末に比べ18,337千円減少いたしました。これは主に商品が137,451千円、受取手形及び売掛金が96,619千円、その他に含まれる前払費用が69,064千円それぞれ増加したものの、現金及び預金が232,333千円、デリバティブ債権が94,021千円それぞれ減少したことによるものであります。

当中間連結会計期間末における固定資産は804,568千円となり、前連結会計年度末に比べ76,557千円減少いたしました。これは主に繰延税金資産が41,133千円増加したものの、デリバティブ債権が89,956千円、償却によりのれんが23,365千円それぞれ減少したことによるものであります。

この結果、資産合計は5,401,440千円となり、前連結会計年度末に比べ94,895千円減少いたしました。

 

(負債)

当中間連結会計期間末における流動負債は2,062,334千円となり、前連結会計年度末に比べ42,686千円増加いたしました。これは主に買掛金が51,466千円減少したものの、その他に含まれる契約負債が62,602千円、その他に含まれる未払金が19,803千円それぞれ増加したことによるものであります。

当中間連結会計期間末における固定負債は649,905千円となり、前連結会計年度末に比べ129,538千円減少いたしました。これは主に長期借入金が返済により112,309千円減少したことによるものであります。

この結果、負債合計は2,712,240千円となり、前連結会計年度末に比べ86,852千円減少いたしました。

 

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産合計は2,689,200千円となり、前連結会計年度末に比べ8,042千円減少いたしました。これは主に自己株式の処分等により自己株式が80,460千円減少し資本剰余金が14,940千円減少したほか、親会社株主に帰属する中間純利益169,803千円の計上及び剰余金の配当121,654千円により利益剰余金が48,148千円増加したものの、繰延ヘッジ損益が118,905千円減少したことによるものであります。

この結果、自己資本比率は49.8%(前連結会計年度末は49.1%)となりました。

 

 

(キャッシュ・フロー状況の分析)

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ232,333千円減少し、1,656,043千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前中間純利益259,738千円の計上、契約負債の増加額48,341千円、のれん償却額35,672千円の計上等の増加要因に対し、売上債権の増加額96,505千円、法人税等の支払額78,638千円、仕入債務の減少額52,403千円等の減少要因により、218,432千円の収入(前中間連結会計期間は452,393千円の収入)となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、主に事業譲受による支出160,000千円、貸付けによる支出30,000千円等の減少要因により203,765千円の支出(前中間連結会計期間は404,970千円の支出)となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、主に配当金の支払額121,414千円、長期借入金の返済による支出112,309千円等の減少要因により、232,883千円の支出(前中間連結会計期間は223,712千円の支出)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の連結業績予想につきましては、2025年5月15日の「業績予想の修正(上方修正)および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」で公表いたしました連結業績予想から変更はありません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,888,377

1,656,043

 

 

受取手形及び売掛金

1,049,926

1,146,546

 

 

商品

983,633

1,121,085

 

 

貯蔵品

106,325

95,872

 

 

デリバティブ債権

154,194

60,173

 

 

外国為替差入証拠金

318,042

327,352

 

 

その他

123,265

198,470

 

 

貸倒引当金

△8,556

△8,672

 

 

流動資産合計

4,615,209

4,596,871

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

69,197

64,885

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

416,131

392,766

 

 

 

その他

232,941

232,013

 

 

 

無形固定資産合計

649,073

624,780

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

繰延税金資産

2,189

43,323

 

 

 

デリバティブ債権

113,759

23,802

 

 

 

その他

53,497

54,703

 

 

 

貸倒引当金

△6,591

△6,927

 

 

 

投資その他の資産合計

162,855

114,903

 

 

固定資産合計

881,126

804,568

 

資産合計

5,496,335

5,401,440

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

241,478

190,011

 

 

短期借入金

1,150,000

1,150,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

217,952

217,952

 

 

未払法人税等

80,360

90,838

 

 

賞与引当金

13,962

17,218

 

 

株主優待引当金

4,540

 

 

その他

311,355

396,314

 

 

流動負債合計

2,019,648

2,062,334

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

682,594

570,285

 

 

長期預り保証金

13,000

13,000

 

 

繰延税金負債

83,850

66,620

 

 

固定負債合計

779,444

649,905

 

負債合計

2,799,092

2,712,240

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

273,422

273,422

 

 

資本剰余金

300,915

285,975

 

 

利益剰余金

2,244,249

2,292,397

 

 

自己株式

△281,425

△200,964

 

 

株主資本合計

2,537,161

2,650,831

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

繰延ヘッジ損益

181,975

63,070

 

 

為替換算調整勘定

△21,894

△24,701

 

 

その他の包括利益累計額合計

160,081

38,368

 

純資産合計

2,697,242

2,689,200

負債純資産合計

5,496,335

5,401,440

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

3,089,676

3,551,502

売上原価

2,118,511

2,373,271

売上総利益

971,164

1,178,230

販売費及び一般管理費

790,012

902,257

営業利益

181,152

275,972

営業外収益

 

 

 

受取利息

4,539

4,980

 

為替差益

3,579

 

デリバティブ評価益

6,485

 

その他

3,433

528

 

営業外収益合計

14,459

9,088

営業外費用

 

 

 

支払利息

7,407

11,487

 

為替差損

6,008

 

デリバティブ評価損

12,595

 

株式報酬費用消滅損

1,868

148

 

その他

1,323

1,091

 

営業外費用合計

16,607

25,322

経常利益

179,004

259,738

税金等調整前中間純利益

179,004

259,738

法人税、住民税及び事業税

77,940

89,443

法人税等調整額

△2,689

491

法人税等合計

75,251

89,934

中間純利益

103,752

169,803

非支配株主に帰属する中間純利益

7,303

親会社株主に帰属する中間純利益

96,449

169,803

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

中間純利益

103,752

169,803

その他の包括利益

 

 

 

繰延ヘッジ損益

233,602

△118,905

 

為替換算調整勘定

△7,714

△2,807

 

その他の包括利益合計

225,888

△121,712

中間包括利益

329,641

48,091

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

322,337

48,091

 

非支配株主に係る中間包括利益

7,303

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

179,004

259,738

 

減価償却費

14,457

17,391

 

敷金償却額

284

284

 

のれん償却額

23,365

35,672

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△388

107

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,532

3,256

 

返金負債の増減額(△は減少)

△1,997

1,539

 

契約負債の増減額(△は減少)

19,952

48,341

 

受取利息及び受取配当金

△4,540

△4,980

 

支払利息

7,407

11,487

 

為替差損益(△は益)

△59,741

13,891

 

デリバティブ評価損益(△は益)

△6,485

12,595

 

売上債権の増減額(△は増加)

165,175

△96,505

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

68,254

1,569

 

前渡金の増減額(△は増加)

△10,712

 

仕入債務の増減額(△は減少)

172,921

△52,403

 

その他の資産の増減額(△は増加)

11,794

55,993

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△34,242

5,119

 

小計

556,752

302,384

 

利息及び配当金の受取額

4,531

4,869

 

利息の支払額

△7,988

△10,182

 

法人税等の支払額

△101,236

△78,638

 

法人税等の還付額

333

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

452,393

218,432

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△24,551

△1,246

 

無形固定資産の取得による支出

△4,750

△750

 

事業譲受による支出

△160,000

 

デリバティブ取引による支出

△256

△2,769

 

デリバティブ取引による収入

26,970

1,644

 

貸付けによる支出

△30,000

 

子会社株式の取得による支出

△367,010

 

敷金及び保証金の差入による支出

△1,514

 

敷金及び保証金の回収による収入

390

 

外国為替差入証拠金の純増減額(△は増加)

△35,943

△9,310

 

その他

180

180

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△404,970

△203,765

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△150,000

 

長期借入れによる収入

127,700

 

長期借入金の返済による支出

△117,591

△112,309

 

自己株式の処分による収入

4,869

840

 

配当金の支払額

△88,690

△121,414

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△223,712

△232,883

現金及び現金同等物に係る換算差額

27,586

△14,117

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△148,703

△232,333

現金及び現金同等物の期首残高

2,194,364

1,888,377

現金及び現金同等物の中間期末残高

2,045,660

1,656,043

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報及び収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益計算書計上額

(注)2

コンタクトレンズ事業

コンサルティング事業

システム事業

売上高

 

 

 

 

 

 

コンタクトレンズ

 

 

 

 

 

 

当社ブランド

 

 

 

 

 

 

クリアレンズ

1,549,370

1,549,370

1,549,370

カラーレンズ

340,226

340,226

340,226

プライベートブランド

 

 

 

 

 

 

クリアレンズ

834,451

834,451

834,451

カラーレンズ

139,315

139,315

139,315

その他

1,440

1,440

1,440

コンサルティング

30,000

30,000

30,000

システム

194,872

194,872

194,872

顧客との契約から生じる収益

2,864,803

30,000

194,872

3,089,676

3,089,676

外部顧客への売上高

2,864,803

30,000

194,872

3,089,676

3,089,676

2,864,803

30,000

194,872

3,089,676

3,089,676

セグメント利益

269,487

14,275

23,742

307,505

△126,353

181,152

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△126,353千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3.前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

前中間連結会計期間において、連結子会社である株式会社タロスシステムズの株式を追加取得したことに伴い「システム事業」セグメントにおいて、のれんが286,439千円発生しております。

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報及び収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益計算書計上額

(注)2

コンタクトレンズ事業

コンサルティング事業

システム事業

売上高

 

 

 

 

 

 

コンタクトレンズ

 

 

 

 

 

 

当社ブランド

 

 

 

 

 

 

クリアレンズ

1,650,470

1,650,470

1,650,470

カラーレンズ

438,148

438,148

438,148

プライベートブランド

 

 

 

 

 

 

クリアレンズ

972,118

972,363

972,363

カラーレンズ

242,118

242,118

242,118

その他

641

641

641

コンサルティング

19,000

19,000

19,000

システム

228,760

228,760

228,760

顧客との契約から生じる収益

3,303,742

19,000

228,760

3,551,502

3,551,502

外部顧客への売上高

3,303,742

19,000

228,760

3,551,502

3,551,502

3,303,742

19,000

228,760

3,551,502

3,551,502

セグメント利益

353,055

10,890

54,735

418,680

△142,707

275,972

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△142,707千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。