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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
11 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が個人消費を支え、緩やかに回復しているものの、食料品を中心に引き続き物価上昇局面が継続し生活防衛意識が高まり、一部には足踏みや不透明感が残る状況がみられました。また、世界経済は底堅く成長を維持している一方、米国の関税政策による景気下押しや、貿易摩擦の激化を招く可能性が懸念されております。
国内BPO市場を取り巻く環境は、労働力減少という厳しい状況において、各企業が業務効率化を図る動きが継続しております。生成AIを活用したDX推進やリソースの最適化に伴い、ノンコア業務を外部委託する傾向は強く、BPOサービスの需要は顕著に推移しております。このような背景を受け、市場全体は今後さらに拡大する見込みです。
こうした状況のもと、当社グループは、第8次中期経営計画「成長を繋ぐ~Origin/Next 50」に基づき、さらなる成長を目指し、経済環境の変化や市場のニーズを的確に捉え戦略的な施策を実施しております。労働人口の減少や賃金上昇、物価高による厳しい外部環境に対応すべく「成長余力の創出」を全体戦略の一つとして掲げ、取り組みを強化しております。具体的には、当社グループの付加価値が高くサービス優位性のあるアシスタンスサービスに重点を置き、業務の選択と集中を進めるほか、人材育成や職場環境の整備、待遇改善を通じて、一人ひとりの生産性向上を目指してまいります。さらに、業務効率化のために生成AIを導入し、IT関連の開発体制を強化するとともに、投資を通じてビジネスモデルの変革を推進してまいります。また「機動的な拠点展開」戦略における取り組みとして、大規模拠点をつなぐサテライト拠点の開設を進めております。2025年4月に青森県三沢市に開設した100席規模の「青森BPO三沢ブランチ」に加え、2026年に秋田県潟上市に800席規模で開設予定の「秋田BPO潟上キャンパス」に向け、2024年に第2準備室を開設し、受注能力を高めております。
当第1四半期の連結売上高につきましては、既存事業の拡大やクライアント企業に対しての委託料改定が一定進み、主力事業であるオートモーティブ事業を中心にほぼ全ての事業セグメントで売上が伸長し、連結売上高は16,723百万円(前年同期比11.1%増)の二桁の増収となりました。
営業利益につきましては、カスタマー事業や金融保証事業が堅調に推移し、1,934百万円(前年同期比11.9%増)となりました。一方、オートモーティブ事業を中心とするアシスタンスサービスにおいては、搬送割合の増加等による協力会社への支払単価上昇が増加し、足元での利益は限定的となっています。経常利益に関しましては、増益に加え、前年同期に発生した為替差損(83百万円)が為替差益(59百万円)となった影響で、2,012百万円(前年同期比20.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,013百万円(前年同期比28.9%増)となりました。
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前第1四半期 |
当第1四半期 |
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参考 |
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前連結会計年度 |
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売上高 |
15,048百万円 |
16,723百万円 |
(前年同期比 11.1%増、1,675百万円増) |
63,719百万円 |
|
営業利益 |
1,729百万円 |
1,934百万円 |
(前年同期比 11.9%増、 205百万円増) |
7,961百万円 |
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経常利益 |
1,668百万円 |
2,012百万円 |
(前年同期比 20.6%増、 343百万円増) |
8,416百万円 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
785百万円 |
1,013百万円 |
(前年同期比 28.9%増、 227百万円増) |
4,870百万円 |
|
1株当たり 四半期純利益 |
6.17円 |
7.99円 |
|
38.28円 |
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● オートモーティブ事業
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主に損害保険会社や自動車メーカー向けロードサービス等を提供しているオートモーティブ事業は、自動車保険会社の契約台数の増加及びクライアント企業に対する委託料改定が一定進捗したことが寄与し、増収となりました。 営業利益につきましては、搬送割合の増加等による協力会社への支払単価上昇や一部業務の終了があったものの、委託料改定等でカバーし、横ばいとなりました。 |
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● プロパティ事業
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海外旅行保険のクレームエージェント、駐在員向けの医療サポート(ヘルスケアプログラム)業務等を行うグローバル事業は、主力のヘルスケアプログラムにおいて新規クライアント企業の獲得及び既存クライアント企業のエリア拡大に伴う会員数増加により、増収となりました。 営業利益につきましては、海外日本語サービスを始めとする各サービス領域において委託料の改定が貢献し、増益となりました。 |
|
● グローバル事業
|
海外旅行保険のクレームエージェント、駐在員向けの医療サポート(ヘルスケアプログラム)業務等を行うグローバル事業は、主力のヘルスケアプログラムにおいて新規クライアント企業の獲得及び既存クライアント企業のエリア拡大に伴う会員数増加により、増収となりました。 営業利益につきましては、海外日本語サービスを始めとする各サービス領域において委託料の改定が貢献し、増益となりました。 |
|
● カスタマー事業
|
カスタマーサポートサービスを展開しているカスタマー事業は、前年より進めている既存業務の取捨選択により収益性が大きく改善し、売上高は微増だったものの、営業利益は増益となりました。 |
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● 金融保証事業
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家賃や医療費等、生活に関わる金融保証サービスを提供する金融保証事業は、グループ会社の株式会社イントラストが展開する家賃債務保証事業の契約件数の増加及びソリューションサービスからの切替に加え、医療費用保証事業及び介護費用保証事業の成長も寄与し、増収となりました。 営業利益につきましては、家賃債務保証事業に連動する業務委託料手数料が増加した一方、貸倒費用が減少し、増益となりました。 |
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● IT事業
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ITソリューションを提供するIT事業は、サプライチェーンマネジメントシステムの納品が進み、増収増益となりました。 オフショア開発においても、体制拡大による先行費用が発生しているものの、段階的に開発が進み、収益性が改善いたしました。 |
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● ソーシャル事業
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女子スポーツチーム「アランマーレ」の運営、保育事業及び地方創生事業を行うソーシャル事業は、女子スポーツチーム「アランマーレ」におけるスポンサー収入等が増加し、また保育事業においても計画通り推移し、増収となりました。 営業利益につきましては、スポーツ事業における体制・戦力強化による費用は増加傾向にあるものの、増収効果により赤字幅が縮小いたしました。 |
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(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期末における総資産は、75,492百万円となり前連結会計年度末に比べ3,902百万円増加となりました。流動資産は、現金及び預金が1,307百万円増加、流動資産のその他が1,063百万円増加いたしました。これらにより流動資産合計では前連結会計年度末より1,843百万円増加し、44,067百万円となりました。固定資産は、有形固定資産のその他が1,466百万円増加、無形固定資産のその他が759百万円増加し、固定資産合計では前連結会計年度末より2,058百万円増加し、31,424百万円となりました。
負債に関しましては、短期借入金が4,000百万円増加、契約負債が851百万円増加、未払法人税等が702百万円減少いたしました。これらにより負債合計では前連結会計年度末より4,735百万円増加し、26,684百万円となりました。
また、純資産については、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,013百万円となりましたが、2025年5月に自己株式の消却を実施、2025年6月に配当の支払いが発生したことに加え、自己株式を取得したため、前連結会計年度末に比べ833百万円減少し、48,807百万円となりました。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
23,407,674 |
24,715,264 |
|
売掛金 |
6,485,910 |
5,911,345 |
|
立替金 |
10,730,598 |
11,354,773 |
|
商品及び製品 |
106,111 |
98,112 |
|
仕掛品 |
671,391 |
- |
|
原材料及び貯蔵品 |
129,093 |
426,663 |
|
その他 |
3,409,399 |
4,472,715 |
|
貸倒引当金 |
△2,716,165 |
△2,911,019 |
|
流動資産合計 |
42,224,013 |
44,067,854 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
13,644,642 |
13,796,597 |
|
その他(純額) |
2,576,827 |
4,043,261 |
|
有形固定資産合計 |
16,221,469 |
17,839,859 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
180,816 |
167,544 |
|
その他 |
2,138,782 |
2,898,195 |
|
無形固定資産合計 |
2,319,598 |
3,065,739 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
9,592,066 |
9,378,973 |
|
その他 |
1,307,933 |
1,213,703 |
|
貸倒引当金 |
△74,394 |
△73,395 |
|
投資その他の資産合計 |
10,825,606 |
10,519,280 |
|
固定資産合計 |
29,366,674 |
31,424,879 |
|
資産合計 |
71,590,688 |
75,492,734 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
1,433,897 |
1,449,715 |
|
短期借入金 |
125,000 |
4,125,000 |
|
未払法人税等 |
1,510,790 |
808,273 |
|
契約負債 |
4,461,263 |
5,312,352 |
|
賞与引当金 |
911,489 |
901,812 |
|
保証履行引当金 |
826,395 |
870,144 |
|
その他 |
9,826,321 |
10,487,476 |
|
流動負債合計 |
19,095,157 |
23,954,774 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
22,784 |
24,184 |
|
資産除去債務 |
2,126,178 |
2,145,181 |
|
その他 |
704,633 |
560,607 |
|
固定負債合計 |
2,853,597 |
2,729,973 |
|
負債合計 |
21,948,755 |
26,684,748 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,601,210 |
1,601,210 |
|
資本剰余金 |
2,822,256 |
2,700,901 |
|
利益剰余金 |
39,619,190 |
38,215,528 |
|
自己株式 |
△1,278,859 |
△381,280 |
|
株主資本合計 |
42,763,797 |
42,136,360 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
722,996 |
567,559 |
|
為替換算調整勘定 |
2,542,454 |
2,465,098 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
3,265,451 |
3,032,657 |
|
新株予約権 |
262,652 |
263,546 |
|
非支配株主持分 |
3,350,032 |
3,375,421 |
|
純資産合計 |
49,641,933 |
48,807,986 |
|
負債純資産合計 |
71,590,688 |
75,492,734 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
15,048,777 |
16,723,925 |
|
売上原価 |
11,835,681 |
13,257,312 |
|
売上総利益 |
3,213,095 |
3,466,612 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,483,318 |
1,531,748 |
|
営業利益 |
1,729,777 |
1,934,863 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
2,056 |
9,149 |
|
有価証券利息 |
72,866 |
72,021 |
|
受取配当金 |
2,050 |
3,803 |
|
為替差益 |
- |
59,564 |
|
その他 |
7,461 |
14,417 |
|
営業外収益合計 |
84,434 |
158,955 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
443 |
5,139 |
|
持分法による投資損失 |
53,758 |
57,281 |
|
為替差損 |
83,040 |
- |
|
その他 |
8,415 |
19,361 |
|
営業外費用合計 |
145,658 |
81,782 |
|
経常利益 |
1,668,553 |
2,012,036 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
734 |
1,640 |
|
投資有価証券売却益 |
10,589 |
961 |
|
特別利益合計 |
11,324 |
2,602 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
15,148 |
- |
|
その他 |
1,582 |
- |
|
特別損失合計 |
16,730 |
- |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,663,146 |
2,014,638 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
591,132 |
761,545 |
|
法人税等調整額 |
154,615 |
61,174 |
|
法人税等合計 |
745,747 |
822,719 |
|
四半期純利益 |
917,399 |
1,191,919 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
131,721 |
178,810 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
785,677 |
1,013,109 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
917,399 |
1,191,919 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
232,055 |
△154,562 |
|
為替換算調整勘定 |
487,159 |
△77,356 |
|
その他の包括利益合計 |
719,215 |
△231,919 |
|
四半期包括利益 |
1,636,614 |
960,000 |
|
(内訳) |
|
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|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,517,697 |
780,316 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
118,916 |
179,684 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
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|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 損益計算書 計上額 |
|||
|
|
日本 |
米州・欧州 |
アジア・ オセアニア |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
13,864,684 |
825,865 |
358,226 |
15,048,777 |
- |
15,048,777 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
825,728 |
199,469 |
201,240 |
1,226,438 |
(1,226,438) |
- |
|
計 |
14,690,413 |
1,025,335 |
559,467 |
16,275,215 |
(1,226,438) |
15,048,777 |
|
セグメント利益 |
2,380,117 |
169,426 |
142,538 |
2,692,082 |
(962,305) |
1,729,777 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
2,692,082 |
|
セグメント間取引消去 |
△743,783 |
|
全社費用(注) |
△218,522 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
1,729,777 |
(注)全社費用は、グループ管理にかかる費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 損益計算書 計上額 |
|||
|
|
日本 |
米州・欧州 |
アジア・ オセアニア |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
15,514,662 |
772,397 |
436,865 |
16,723,925 |
- |
16,723,925 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
426,669 |
184,788 |
217,898 |
829,355 |
(829,355) |
- |
|
計 |
15,941,331 |
957,185 |
654,763 |
17,553,280 |
(829,355) |
16,723,925 |
|
セグメント利益 |
2,183,336 |
158,597 |
121,281 |
2,463,215 |
(528,352) |
1,934,863 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
2,463,215 |
|
セグメント間取引消去 |
△300,741 |
|
全社費用(注) |
△227,610 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
1,934,863 |
(注)全社費用は、グループ管理にかかる費用であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
当社は、2025年5月9日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において自己株式1,500,000株を1,018,500千円で自己株式の消却を実施いたしました。また、2025年5月9日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において自己株式197,100株を120,920千円で取得しました。
これらにより、当第1四半期連結累計期間において自己株式が897,579千円、利益剰余金が895,270千円、その他資本剰余金が123,229千円減少しております。これらの結果により、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が△381,280千円、利益剰余金が38,215,528千円、資本剰余金が2,700,901千円となっております。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
減価償却費 |
506,433千円 |
582,188千円 |
|
のれんの償却額 |
7,500 |
13,271 |