○添付資料の目次

 

1 当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………6

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………7

2 四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………9

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………9

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………11

四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………11

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………11

四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………12

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………12

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………13

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………14

(四半期財務諸表等の財務報告の枠組み) …………………………………………………………………14

(継続企業の前提に関する事項) ……………………………………………………………………………14

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) ………………………………………………………………14

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………14

(会計上の見積りの変更) ……………………………………………………………………………………14

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理) ………………………………………14

(株主資本の金額の著しい変動) ……………………………………………………………………………15

(追加情報) ……………………………………………………………………………………………………15

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………15

3 補足情報 …………………………………………………………………………………………………………17

(1)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………17

 

 

 

文中における将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が判断したものであります。当該将来に関する事項は、取締役会等の社内の会議体で合理的な根拠に基づく適切な検討を経たものであり、検討にあたっては、当社グループの事業所ごとに事業を取り巻く環境、事業計画、その他関連する諸条件を総合的に勘案して判断しております。

将来に関する事項につきましては、不確実性を有しており、将来生じる結果と異なる可能性がありますので、記載しております事項に対する判断は、以下記載事項及び本項目以外の記載内容も合わせて慎重に行われる必要があります。

 

当社グループは、スーパーマーケットの経営を事業主体としており、店舗「原信」「ナルス」「フレッセイ」を各地に出店しております。

 

1 当四半期決算に関する定性的情報 

 

(1)経営成績に関する説明

 

当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、持続的な賃上げや活発な投資がけん引する成長型経済への転換を図るための経済政策が進みつつありますが、物価上昇に対し実質賃金が追いついておらず、財政規律を保ちながら必要な改善策を講じることが課題となっております。また、経済の先行きについて、米国が進める関税措置や中東・ウクライナ情勢など、我が国を取り巻く諸外国の動向が及ぼす影響による不透明感が増しております。

このような状況において、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結経営成績は、売上高が712億44百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益が27億49百万円(前年同期比3.6%増)、経常利益が28億35百万円(前年同期比2.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が19億19百万円(前年同期比2.5%増)となり、売上高は、第1四半期連結累計期間として過去最高の実績を確保することができました。また、1株当たり四半期純利益は21円62銭となりました。

 

損益増減(単位:百万円)

 

 

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当連結会計年度においては、当社グループの各出店地域で、競合他社の新規出店・改装が過去にないほど多く予定されております。こうした状況に対し、営業政策として、低価格競争には正面から徹底的に向き合い、お客様にお薦めしたい価値ある商品を他社に負けない価格でご提供するとともに、当社グループの意思が売場で伝わるよう、各店舗が販売方法の改善・工夫を進めております。併せて、単なる価格競争に終始するだけではなく、当社グループの特徴である「豊かさ、楽しさ、便利さ」をご提供するための商品、サービスの強化に一層努めており、当社グループの良さをアピールし、他社店舗を越えてでも当社グループ店舗にご来店いただけるよう注力しております。

このような営業政策により、売上総利益率は前年同期に比べ低下いたしましたが、売上総利益は前年同期を上回る実績を確保することができました。また、強力な営業政策を実現するための原資として、諸経費の統制・削減、デジタル化の推進、労働時間管理等、コスト・コントロールを徹底したことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前年同期を上回る実績を確保することができました。

 

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販売費及び一般管理費につきましては、以下の主な要因により前年同期に比べ増加しております。

人件費の増加は、前向きな賃上げ実施によるものであります。配送費の増加は、燃料価格の上昇によるものであります。減価償却費の増加は、前連結会計年度に行った設備投資等によるものであります。支払手数料の増加は、キャッシュレス決済の増加によるものであります。

 

当第1四半期連結累計期間における各セグメント別の連結経営成績を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメント別の経営成績につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。

 

① スーパーマーケット

(全般)

当第1四半期連結累計期間におけるスーパーマーケット事業の経営成績は、売上高が711億35百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益が27億27百万円(前年同期比5.9%増)となりました。

なお、当第1四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度に取り組んだ方針を踏襲し、一層深耕することを目指して、下記のとおり年度方針を掲げております。

年度方針

「もっと おいしさがドまん中大作戦!!」~ ”いかす”アクシアルへ ~

重点施策

《インフラを活かす》当社のグループ規模、機能を最大限に活用したマスメリットの創出による売上高、売上総利益の最大化と費用の削減

《人材を活かす》働きがいのある職場環境づくり、様々な能力を持った人材の獲得・育成・活用、コミュニケーションの活性化による組織全体のパフォーマンス向上

《イカス!!アクシアル》他社との差別化を図り、お客様よりご評価いただける営業施策の推進

これら取組みにより、環境が大きく変化する状況にあっても、規模・機能・人材を活かして変化に対応し、お客様に感動していただけるような我が社なりの特徴、こだわりを持った商品を一層お届けすることで、毎日の生活の「豊かさ・楽しさ・便利さ」を実現できるように取り組んでおります。

 

当第1四半期連結累計期間における業績の内容、取組みに関する事項は、以下のとおりであります。

 

 

(販売指標に関する動向)

当第1四半期連結累計期間の販売指標等は以下のとおりであります。

項目

当第1四半期連結累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年6月30日)

前年同期比

期末店舗数

グループ合計

130店舗

増減なし

内訳  (原信)

67店舗

1店舗減少

      (ナルス)

13店舗

1店舗増加

      (フレッセイ)

50店舗

増減なし

店舗売上高

全店

70,254百万円

108.0%

既存店

68,780百万円

107.4%

来店客数

全店

2,784万人

101.0%

既存店

2,726万人

100.7%

客単価

全店

2,523円

106.9%

既存店

2,523円

106.6%

買上点数

全店

11.78点

102.4%

既存店

11.77点

102.2%

一品単価

全店

214.24円

104.6%

既存店

214.24円

104.5%

 

(注)1  記載数値は、「収益認識に関する会計基準」等に基づく調整前の数値で記載しております。

2  店舗数は、当第1四半期連結会計期間末現在におけるスーパーマーケットの設置店舗数であり、他業態の設置店舗数(100円ショップ2店舗)は含みません。また、改装のため休業中の2店舗を含んでおります。

3  店舗売上高、来店客数、客単価、買上点数、一品単価は、スーパーマーケット店舗のみの数値であります。

4  客単価は、お客様一人当たりが一回のご来店でお買い上げになった金額の平均であります。

5  買上点数は、お客様一人当たりが一回のご来店でお買い上げになった商品数の平均であります。

6  一品単価は、お客様がお買い上げになった商品の一品当たり金額の平均であります。

7  既存店は、店舗開設より満13ヶ月以上を経過した店舗であります。

 

(出店・退店等)

出店、改装、退店につきましては、該当ありません。

なお、当第1四半期連結会計期間末においては、改装工事のため、原信美沢店(5月、新潟県長岡市、売場面積2,081㎡)、並びに、フレッセイ富塚店(6月、群馬県伊勢崎市、売場面積1,973㎡)を一時休業しております。

 

(直接輸入の開始)

輸入商品は、従来、仲介業者様の力を借りて調達しておりましたが、このたび初めて、仲介業者様を通さず海外の輸出事業者様と当社グループが直接取引を行う直接輸入を実現いたしました。

当社グループの規模をもっても、この取組みは容易ではありませんでしたが、他社との差別化や利益率の向上を図るため、数年前から、商品の開拓や組織体制の整備、ノウハウの蓄積を進めた結果、この度の実現に至りました。この実現により、チェーンストアとしてのマスメリットを活かす機能をまた一つ整えることができ、お客様に従来とは異なる一層喜んでいただける商品をお届けしたいと考えております。

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(政府備蓄米の販売)

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2025年5月に政府が開始した”随意契約による政府備蓄米の売渡し”について、当社グループは、米の流通改善に向けた政府の政策趣旨に賛同し、買受者の資格条件である年間10,000トン以上の米穀の取扱実績又は取扱見込みを満たす大手小売事業者として申込みを行い、1,110トンを買い受けました。

この後、速やかに店頭で販売するため、精米事業者や包装資材の確保に困難を極めましたが、6月初旬より段階的に、お客様へ政府備蓄米をお届けいたしました。

 

 

(アプリ更新)

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当社グループでは、お客様にお買い物の楽しさ、便利さをご提供するための販売促進ツールとして、スマートフォン向けアプリケーションである「原信ナルスアプリ」と「フレッセイアプリ」をご提供しております。

このうち、原信ナルスアプリについて、4月に全面リニューアルを実施いたしました。

今回の更新は、見やすさ・分かりやすさを高めるための表示変更、割引クーポン体系の改変、利用可能なバーコード決済サービスの追加等、新機能の追加、機能改善を図るとともに、セキュリティと不正防止の機能強化を図っています。

 

 

② その他

(全般)

当第1四半期連結累計期間におけるその他の事業の経営成績は、売上高が13億53百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益が70百万円(前年同期比35.7%減)となりました。

 

当第1四半期連結累計期間における業績の内容、取組みに関する事項は、以下のとおりであります。

 

(情報処理事業)

主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、情報機器の販売が伸長し前年同期より増加いたしました。また、外部顧客向けの販売は、スーパーマーケット事業の基幹システム改修に開発人員を振り向け外部顧客向けの情報システム開発を縮小したため前年同期より減少いたしました。この結果、売上高は、前年同期に比べ9.7%増加いたしました。

なお、当事業を担うアイテックは、設備更新、機能拡充のため、2025年5月に本社を移転(新潟県長岡市中興野16番地1)いたしました。この本社移転に関係し一時的な費用が生じたため、営業利益は、前年同期に比べ35.7%減少いたしました。

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(印刷事業)

主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、印刷物や媒体の受注が増えたため増加いたしました。一方、外部顧客向けの販売は、印刷物やイベント企画の受注が減り減少いたしました。この結果、売上高は、前年同期に比べ14.2%増加し、営業利益は、前年同期に比べ530.6%増加いたしました。

 

 

(清掃事業)

主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、安定した受注を受け前年同期に比べ増加いたしました。また、外部顧客向けの販売は、リサイクル資材の販売単価が下落し前年同期に比べ減少いたしました。この結果、売上高は、前年同期に比べ2.0%増加いたしましたが、営業利益は、前年同期に比べ4.4%減少いたしました。

 

(2)財政状態に関する説明

 

① 財政状態

当第1四半期連結会計期間末における連結財政状態は、総資産が1,346億21百万円(前連結会計年度末比6億74百万円減)、総負債が460億19百万円(前連結会計年度末比17百万円増)、純資産が886億2百万円(前連結会計年度末比6億92百万円減)となりました。また、1株当たり純資産額は1,000円17銭となり、当第1四半期連結会計期間末におけるPBR(株価純資産倍率)は1.12倍となりました。

 

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貸借増減(単位:百万円)

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当第1四半期連結会計期間末における連結財政状態全般の各項目の内容を示すと、次のとおりであります。

 

(総資

流動資産は392億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億50百万円減少いたしました。これは主に、売掛金が、決算月の営業日数の関係により前連結会計年度末に比べ4億87百万円減少したこと、並びに、流動資産「その他」(主に営業債権)が、回収により前連結会計年度末に比べ4億29百万円減少したことによるものであります。なお、流動資産の構成比は、前連結会計年度末に比べ0.1ポイント減少し29.2%となりました。

固定資産は953億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億23百万円減少いたしました。その内容は次のとおりであり、固定資産の構成比は、前連結会計年度末に比べ0.1ポイント増加し70.8%となりました。

有形固定資産は763億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億90百万円減少いたしました。これは主に、減価償却によるものであります。

無形固定資産は32億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ18百万円減少いたしました。これは主に、減価償却によるものであります。

投資その他の資産は158億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ85百万円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が、時価評価額の上昇により前連結会計年度末に比べ1億12百万円増加したこと、並びに、繰延税金資産が、税効果会計上の一時差異の発生により前連結会計年度末に比べ1億16百万円増加したことによるものであります。

 

(総負債)

流動負債は319億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億88百万円増加いたしました。これは主に、買掛金が、商品仕入高の増加により前連結会計年度末に比べ3億68百万円増加したこと、並びに、賞与引当金が、支給対象期間に基づく引当額の増加により前連結会計年度末に比べ6億15百万円増加したことによるものであります。なお、流動負債の構成比は、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント増加し23.7%となりました。

固定負債は140億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億70百万円減少いたしました。これは主に、リース債務が、返済により前連結会計年度末に比べ48百万円減少したこと、並びに、長期預り保証金が、償還により前連結会計年度末に比べ1億27百万円減少したことによるものであります。なお、固定負債の構成比は、前連結会計年度末と同様の10.5%となりました。

 

(純資産)

株主資本は864億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億49百万円減少いたしました。増加要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益19億19百万円であり、減少要因は、剰余金の配当14億35百万円及び自己株式の取得12億32百万円であります。

 

その他の包括利益累計額は21億98百万円となり、前連結会計年度末に比べ56百万円増加いたしました。これは主に、その他有価証券評価差額金が、保有する投資有価証券の時価総額の増加により前連結会計年度末に比べ77百万円増加したことによるものであります。

なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント減少し65.8%となりました。

 

② キャッシュ・フロー

当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、222億90百万円(前連結会計年度末比4億3百万円増)となりました。

 

当第1四半期連結累計期間における連結キャッシュ・フロー全般の各項目の内容を示すと、次のとおりであります。

 

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(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は43億37百万円となり、前年同期に比べ18億27百万円増加(前年同期比72.8%増)いたしました。これは主に、営業債権と営業債務の増減額が、前年同期と当第1四半期連結累計期間の曜日周りの違いにより未決済部分の差異が生じたこと、並びに、法人税等の支払額が、中間納税額と確定申告額の関係により前年同期に比べ5億88百万円減少したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は11億83百万円となり、前年同期に比べ4億41百万円減少(前年同期比27.2%減)いたしました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が、設備投資時期の関係で前年同期に比べ4億11百万円減少(前年同期比25.8%減)したことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は27億50百万円となり、前年同期に比べ14億68百万円増加(前年同期比114.5%増)いたしました。これは主に、配当金の支払額が、増配により前年同期に比べ1億88百万円増加したこと、並びに、自己株式の取得による支出が、取締役会決議に基づく自己株式の取得(約定日基準による取得期間:2025年2月5日から2025年8月31日、取得しうる株式の総数上限200万株、株式の取得価額の総額上限20億円)を実施したことにより、前年同期に比べ12億82百万円増加したことによるものであります。なお、本自己株式の取得につきましては、2025年4月28日約定の買付けをもって、取得価額の上限に達したため終了しております。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 

① 連結業績予想

(第2四半期連結累計期間)

項目

予想値

(2025年9月中間期)

前第2四半期連結累計期間比

(2024年9月中間期比)

(百万円)

(%)

売上高

 

141,000

102.3

営業利益

 

5,100

87.7

経常利益

 

5,200

87.6

親会社株主に帰属する四半期純利益

3,500

87.5

 

 

 

(通期)

項目

予想値

(2026年3月期)

前連結会計年度比

(2025年3月期比)

(百万円)

(%)

売上高

 

286,000

101.5

営業利益

 

11,400

94.5

経常利益

 

12,000

94.4

親会社株主に帰属する当期純利益

8,200

91.0

 

 

② 上記予想の前提条件

(全般)

売上高につきましては、近年の新規出店、並びに、昨今の堅調な販売動向を踏まえた既存店の売上増加により、第2四半期連結累計期間、通期のいずれも前連結会計年度と比較して増加を見込んでおります。

営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、主力店舗のうち2店舗が建替え並びに大規模改装のため長期休業をすること、競合の新規出店による競争激化への対応強化を図ること、前向きな賃上げの実施及び社会保険料負担の増加による人件費増加等が営業利益を圧迫することを見込んでいるため、前連結会計年度と比較し減少を見込んでおります。

 

(売上高予想の前提となる店舗売上高の見通し)

業績予想の基本となる店舗売上高については、次のとおり見込んでおります。

項目

前連結会計年度比

(2025年3月期比)

全店

既存店

(%)

(%)

第2四半期累計期間

 

102.7

102.9

通期

 

102.2

101.5

 

 

③  第2四半期連結累計期間の業績予想に対する第1四半期連結累計期間の実績の進捗状況

当第1四半期連結累計期間の実績は、概ね当初の連結業績予想に沿ったものであり、現時点で業績予想の修正はありません。

項目

第2四半期予想値

第1四半期実績値

進捗率(%)

(A)

(B)

(B)/(A)

売上高

(百万円)

141,000

71,244

50.5

営業利益

(百万円)

5,100

2,749

53.9

経常利益

(百万円)

5,200

2,835

54.5

親会社株主に帰属する

四半期純利益

(百万円)

3,500

1,919

54.8

 

 

④ 注意事項

この四半期決算短信に記載されている業績予想等の将来に関する事項は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は既知及び未知のリスク、不確実性及びその他様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、当社グループが認識している事業等のリスクにつきましては、当社の有価証券報告書をご参照ください。

 

 

2 四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

21,887

22,290

 

 

受取手形及び売掛金

7,224

6,736

 

 

リース投資資産

358

337

 

 

商品及び製品

5,714

5,871

 

 

仕掛品

12

25

 

 

原材料及び貯蔵品

358

372

 

 

未収還付法人税等

0

0

 

 

その他

4,053

3,624

 

 

貸倒引当金

△3

△3

 

 

流動資産合計

39,605

39,254

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

48,971

48,315

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

1,152

1,220

 

 

 

土地

20,863

20,998

 

 

 

リース資産(純額)

1,369

1,350

 

 

 

建設仮勘定

1,028

1,266

 

 

 

その他(純額)

3,346

3,190

 

 

 

有形固定資産合計

76,732

76,341

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

1

1

 

 

 

その他

3,239

3,221

 

 

 

無形固定資産合計

3,241

3,222

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

3,778

3,891

 

 

 

長期貸付金

3

3

 

 

 

退職給付に係る資産

599

599

 

 

 

繰延税金資産

3,897

4,013

 

 

 

敷金及び保証金

6,567

6,442

 

 

 

その他

885

867

 

 

 

貸倒引当金

△15

△15

 

 

 

投資その他の資産合計

15,716

15,802

 

 

固定資産合計

95,690

95,366

 

資産合計

135,296

134,621

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

18,630

18,998

 

 

契約負債

680

674

 

 

リース債務

268

275

 

 

未払法人税等

1,781

1,174

 

 

役員賞与引当金

317

81

 

 

賞与引当金

2,301

2,917

 

 

その他

7,785

7,830

 

 

流動負債合計

31,765

31,953

 

固定負債

 

 

 

 

リース債務

2,038

1,990

 

 

資産除去債務

6,193

6,201

 

 

長期預り保証金

5,884

5,757

 

 

退職給付に係る負債

1

1

 

 

その他

118

115

 

 

固定負債合計

14,236

14,065

 

負債合計

46,001

46,019

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,159

3,159

 

 

資本剰余金

15,749

15,749

 

 

利益剰余金

71,738

72,222

 

 

自己株式

△3,494

△4,727

 

 

株主資本合計

87,153

86,404

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,746

1,824

 

 

退職給付に係る調整累計額

394

374

 

 

その他の包括利益累計額合計

2,141

2,198

 

純資産合計

89,294

88,602

負債純資産合計

135,296

134,621

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

66,522

71,244

売上原価

47,202

50,979

売上総利益

19,319

20,264

販売費及び一般管理費

 

 

 

従業員給料

2,544

2,701

 

雑給

4,944

5,210

 

役員賞与引当金繰入額

83

81

 

賞与引当金繰入額

964

1,021

 

退職給付費用

175

167

 

地代家賃

1,388

1,383

 

減価償却費

1,240

1,292

 

のれん償却額

0

0

 

貸倒引当金繰入額

0

 

その他

5,322

5,655

 

販売費及び一般管理費合計

16,663

17,514

営業利益

2,655

2,749

営業外収益

 

 

 

受取利息

7

6

 

受取配当金

45

58

 

受取保険金

59

11

 

違約金収入

0

55

 

その他

12

16

 

営業外収益合計

124

148

営業外費用

 

 

 

支払利息

11

11

 

自己株式取得費用

49

 

その他

1

1

 

営業外費用合計

13

62

経常利益

2,767

2,835

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

7

6

 

減損損失

5

0

 

特別損失合計

12

6

税金等調整前四半期純利益

2,754

2,828

法人税、住民税及び事業税

807

1,051

法人税等調整額

73

△142

法人税等合計

881

908

四半期純利益

1,873

1,919

非支配株主に帰属する四半期純利益

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,873

1,919

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純利益

1,873

1,919

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

68

77

 

退職給付に係る調整額

△25

△20

 

その他の包括利益合計

42

56

四半期包括利益

1,915

1,976

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

1,915

1,976

 

非支配株主に係る四半期包括利益

 

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益

2,754

2,828

 

減価償却費

1,350

1,421

 

減損損失

5

0

 

のれん償却額

0

0

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△4

0

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△240

△235

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

170

615

 

退職給付に係る資産及び負債の増減額

△33

△29

 

受取利息及び受取配当金

△52

△65

 

支払利息

11

11

 

固定資産除却損

7

6

 

売上債権の増減額(△は増加)

185

487

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△213

△183

 

仕入債務の増減額(△は減少)

196

368

 

未払又は未収消費税等の増減額

455

177

 

リース投資資産の増減額(△は増加)

2

21

 

その他

3

397

 

小計

4,599

5,824

 

利息及び配当金の受取額

45

58

 

利息の支払額

△9

△9

 

法人税等の支払額

△2,124

△1,535

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,510

4,337

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

△0

 

有形固定資産の取得による支出

△1,598

△1,187

 

無形固定資産の取得による支出

△124

△102

 

貸付けによる支出

△3

△0

 

貸付金の回収による収入

1

0

 

敷金及び保証金の純増減額(△は増加)

113

131

 

その他

△13

△25

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,625

△1,183

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

リース債務の返済による支出

△70

△68

 

自己株式の取得による支出

△0

△1,282

 

配当金の支払額

△1,211

△1,399

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,282

△2,750

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△396

403

現金及び現金同等物の期首残高

21,019

21,887

現金及び現金同等物の四半期末残高

20,622

22,290

 

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

 

(四半期財務諸表等の財務報告の枠組み)

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

四半期連結財務諸表は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成しております。

 

(継続企業の前提に関する事項)

 

当第1四半期連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

1  連結の範囲の重要な変更

該当事項はありません。

 

2  持分法の適用の範囲の重要な変更

該当事項はありません。

 

3  連結子会社の事業年度等に関する事項の変更

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

該当事項はありません。

 

(会計上の見積りの変更)

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

重要な会計上の見積りの変更はありません。

なお、スーパーマーケット事業における店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務の一部について、処分方針の決定に伴い解体撤去等に係る見積書等の新たな情報の入手を行い検討した結果、資産除去債務の計算基礎となる除去費用に関する会計上の見積りの変更を行い、資産除去債務の計上金額に関する変更を行っております。この結果、変更前の資産除去債務残高を20百万円を減算しており、販売費及び一般管理費(減価償却費)が20百万円減少し、税金等調整前四半期純利益が20百万円増加しております。翌連結会計年度以降の連結財務諸表に与える影響は軽微であるため、記載を省略しております。

 

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額の著しい変動)

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

該当事項はありません。

 

(追加情報)

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

 

(セグメント情報)

 

前第1四半期連結累計期間 (自  2024年4月1日  至  2024年6月30日)

 

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

その他

合計

 

スーパー
マーケット

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

  売上高

 

 

 

 

    外部顧客への売上高

66,351

66,351

170

66,522

    セグメント間の内部売上高又は振替高

33

33

1,087

1,120

合計

66,384

66,384

1,258

67,642

  セグメント利益

2,576

2,576

109

2,685

 

(注)  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理事業、清掃事業、印刷事業等を含んでおります。

 

2  報告セグメントごとの資産に関する情報

前連結会計年度の末日に比して著しい変動はありません。

 

3  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

利益

金額

報告セグメント合計

2,576百万円

「その他」区分の利益

109百万円

セグメント間取引消去

10百万円

全社費用

△222百万円

その他の調整額

182百万円

四半期連結損益計算書の営業利益

2,655百万円

 

(注)1  セグメント間取引消去は、主にセグメント間の固定資産売買によって生じた未実現利益に係る調整であります。

2  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に係るものであります。

3  その他調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に対する経営指導料支払額の消去であります。

 

 

4  報告セグメントの変更等に関する事項

該当事項はありません。

 

5  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要な影響を及ぼすものはありません。

 

当第1四半期連結累計期間 (自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

 

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

その他

合計

 

スーパー
マーケット

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

  売上高

 

 

 

 

    外部顧客への売上高

71,098

71,098

145

71,244

    セグメント間の内部売上高又は振替高

36

36

1,207

1,244

合計

71,135

71,135

1,353

72,488

  セグメント利益

2,727

2,727

70

2,798

 

(注)  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理事業、清掃事業、印刷事業等を含んでおります。

 

2  報告セグメントごとの資産に関する情報

前連結会計年度の末日に比して著しい変動はありません。

 

3  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

利益

金額

報告セグメント合計

2,727百万円

「その他」区分の利益

70百万円

セグメント間取引消去

8百万円

全社費用

△231百万円

その他の調整額

174百万円

四半期連結損益計算書の営業利益

2,749百万円

 

(注)1  セグメント間取引消去は、主にセグメント間の固定資産売買によって生じた未実現利益に係る調整であります。

2  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に係るものであります。

3  その他調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(持株会社である当社)に対する経営指導料支払額の消去であります。

 

4  報告セグメントの変更等に関する事項

該当事項はありません。

 

5  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要な影響を及ぼすものはありません。

 

 

3 補足情報

(1)生産、受注及び販売の状況

 

①  販売実績

(単位 百万円、%)

項目

前第1四半期
連結累計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年6月30日)

当第1四半期
連結累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年6月30日)

前年同期比

金額

構成比

金額

構成比

金額

比率

スーパー
マーケット

生鮮食品

青果

8,784

13.0

9,292

12.8

508

105.8

精肉

7,556

11.2

8,251

11.4

694

109.2

水産

6,843

10.1

7,109

9.8

266

103.9

惣菜

7,034

10.4

7,575

10.5

541

107.7

30,218

44.7

32,229

44.5

2,010

106.7

一般食品

デイリー

14,096

20.9

14,802

20.4

705

105.0

加工食品

17,050

25.2

18,959

26.2

1,909

111.2

インストア
ベーカリー

1,364

2.0

1,442

2.0

78

105.8

32,511

48.1

35,205

48.6

2,694

108.3

住居

1,998

2.9

2,028

2.8

29

101.5

衣料品

19

0.0

16

0.0

△3

83.5

その他

73

0.1

73

0.1

0

100.3

営業収入

1,529

2.3

1,545

2.1

15

101.0

セグメント間の
内部売上高又は振替高

33

0.0

36

0.0

3

111.1

小計

66,384

98.1

71,135

98.1

4,750

107.2

その他

外部顧客に対する売上高

170

0.3

145

0.2

△25

85.3

セグメント間の
内部売上高又は振替高

1,087

1.6

1,207

1.7

120

111.0

小計

1,258

1.9

1,353

1.9

95

107.6

合計

67,642

100.0

72,488

100.0

4,845

107.2

 

 

 

 

 

 

②  仕入実績

(単位 百万円、%)

項目

前第1四半期
連結累計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年6月30日)

当第1四半期
連結累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年6月30日)

前年同期比

金額

構成比

金額

構成比

金額

比率

スーパー
マーケット

生鮮食品

青果

6,512

13.7

6,894

13.4

381

105.9

精肉

5,901

12.4

6,537

12.8

636

110.8

水産

4,805

10.1

5,044

9.8

238

105.0

惣菜

3,952

8.3

4,283

8.4

331

108.4

21,172

44.5

22,759

44.4

1,587

107.5

一般食品

デイリー

10,308

21.7

10,879

21.2

571

105.5

加工食品

12,985

27.3

14,442

28.2

1,456

111.2

インストア
ベーカリー

521

1.1

557

1.1

35

106.9

23,815

50.1

25,879

50.5

2,064

108.7

住居

1,543

3.3

1,526

3.0

△16

98.9

衣料品

11

0.0

8

0.0

△3

74.2

その他

27

0.1

30

0.1

3

112.2

リース原価

24

0.0

20

0.0

△3

84.7

セグメント間の
内部仕入高又は振替高

53

0.1

55

0.1

1

103.6

小計

46,647

98.1

50,281

98.1

3,633

107.8

その他

外部取引先からの仕入高

836

1.7

910

1.8

74

108.9

セグメント間の
内部仕入高又は振替高

85

0.2

84

0.1

△0

99.2

小計

921

1.9

995

1.9

73

108.0

合計

47,569

100.0

51,277

100.0

3,707

107.8