売上高につきましては、酒類事業において、物価上昇による節約志向の高まりから値ごろ感のあるチューハイなどのPB商品が好調に推移しており、前回発表予想より増加する見込みであります。
また、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、酒類事業及び酵素医薬品事業における売上高の増加に加え、想定より原料購入単価が抑制され、製造原価が低減していることなどにより、前回発表予想を上回る見込みに修正しております。なお、営業利益、経常利益につきましては過去最高益となる見込みであります。
※業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。