2025年7月25日
各 位
不動産投資信託証券発行者名
いちごホテルリート投資法人
代表者名執行役員石井 絵梨子
(コード:3463
0
資産運用会社名
いちご投資顧問株式会社
代表者名代表取締役社長岩井 裕志
問合せ先財務企画部長和泉 雅大
(TEL .03-4485-5232
2025年7月期の運用状況および分配予想の上方修正のお知らせ
いちごホテルリート投資法人(以下、「本投資法人」という。)は、2025年3月14日付「2025年1月期 決算短信(REIT)」にて発表した2025年7月期の運用状況および分配予想(以下、「前回発表予想」という。)の上方修正を決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
運用状況の予想の修正について
2025年7月期運用状況の予想数値の修正(2025年2月1日~2025年7月31日)
営業収益営業利益経常利益当期純利益1口当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円
前回発表予想(A)2,7301,5581,1841,183
今回修正予想(B)2,9511,6721,3141,313
増減額(B-A)221114130130
増減率(%)8.17.311.011.0
(参考)前期実績
(2025年1月期)
(参考)1口当たり当期純利益 4,010円、予想期末発行済投資口数 327,489口
※ 上述の予想は、別紙「2025年7月期(2025年2月1日~2025年7月31日)における運用状況 の予想の主な前提条件」記載の前提条件に基づき算出した本日現在の運用状況および分配の予想です。従って、今後の不動産等の追加取得もしくは売却、賃借人の異動等に伴う賃料収入の変動、予期せぬ修繕の発生等運用環境の変化、金利の変動、今後の新投資口の発行等により、実際の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益、1口当たり分配金は変動する可能性があります。また、本予想は分配金の額を保証するものではありません。
※ 上述予想と一定以上の乖離が見込まれる場合は、予想の修正を行うことがあります。
※ 金額は単位未満を切り捨て、割合は小数第2位を四捨五入しております。
修正の理由
2025年上半期の訪日外客数(1月~6月、推計値)は、前年同期比+21%で過去最高の2,151万人(日本政府観光局(JNTO)調査)を記録し、インバウンド旅行客の需要は拡大しております。
本投資法人の2025年7月期におきましても、ポートフォリオ全体で宿泊需要の拡大により収益が向上し、なかでも雪まつりによる効果で札幌の2ホテル、関西万博による効果で大阪の2ホテルの売上が向上し、変動賃料が大きく伸長いたしました。加えて、本年1月に取得した「ザ・ワンファイブマリン福岡」および2月に取得した「ネストホテル博多駅前」を含む福岡県福岡市に所在する3ホテルにおいても、業績予想の前提を大きく上回る売上となり、変動賃料が増加いたしました。
その結果、前回発表予想と比較して、1口当たり分配金が397円(同 +11.0%)増加するものと見込んでおります。
なお、2025年2月3日に実施いたしました「ネストホテル大阪心斎橋」の売却による売却益等は、前回発表予想に織り込んでおります。
また、2026年1月期においては、現時点で運用状況および分配予想の変更はありません。
分配予想の修正について
2025年7月期分配予想の予想数値の修正(2025年2月1日~2025年7月31日)
1口当たり分配金(利益超過分配金は含まない)1口当たり利益超過分配金
前回発表予想(A)3,613
今回修正予想(B)4,010
(参考)前期実績
(2025年1月期)
(参考)1口当たり当期純利益 4,010円、予想期末発行済投資口数 327,489口
※ 上述の予想は、別紙「2025年7月期(2025年2月1日~2025年7月31日)における運用状況 の予想の主な前提条件」記載の前提条件に基づき算出した本日現在の運用状況および分配の予想です。従って、今後の不動産等の追加取得もしくは売却、賃借人の異動等に伴う賃料収入の変動、予期せぬ修繕の発生等運用環境の変化、金利の変動、今後の新投資口の発行等により、実際の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益、1口当たり分配金は変動する可能性があります。また、本予想は分配金の額を保証するものではありません。
※ 上述予想と一定以上の乖離が見込まれる場合は、予想の修正を行うことがあります。
※ 金額は単位未満を切り捨て、割合は小数第2位を四捨五入しております。
修正の理由
2025年上半期の訪日外客数(1月~6月、推計値)は、前年同期比+21%で過去最高の2,151万人(日本政府観光局(JNTO)調査)を記録し、インバウンド旅行客の需要は拡大しております。
本投資法人の2025年7月期におきましても、ポートフォリオ全体で宿泊需要の拡大により収益が向上し、なかでも雪まつりによる効果で札幌の2ホテル、関西万博による効果で大阪の2ホテルの売上が向上し、変動賃料が大きく伸長いたしました。加えて、本年1月に取得した「ザ・ワンファイブマリン福岡」および2月に取得した「ネストホテル博多駅前」を含む福岡県福岡市に所在する3ホテルにおいても、業績予想の前提を大きく上回る売上となり、変動賃料が増加いたしました。
その結果、前回発表予想と比較して、1口当たり分配金が397円(同 +11.0%)増加するものと見込んでおります。
なお、2025年2月3日に実施いたしました「ネストホテル大阪心斎橋」の売却による売却益等は、前回発表予想に織り込んでおります。
また、2026年1月期においては、現時点で運用状況および分配予想の変更はありません。
以 上
2025-07-31346302024-08-012025-01-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:CurrentMembertse-re-t:ResultMember346302025-02-012025-07-31346302025-02-012025-07-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:CurrentMembertse-re-t:ForecastMember346302025-02-012025-07-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:CurrentMembertse-re-t:LowerMember346302025-02-012025-07-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:CurrentMembertse-re-t:UpperMember346302025-02-012025-07-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:PreviousMembertse-re-t:ForecastMember346302025-02-012025-07-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:PreviousMembertse-re-t:LowerMember346302025-02-012025-07-31tse-re-t:NonConsolidatedMembertse-re-t:PreviousMembertse-re-t:UpperMember346302025-07-31346302025-08-012026-01-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxsd:positiveInteger