○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………9
(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………9
1.当四半期決算に関する定性的情報
当社グループの主要エリアである三重県下においては、景気は緩やかな持ち直しの動きが見られるものの、物価上昇や原材料高騰及び米国の関税政策の影響を受け、製造業の業績悪化や、個人消費の鈍化が懸念されております。また、自動車業界における業界再編成等の影響が懸念されております。
当社グループにおいては、車両価格及び金利上昇等の影響を受けてはおりますが、既存顧客に対するフォロー活動により、サービス(車検・点検整備等)の売上は堅調に推移しております。
これらの結果、売上高は93億8百万円と前年同期と比べ1億92百万円(2.1%)の増収、営業利益は4億33百万円と前年同期と比べ67百万円(13.6%)の減益、経常利益は4億56百万円と前年同期と比べ57百万円(11.1%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9百万円と前年同期と比べ38百万円(11.1%)の減益となりました。
売上高は93億8百万円と前年同期と比べ1億92百万円(2.1%)の増収、営業利益は4億33百万円と前年同期と比べ67百万円(13.6%)の減益となりました。セグメント毎の売上高及び営業利益は以下のとおりであります。
当セグメントにおきましては、国産新車販売は、車両価格の上昇等の影響により、受注(成約)の状況が若干減少しており、国産新車販売台数は前年同期比6.7%減の1,357台となりました。輸入車においては、国産新車販売とほぼ同様の要因となりました。輸入車新車販売台数は前年同期比12.9%減の101台となりました。これらの結果、新車販売台数は前年同期比7.2%減の1,458台となりました。
中古車販売については、新規店舗及びリニューアル店舗における販売状況が順調に推移しており、中古車販売台数は前年同期比8.4%増の2,543台となり、新車販売部門の落ち込みをカバーすることとなりました。
これらの結果、売上高は89億46百万円と前年同期と比べ2億88百万円(3.3%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は4億78百万円と前年同期と比べ48百万円(9.2%)の減益となりました。
当セグメントにおきましては、生産台数(再資源化処理)は前年同期比13.3%減の2,170台となり、使用済自動車の入庫は、前年同期比19.3%減の2,010台となりました。売上高は、鉄及びアルミ並びに希少希土類(レアアース・レアメタル)等の一部の資源相場は高値で推移しておりますが、輸出関連売上が大幅に減少いたしました。売上原価は、中古車オークション相場の価格変動の影響を受けて増加傾向となっております。
これらの結果、売上高は3億61百万円と前年同期と比べ95百万円(20.9%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は19百万円と前年同期と比べ17百万円(48.2%)の減益となりました。
営業外損益については、営業外収益は増加し、営業外費用は減少いたしましたが、営業利益が減少したことにより、経常利益は4億56百万円と前年同期と比べ57百万円(11.1%)の減益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益については、経常利益の減少により、税金等調整前四半期純利益は4億56百万円と前年同期と比べて57百万円(11.1%)の減益となり、法人税等(法人税等調整額を含む)は1億44百万円となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9百万円と前年同期と比べ38百万円(11.1%)の減益となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末より5億40百万円減少し、187億94百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少3億円、商品及び製品の減少2億25百万円等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末より7億5百万円減少し、78億72百万円となりました。これは主に、借入金の減少3億35百万円、未払法人税等の減少2億32百万円、買掛金の減少64百万円等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より1億64百万円増加し、109億22百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上3億9百万円、配当金の支払1億46百万円によるものであります。
第2四半期(累計)及び通期の連結業績予想につきましては、概ね計画通り推移していることから、2025年5月15日公表の連結業績予想から修正は行っておりません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益の調整額△63,373千円には、セグメント間取引消去△1,496千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△61,876千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない純粋持株会社である当社の子会社統括事業に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益の調整額△64,739千円には、セグメント間取引消去1,889千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△66,629千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない純粋持株会社である当社の子会社統括事業に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。
(収益認識関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)