1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いておりますが、物価上昇、金利上昇、米国の通商政策動向などにより、先行きは不透明であります。
このような状況の中、当社グループは、高付加価値製品の開発に取り組み、国内及び海外における営業活動により市場拡大に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5,566百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益632百万円(前年同期比21.7%減)、経常利益651百万円(前年同期比25.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益458百万円(前年同期比27.9%減)となりました。
セグメント別の業績の概要は、次のとおりであります。
<金属表面処理剤及び機器等>
金属表面処理剤については、生成AI向けなど一部の最先端半導体パッケージ向けは好調に推移しましたが、車載、パソコン、スマートフォン向けの電子部品は生産調整が続きました。
また、化成処理液自動管理装置等については、顧客の大型投資案件が乏しく、大口需要が無かったことにより前年を下回りました。
これらの結果、当セグメントの売上高は2,874百万円(前年同期比11.5%減)、営業利益は440百万円(前年同期比26.2%減)となりました。
<電 子 材 料>
機能材料加工品は、半導体市況が回復傾向にあり、半導体製造装置向けセラミックス及びエンプラの売上は前年を上回りましたが、製品の売上構成が変動した影響により営業利益は減少しました。
これらの結果、当セグメントの売上高は229百万円(前年同期比16.2%増)、営業損失は6百万円(前年同期は15百万円の営業利益)となりました。
<自動車用化学製品等>
カーディーラー向けエアコン洗浄剤、車室内消臭抗菌剤及びコーティング剤は、取組カーディーラーの拡大を図ったことにより前年を上回りました。一方、前年度は補修向け新製品コンパウンドの初期配布による実績増加があったこと、また、セルフガソリンスタンド向け洗車機用洗剤は5月連休中の天候不順のため洗車機稼働が低下したことにより前年を下回りました。
これらの結果、当セグメントの売上高は984百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は237百万円(前年同期比7.2%増)となりました。
<工 業 薬 品>
工業薬品は、主力の鉄鋼業界向けで工場稼働率の低下や在庫調整が影響し、売上は前年を下回りました。
これらの結果、当セグメントの売上高は1,478百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は55百万円(前年同期比13.2%減)となりました。
当四半期連結会計期間の末日における流動資産残高は、前連結会計年度末に比べ337百万円増加し16,169百万円となりました。主な増減は、有価証券の増加302百万円等によるものであります。固定資産残高は、前連結会計年度末に比べ400百万円減少し10,765百万円となりました。主な増減は、生命保険積立金の減少265百万円、投資有価証券の減少138百万円等によるものであります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ343百万円減少し4,754百万円、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ280百万円増加し22,180百万円となりました。
2026年3月期第2四半期及び通期の業績予想につきましては、2025年5月15日に公表いたしました業績予想値から変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△89,589千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△93,657千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。