○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………… 7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………… 8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、継続する原材料費や労務費の上昇、地政学的な緊張の高まりや世界的な通商政策の混乱など先行き不透明な状況が続く中、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果などにより、景気は緩やかに回復してまいりました。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、「中長期経営計画2036」のフェーズⅡを迎えており、一部営業を継続しているタワー館など、帝国ホテル東京の資産を最大限有効に活用していくことで売上げと利益の最大化に努めてまいりました。帝国ホテル大阪では開幕した2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に伴う賓客や訪日外国人客を万全の態勢でお迎えするほか、上高地帝国ホテルにおきましても引き続き高品質なサービスを提供してまいりました。
4軒目の帝国ホテルブランドとなる「帝国ホテル京都」につきましては、2026年春の京都祇園での開業に向けて建築工事を着実に進めており、新組織を発足するなど社内体制を整備し、4月1日には総支配人及び料理長が就任いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同期比1.9%増の13,584百万円、営業利益は 前年同期比21.1%増の762百万円、経常利益は前年同期比21.8%増の844百万円、親会社株主に帰属する四半期 純利益は前年同期比21.0%増の828百万円となりました。
また、「中長期経営計画2036」でも定量目標の一つとしておりますEBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)については、前年同期比3.9%減の1,320百万円となりました。
セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比1.9%増の13,485百万円、営業利益は前年同期比13.1%減の1,322百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比0.6%増の99百万円、営業利益は 33百万円となりました。
総資産は、前連結会計年度末に比べて0.9%減少し68,392百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて0.5%減少し27,655百万円となりました。これは有価証券の減少などによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.2%減少し40,736百万円となりました。これは有形固定資産の減少などによるものであります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて12.9%減少し6,569百万円となりました。これは賞与引当金の減少などによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.3%減少し16,093百万円となりました。これは長期前受収益の減少などによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて0.8%増加し45,728百万円となりました。これは親会社株主に帰属する 四半期純利益の計上などによるものであります。
2025年5月13日に発表いたしました通期業績予想につきましては、現時点において変更はありません。今後、何らかの変化がある場合には適切に開示してまいります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1. セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注)1. セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。