1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………10
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用環境の改善や賃上げを背景とした個人消費の増加、加えてインバウンド需要の回復にも支えられて、緩やかな回復基調を維持しました。一方で、為替相場の変動や原材料価格の高止まり、世界的な地政学的リスクに加えて、米国の関税政策による貿易環境の不安定化が認識され、先行きは不透明感が増しています。
当社の事業においては、遊戯機械事業で国内外の大型案件の受注獲得や、新設ライドや補修部材の需要が引き続き堅調に推移しているほか、舞台機構分野でも引き続きコンサートやイベントが好調に推移いたしました。
この結果、売上高は15,260百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は799百万円(同166.0%増)、経常利益は960百万円(同87.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は496百万円(同114.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(売上高はセグメント間の内部売上を含んでおりません。)
遊戯機械
国内外の大型案件が順調に推移したことや補修部材の需要が引き続き堅調に推移したことに加え、前年の一部不採算工事などの影響がなくなったことから、セグメント売上高は10,225百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント利益は620百万円(前年同期はセグメント損失195百万円)となりました。
舞台設備
コンサートやイベント向け仮設舞台装置の需要が引き続き盛り上がっていることに加え、改修案件を中心に常設の舞台機構で工事が順調に進捗した一方で、大型改修工事の完工が少なかったことから、セグメント売上高は3,587百万円(同9.7%減)、セグメント利益は500百万円(同38.5%減)となりました。
昇降機
公共施設や集合住宅用の改修工事が着実に進捗したことに加え、保守・メンテナンス事業も堅調に推移したことやコストの削減等に注力したことから、セグメント売上高は1,418百万円(同28.2%増)、セグメント利益は120百万円(同16.5%増)となりました。
その他
セグメント売上高は29百万円(同1.3%減)、セグメント利益は13百万円(同15.6%減)となりました。
(資産の部)
資産は、前連結会計年度末に比べ3,087百万円減少し、84,719百万円となりました。これは主に、現金及び預金が3,323百万円、投資有価証券が400百万円、仕掛品が250百万円それぞれ増加し、受取手形、売掛金及び契約資産が計6,497百万円減少したことなどによります。
(負債の部)
負債は、前連結会計年度末に比べ1,785百万円減少し、40,698百万円となりました。これは主に、未払法人税等が1,066百万円、支払手形及び買掛金が689百万円、借入金が長短合わせて328百万円それぞれ減少したことなどによります。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,302百万円減少し、44,021百万円となりました。これは主に、自己株式の取得により797百万円、為替換算調整勘定が693百万円それぞれ減少したことなどによります。
通期業績予想につきましては、現時点において2025年5月9日に公表した数値を見直しておりません。今後の業績の推移により、見直しの必要性が生じた場合には、すみやかに開示いたします。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(原価差異の繰延処理)
操業度の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産又は流動負債として繰延べております。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益又は税引前当期純損失に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レジャー・サービス業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.前連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2025年3月期第1四半期連結累計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レジャー・サービス業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。