当社は、本日別途公表いたしました「株式給付信託(BBT-RS)の導入に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ」及び「株式給付信託(J-ESOP)の導入及び第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ」の中で、当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除きます。)、執行役員及び従業員の合計196名に対して、当社普通株式800,000株、総額1,112百万円の自己株式を処分し給付することを決議いたしました。
当社サービスの競争力維持・向上のためには、お客様満足度の高い新規サービスの創出や緊密なサポートの継続を可能とする人財である従業員の確保が不可欠であります。今回の株式報酬制度の導入は、当社従業員の財産形成に寄与することで従業員満足度を高めることを目的としております。さらに、当社の業績や株式価値に対する従業員の意識を高め、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を図るものであります。
これに伴い、当会計年度に於いて、140百万円の特別損失の発生が見込まれること、およびその他の追加費用を勘案し、下記の通り業績予想を修正するものです。
なお、配当予想につきましては、2025年4月30日に公表いたしました1株当たり年間配当金45円は変更せずに据え置きといたします。