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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
10 |
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(1)経営成績に関する説明
(単位:百万円)
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|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
|
2026年3月期第1四半期連結累計期間 |
24,874 |
359 |
189 |
48 |
|
2025年3月期第1四半期連結累計期間 |
23,111 |
451 |
459 |
231 |
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用や所得の改善に伴い緩やかな回復が見られた一方で、主に食料品価格の高騰に起因したインフレの進行により個人消費の下振れが懸念されています。また、米国の通商政策に対する不安も高まり、先行きの不透明感が増しています。
このような環境下において、当社グループでは、「中期経営計画2026」の2年目として、目標である『持続的に成長できる強固な企業体質の構築』の達成に向け、引き続き既存事業領域における確実な成長と、事業領域の拡大により成長を図る『成長戦略の推進と新たな価値創造』に取り組んでおります。また、成長を促進させる収益構造に向けた『資本効率の改善』と、今後の成長を支える『経営基盤の整備』に注力しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は24,874百万円と前年同期比1,763百万円の増収(7.6%増)となりました。原材料価格などの上昇により、営業利益は359百万円と前年同期比91百万円の減益(20.3%減)、経常利益は189百万円と前年同期比270百万円の減益(58.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は48百万円と前年同期比183百万円の減益(79.2%減)となりました。
なお、当社グループの売上高・営業利益は、主力商品であるスリミ製品・惣菜が冬季におでん・鍋物等に向けての需要が高まることと、12月におせち料理関連商品の売上が集中するため、第3四半期に偏重する傾向にあります。前期及び当期における当社グループの各四半期における売上高及び通期の売上高に対する割合、営業利益は次のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
2025年3月期 前連結会計年度 |
2026年3月期 当連結会計年度 |
||||||
|
第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
|
|
売上高 |
23,111 |
24,648 |
34,996 |
26,155 |
24,874 |
- |
- |
- |
|
(通期割合) |
(21.3%) |
(22.6%) |
(32.1%) |
(24.0%) |
(21.5%) |
- |
- |
- |
|
営業利益 |
451 |
94 |
3,280 |
686 |
359 |
- |
- |
- |
(注)当連結会計年度の売上高の通期割合については、連結業績予想に対する割合を記載しております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(国内食品事業)
国内食品事業では、国内において食品の製造及び販売を行っております。
売上面では、はんぺん、カニカマ、さつま揚などのスリミ製品や中華餃子や中華まんじゅうなどの中華惣菜が前年同期比で金額・数量ともに増。中でも「はんぺん大判」や「魚河岸あげ®」、立体成型かまぼこ、中華惣菜では「パリパリポテト」などが好調な実績を残しました。また他の惣菜でも、「切れてる厚焼玉子」などの玉子加工品や、新商品のレトルトおでん「冷やしおでん」シリーズが好調に推移しました。
商事部門では食品メーカーや外食産業に向けた胡麻や大豆、水産加工品などの農水産品が好調に伸長しました。
利益面では、冷凍すり身を中心に原材料価格が前年度から上昇を続けているため減益となりました。この対策として、本年の秋冬商戦から商品の価格改定を予定しております。
この結果、当セグメントの売上高は16,734百万円と前年同期比1,148百万円の増収(7.4%増)となり、セグメント利益は△251百万円と前年同期比258百万円の減益となりました。
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
売上高 |
セグメント利益 |
売上高 |
セグメント 損失(△) |
|
|
第1四半期連結累計期間 |
15,585 |
7 |
16,734 |
△251 |
(海外食品事業)
海外食品事業では、海外において食品の製造及び販売を行っております。
売上面では、各国でインフレ圧力が依然として継続しており、消費者心理の後退と節約志向が強まっている中、こうした市場動向に適応した商品展開を進めることで、カニカマや、おでんセットなどの惣菜商品を中心に売上確保を図り、特に米国・中国で改善が進んだことにより増収となりました。
利益面では、付加価値の高いカニカマを中心とするスリミ製品や惣菜製品の販売増により増益となりました。
この結果、当セグメントの売上高は2,994百万円と前年同期比270百万円の増収(9.9%増)となり、セグメント利益は262百万円と前年同期比54百万円の増益(26.2%増)となりました。
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
売上高 |
セグメント利益 |
売上高 |
セグメント利益 |
|
|
第1四半期連結累計期間 |
2,723 |
207 |
2,994 |
262 |
(食品関連事業)
食品関連事業では、国内において食品の運送、その他食品に関連した事業を行っております。
売上面では、当セグメントの中心である物流事業において、新規顧客の獲得や、インバウンド需要で好調な外食産業、広告宣伝の効果や高気温の後押しを受けた飲料・食品メーカー等の既存顧客の物量が増加し、大きく増収となりました。
利益面でも、燃料費や人件費など輸送全般における諸々のコスト増などがマイナス要因としてある一方、これに対応する価格改定を継続して実施しております。また、構内作業の自働化の推進、共同配送の積載率向上などによる効率化が寄与し、増益となりました。
この結果、当セグメントの売上高は5,146百万円と前年同期比344百万円の増収(7.2%増)となり、セグメント利益は225百万円と前年同期比109百万円の増益(94.0%増)となりました。
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
売上高 |
セグメント利益 |
売上高 |
セグメント利益 |
|
|
第1四半期連結累計期間 |
4,802 |
116 |
5,146 |
225 |
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は28,931百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,293百万円減少いたしました。これは主に仕掛品が532百万円増加した一方、現金及び預金が2,950百万円減少、受取手形、売掛金及び契約資産が251百万円減少したことによるものです。
固定資産は41,427百万円となり、前連結会計年度末に比べ246百万円増加いたしました。これは主に退職給付に係る資産が306百万円増加したことによるものです。
この結果、総資産は70,359百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,047百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は26,321百万円となり、前連結会計年度末に比べ231百万円増加いたしました。これは主に未払法人税等が345百万円減少、賞与の支給等により賞与引当金が321百万円減少した一方、運転資金の調達により短期借入金が1,058百万円増加したことによるものです。
固定負債は23,541百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,507百万円減少いたしました。これは主に資金の返済により長期借入金が1,206百万円減少したことによるものです。
この結果、負債合計は49,863百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,275百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は20,496百万円となり、前連結会計年度末に比べ771百万円減少しました。これは主にその他の包括利益累計額合計が338百万円減少、剰余金の配当等により利益剰余金が408百万円減少したことによるものです。
この結果、自己資本比率は28.4%(前連結会計年度末は28.7%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の連結業績につきましては、2025年5月15日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
8,799,179 |
5,848,274 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
10,914,868 |
10,663,229 |
|
商品及び製品 |
8,029,925 |
8,525,386 |
|
仕掛品 |
355,637 |
888,592 |
|
原材料及び貯蔵品 |
2,239,948 |
2,027,337 |
|
その他 |
899,104 |
991,997 |
|
貸倒引当金 |
△12,965 |
△12,828 |
|
流動資産合計 |
31,225,698 |
28,931,987 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
5,541,117 |
5,398,995 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
2,386,513 |
2,274,045 |
|
土地 |
5,746,796 |
5,732,765 |
|
その他(純額) |
4,279,637 |
4,417,982 |
|
有形固定資産合計 |
17,954,065 |
17,823,789 |
|
無形固定資産 |
254,431 |
225,387 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
2,367,432 |
2,423,209 |
|
退職給付に係る資産 |
19,491,364 |
19,797,534 |
|
繰延税金資産 |
104,956 |
86,585 |
|
その他 |
1,012,263 |
1,074,508 |
|
貸倒引当金 |
△3,662 |
△3,662 |
|
投資その他の資産合計 |
22,972,353 |
23,378,176 |
|
固定資産合計 |
41,180,850 |
41,427,352 |
|
資産合計 |
72,406,549 |
70,359,340 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
9,957,373 |
9,868,567 |
|
短期借入金 |
3,064,265 |
4,122,794 |
|
1年内償還予定の社債 |
1,035,560 |
1,035,560 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,151,530 |
4,881,533 |
|
未払法人税等 |
589,267 |
244,163 |
|
賞与引当金 |
935,968 |
614,354 |
|
その他 |
5,355,629 |
5,554,534 |
|
流動負債合計 |
26,089,595 |
26,321,507 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
3,079,040 |
2,932,650 |
|
長期借入金 |
12,003,682 |
10,797,233 |
|
繰延税金負債 |
5,966,106 |
5,953,484 |
|
退職給付に係る負債 |
285,246 |
274,278 |
|
資産除去債務 |
346,070 |
336,934 |
|
その他 |
3,368,585 |
3,246,977 |
|
固定負債合計 |
25,048,730 |
23,541,557 |
|
負債合計 |
51,138,326 |
49,863,065 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
6,368,788 |
6,368,788 |
|
資本剰余金 |
1,942,988 |
1,942,988 |
|
利益剰余金 |
9,878,617 |
9,470,246 |
|
自己株式 |
△77 |
△125 |
|
株主資本合計 |
18,190,316 |
17,781,897 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
387,582 |
447,351 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△24,733 |
△18,236 |
|
為替換算調整勘定 |
1,141,199 |
731,524 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
1,053,590 |
1,058,061 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,557,639 |
2,218,700 |
|
非支配株主持分 |
520,266 |
495,676 |
|
純資産合計 |
21,268,223 |
20,496,274 |
|
負債純資産合計 |
72,406,549 |
70,359,340 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
23,111,052 |
24,874,719 |
|
売上原価 |
18,093,175 |
19,693,808 |
|
売上総利益 |
5,017,877 |
5,180,911 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,566,252 |
4,821,004 |
|
営業利益 |
451,624 |
359,906 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
2,508 |
8,658 |
|
受取配当金 |
24,275 |
28,370 |
|
持分法による投資利益 |
24,041 |
22,412 |
|
為替差益 |
94,793 |
- |
|
その他 |
13,805 |
10,839 |
|
営業外収益合計 |
159,424 |
70,280 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
141,698 |
169,154 |
|
為替差損 |
- |
27,792 |
|
その他 |
9,791 |
43,700 |
|
営業外費用合計 |
151,490 |
240,646 |
|
経常利益 |
459,559 |
189,540 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
990 |
10 |
|
特別利益合計 |
990 |
10 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
4,018 |
10,024 |
|
減損損失 |
9,060 |
10,376 |
|
特別損失合計 |
13,079 |
20,401 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
447,470 |
169,149 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
135,460 |
135,286 |
|
法人税等調整額 |
71,014 |
△34,711 |
|
法人税等合計 |
206,475 |
100,574 |
|
四半期純利益 |
240,994 |
68,575 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
9,129 |
20,351 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
231,865 |
48,223 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
240,994 |
68,575 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△287 |
60,051 |
|
繰延ヘッジ損益 |
10,400 |
6,497 |
|
為替換算調整勘定 |
165,414 |
△396,918 |
|
退職給付に係る調整額 |
△65,287 |
4,070 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
5,022 |
△12,756 |
|
その他の包括利益合計 |
115,261 |
△339,055 |
|
四半期包括利益 |
356,256 |
△270,480 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
348,884 |
△290,715 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
7,372 |
20,234 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
国内食品事業 |
海外食品事業 |
食品関連事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
15,585,390 |
2,723,430 |
4,802,231 |
23,111,052 |
- |
23,111,052 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
515,172 |
1,056,907 |
1,407,901 |
2,979,981 |
△2,979,981 |
- |
|
計 |
16,100,563 |
3,780,338 |
6,210,132 |
26,091,034 |
△2,979,981 |
23,111,052 |
|
セグメント利益 |
7,017 |
207,986 |
116,224 |
331,228 |
120,395 |
451,624 |
(注)1 セグメント利益の調整額120,395千円は、主にセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「国内食品事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、9,060千円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
国内食品事業 |
海外食品事業 |
食品関連事業 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
16,734,303 |
2,994,052 |
5,146,363 |
24,874,719 |
- |
24,874,719 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
570,665 |
686,963 |
1,381,213 |
2,638,841 |
△2,638,841 |
- |
|
計 |
17,304,969 |
3,681,015 |
6,527,576 |
27,513,561 |
△2,638,841 |
24,874,719 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△251,391 |
262,443 |
225,483 |
236,535 |
123,370 |
359,906 |
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額123,370千円は、主にセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「国内食品事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、10,376千円であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
季節要因による影響について
当社グループの業績は、主要な事業であるスリミ製品の需要が特に秋冬期に集中するため、季節変動があります。特に春夏期は、需要が少ない時期であります。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
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減価償却費 |
468,924千円 |
490,618千円 |