売上高につきましては、海外売上高の一地域(米国ハワイ州)について計画を下回って推移したことが主な要因です。国内売上高につきましては、概ね計画とおりの推移となる見込みです。
営業利益、経常利益、当期純利益の見通しにつきましては、第4四半期における売上総利益率が改善したこと、販売費及び一般管理費が当初予想を下回る見通しとなり、各利益の増加が見込まれることによるものです。配当金につきましては、6月19日公表の期末配当11円に修正はございません。
既述は現時点において当社が入手している情報及び合理的判断とする一定の前提に基づいており、また監査法人による会計監査未監査でもあり、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性もあります。