財務会計基準機構会員マーク
2025年7月23日
各 位
上場会社名株式会社小野測器
代表者代表取締役社長大越 祐史
(コード番号6858
0
問合せ先責任者取締役常務執行役員浜田 仁
(TEL045-514-2601
2025年12月期第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向等を踏まえ、2025年1月30日に公表した2025年12月期第2四半期(中間期)連結業績予想について、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。なお、通期業績予想については変更はございません。
業績予想の修正について
2025年12月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2025年1月1日~2025年6月30日)
売上高営業利益経常利益中間純利益1株当たり中間純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)7,00040042035033.88
今回修正予想(B)6,343803812111.75
増減額(B-A)656480458471
増減率(%)9.4
(ご参考)前期第2四半期実績
(2024年12月期第2四半期)
5,08447845788483.12
※ 2024年12月期第2四半期(中間期)の親会社株主に帰属する中間純利益には旧本社ビルの売却に伴う特別利益1,851百万円を含んでおります。
修正の理由
 当中間連結累計期間におきましては、雇用や所得環境の改善により、個人消費は徐々に回復し経済活動は緩やかに成長が続いていくと予測される一方、エネルギー価格及び原材料価格の高止まりや物価の上昇、不安定な為替相場など、引き続き先行き不透明な状況が継続しております。また、米国の新たな関税政策により、日本経済をはじめ世界経済の不確実性が高まっております。
 このような事業環境のなか、上期において売上予定であった案件が下期へ先送りとなったことや、原材料価格や外注費の上昇、拡販活動の活発化によりコストが増加したこと等により、売上高、利益ともに下方修正いたします。
 昨年より特注試験装置を中心として受注が好調であり、今期においても同様の傾向が続いており、受注残高は高水準を維持しております。通期業績につきましては、このように当連結会計年度の売上原資となる受注残が確保できていることから、売上高、利益ともに上期の減少分を補い期首の予想を十分達成できるものと現時点で判断し、2025年1月30日に公表しました連結業績予想値を据え置くこととしました。米国による関税政策の影響については、直接的な影響は軽微なものと考えておりますが、当社の顧客の設備投資動向などに今後影響が生じる可能性があり、その際は間接的に当社へ影響が及ぶことが想定されます。
 今後につきましては、事業環境の変化を注視しながら、新規受注の獲得、販売強化、業務の効率化、コストダウンを推進し、通期業績予想の達成に注力してまいります。
以 上
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