1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が見られた一方で、原材料・資源価格の高騰などによる物価上昇が個人消費の重荷となりました。また、米国の通商政策の不確実性やウクライナ・中東情勢など地政学リスクが継続し、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下、当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高1,630百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益188百万円(前年同期比19.4%減)、経常利益142百万円(前年同期比21.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円(前年同期比16.3%減)となりました。
セグメント別の業績については以下の通りです。
出版事業におきましては、イベント売上が堅調に推移した一方、書籍・電子書籍やオンライン広告収入の減少、原価・販売コスト上昇などにより、売上高844百万円(前年同期比10.3%減)、セグメント利益(営業利益)74百万円(前年同期比51.3%減)となりました。
コーポレートサービス事業におきましては、既存クライアントからの受注減少が継続していることを主因に、売上高94百万円(前年同期比14.5%減)、セグメント損失(営業損失)20百万円(前年同期比4百万円悪化)となりました。
ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、ソリューション事業、受託開発事業を中心に回復傾向となり、売上高216百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益(営業利益)21百万円(前年同期比700.1%増)と増収増益になりました。
教育・人材事業におきましては、医療関連人材紹介事業売上が弱含みで推移したものの、IT人材研修事業売上が堅調に推移し、売上高313百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益(営業利益)71百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
投資運用事業におきましては、安定的な投資運用増加に伴う配当金収入の増加を主因に、売上高161百万円(前年同期比18.1%増)、セグメント利益(営業利益)124百万円(前年同期比14.0%増)と増収増益になりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、営業投資有価証券636百万円増加、現金及び預金403百万円増加、商品及び製品77百万円増加、並びに受取手形、売掛金及び契約資産461百万円減少を主因に、前連結会計年度末比690百万円増の16,235百万円となりました。負債については、有利子負債445百万円増加、繰延税金負債150百万円増加、未払法人税等78百万円減少、及び買掛金49百万円減少を主因に、前連結会計年度末比484百万円増の6,984百万円となりました。純資産については、その他有価証券評価差額金266百万円増加、自己株式の取得・消却による自己株式179百万円減少、及び自己株式の消却による資本剰余金279百万円減少を主因に、前連結会計年度末比205百万円増の9,250百万円となりました。
2026年3月期の連結業績予想は、2025年5月8日に公表しました連結業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
当社は、2025年5月8日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を行い、この取得により自己株式は99百万円(337,100株)増加いたしました。また、同日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の消却を行い、この消却により自己株式は279百万円(1,000,000株)減少いたしました。この結果、当第1四半期連結会計期間末において、資本剰余金は193百万円、自己株式は272百万円(974,829株)となりました。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△86百万円には、セグメント間の内部取引消去19百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△106百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の売上原価及び一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△82百万円には、セグメント間の内部取引消去21百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△103百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の売上原価及び一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。