○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………3

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………3

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………4

中間連結損益計算書(中間連結会計期間) ………………………………………………………………4

中間連結包括利益計算書(中間連結会計期間) …………………………………………………………5

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………6

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………6

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………6

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間期の経済環境につきましては、不安定な国際情勢に伴う先行き不透明感から、為替相場や株式市場に大幅な変動が見られ、また依然として物価上昇圧力の強い状態が継続しました。ゲーム市場においては、国内のモバイルゲーム市場が依然として一定規模を維持しているものの、スマートフォンユーザーの余暇の使い方は、動画コンテンツの視聴をはじめとする多様化が進んでいます。

このような状況の中、当社では引き続きグローバル配信を見据えたゲーム開発に注力するとともに、既存タイトルの価値最大化を図るため各ゲームのMAU(Monthly Active User:月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んでまいりました。

「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)に関しましては、引き続きより多くの皆さまに「パズドラ」を長期的にお楽しみいただくため、季節ごとのオリジナルイベントや他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、多様なイベント展開を継続してまいりました。

その結果、「パズドラ」は2025年4月30日には国内累計6,300万ダウンロードを突破いたしました。

また、「パズドラ」シリーズ最新作として、「パズル&ドラゴンズ ゼロ」を2025年5月29日にリリースしました。「パズドラ」の原点を追求した本作は、シンプルな操作性から初めて本シリーズに触れるユーザーの皆さまにも親しみやすいタイトルとなっており、iOSおよびAndroidにて世界150カ国以上でグローバルにサービスを展開しています。

2024年11月に日本国内配信を開始したスマートフォン向けMMORPG「ラグナロクX」は継続的なアップデートおよびイベントの開催により、堅調なアクティビティを維持しております。

また、子会社Gravity Co.,Ltd.及びその連結子会社が運営しているRagnarok関連タイトルにつきましても、引き続き連結業績に大きく貢献しました。2025年5月28日に「Ragnarok Online America Latina」の中南米地域における配信を開始するなど、東アジア・東南アジア地域に加えて、ブラジルをはじめとする中南米地域へのアプローチにも注力しております。

この結果、当中間連結会計期間における売上高は50,588百万円(前中間連結会計期間比5.7%減)、営業利益5,020百万円(前中間連結会計期間比58.9%減)、経常利益5,351百万円(前中間連結会計期間比60.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益2,464百万円(前中間連結会計期間比68.5%減)となりました。

なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。

 

(2)財政状態に関する説明

当中間連結会計期間における資産合計は、168,581百万円(前連結会計年度末比6,882百万円減少)となりました。これは主に現金及び預金並びに長期性預金が減少したことによるものであります。

負債合計は、20,217百万円(前連結会計年度末比1,712百万円減少)となりました。これは主に法人税等を支払った結果、未払法人税等が減少したことによるものであります。

純資産合計は、148,364百万円(前連結会計年度末比5,170百万円減少)となりました。これは主に配当金の支払い及び自己株式の消却に伴い株主資本が減少したことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループは、コンテンツ関連の新規性の高い事業を展開しており、短期的な事業環境の変化が激しいことなどから、業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、四半期ごとに実施する決算業績及び事業の概況のタイムリーな開示に努め、通期の連結業績予想については開示しない方針です。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

99,598

131,804

 

 

売掛金及び契約資産

13,515

11,891

 

 

有価証券

5,018

5,028

 

 

その他

2,802

4,394

 

 

貸倒引当金

△59

△44

 

 

流動資産合計

120,875

153,074

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

1,326

1,396

 

 

無形固定資産

748

832

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

長期性預金

40,000

 

 

 

その他

12,513

13,277

 

 

 

投資その他の資産合計

52,513

13,277

 

 

固定資産合計

54,588

15,506

 

資産合計

175,464

168,581

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

5,861

7,644

 

 

未払法人税等

2,989

1,802

 

 

引当金

87

25

 

 

その他

10,515

8,206

 

 

流動負債合計

19,453

17,678

 

固定負債

 

 

 

 

長期未払金

1,277

1,346

 

 

退職給付に係る負債

17

13

 

 

その他

1,180

1,179

 

 

固定負債合計

2,475

2,538

 

負債合計

21,929

20,217

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,338

5,338

 

 

資本剰余金

5,487

5,498

 

 

利益剰余金

195,670

153,301

 

 

自己株式

△80,872

△43,926

 

 

株主資本合計

125,624

120,212

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

1,687

1,157

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,687

1,157

 

新株予約権

1,464

1,088

 

非支配株主持分

24,759

25,905

 

純資産合計

153,535

148,364

負債純資産合計

175,464

168,581

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

53,655

50,588

売上原価

25,625

27,127

売上総利益

28,030

23,460

販売費及び一般管理費

15,822

18,440

営業利益

12,207

5,020

営業外収益

 

 

 

受取利息

917

862

 

為替差益

281

 

その他

121

18

 

営業外収益合計

1,320

880

営業外費用

 

 

 

支払利息

8

14

 

自己株式取得費用

11

2

 

為替差損

529

 

その他

1

3

 

営業外費用合計

22

549

経常利益

13,505

5,351

特別損失

 

 

 

減損損失

28

 

特別損失合計

28

税金等調整前中間純利益

13,505

5,323

法人税、住民税及び事業税

4,056

2,073

法人税等調整額

△187

△711

法人税等合計

3,868

1,361

中間純利益

9,636

3,961

非支配株主に帰属する中間純利益

1,813

1,497

親会社株主に帰属する中間純利益

7,822

2,464

 

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

中間純利益

9,636

3,961

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

3,695

△874

 

その他の包括利益合計

3,695

△874

中間包括利益

13,331

3,087

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

10,024

1,934

 

非支配株主に係る中間包括利益

3,306

1,152

 

 

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

(自己株式の取得)

当社は、2025年2月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,638,900株を取得いたしました。当該自己株式の取得により、当中間連結会計期間において自己株式が4,999百万円増加しております。

 

(自己株式の消却)

当社は、2025年2月14日開催の取締役会決議に基づき、2025年3月31日付で、自己株式14,000,000株を消却いたしました。当該自己株式の消却により、当中間連結会計期間において利益剰余金及び自己株式がそれぞれ41,483百万円減少しております。

 

この結果、当中間連結会計期間末において利益剰余金が153,301百万円、自己株式が43,926百万円となっております。

 

(会計方針の変更)

(グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)

「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号2024年3月22日)を当中間連結会計期間の期首から適用しております。

なお、この会計方針の変更による影響額は、軽微であります。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。