(参考)個別業績予想
2026年3月期の個別業績予想(2025年4月1日~2026年3月31日)
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………… 2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………… 2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………… 7
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 8
(追加情報) …………………………………………………………………………………………… 8
3.(参考)個別業績の概要 …………………………………………………………………………… 9
(1)2026年3月期第1四半期の個別業績 ……………………………………………………………… 9
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売量の減少及び販売単価の低下等により、前年同四半期に比べ3.2%減少の21,473百万円となりました。
利益については、売上高の減少等により、営業利益は前年同四半期に比べ30.7%減少の909百万円、これに営業外損益を加えた経常利益は20.3%減少の989百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.6%減少の572百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間の都市ガス販売量は、大口を中心とした業務用販売量や卸供給等の販売量の減少等により、前年同四半期に比べ5.5%減少の102百万m3となりました。
売上高は、ガス販売量の減少及び販売単価の低下等により、前年同四半期に比べ5.6%減少の16,126百万円、セグメント利益(営業利益)は38.5%減少の487百万円となりました。
なお、当社グループの売上高は、ガス事業のウェイトが高く、ガス事業の性質上、売上高に季節的変動があり、冬期に多くの売上が計上されます。
(注) ガス販売量はすべて、毎月の検針による使用量の計量に基づいたものを45MJ(メガジュール)/m3で換
算して表しております。
売上高は、販売量の増加等により、前年同四半期に比べ4.7%増加の5,124百万円となったものの、売上原価の増加等により、セグメント利益(営業利益)は10.7%減少の441百万円となりました。
その他は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、高齢者サービス事業等を含んでおります。
売上高は、建設工事の増加等により、前年同四半期に比べ13.1%増加の689百万円となったものの、売上原価の増加等により、セグメント損失(営業損失)は74百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の減少等により、前連結会計年度末に比べ6,249百万円減少の123,344百万円となりました。
負債は、有利子負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ6,391百万円減少の51,609百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ141百万円増加の71,734百万円となりました。
これらの結果、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は、55.4%となりました。
2026年3月期の通期の業績予想につきましては、2025年5月12日に公表した業績予想からの変更はございません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
一部の連結子会社において、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、高齢者サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額10百万円は、連結消去等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業、高齢者サービス事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額56百万円は、連結消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(追加情報)
ロシア・ウクライナ情勢を受けた会計上の見積り
当社はロシアからもLNGを輸入しておりますが、現状、滞りなく原料調達ができております。国際情勢による原料調達への影響を正確に予測することは困難であります。
当社グループでは、ロシアからの輸入を含むLNGの調達が継続すると仮定して各種の会計上の見積りを行っております。
① 個別経営成績
(%表示は、対前年同四半期増減率)
② 個別ガス販売実績等
(ⅰ) お客さま戸数
(単位:戸)
(ⅱ) ガス販売量
(単位:百万m3)
(注)ガス販売量はすべて、毎月の検針による使用量の計量に基づいたものを45MJ(メガジュール)/m3で換算して表しております。