1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間における国内景気は、国内での物価高騰が続く中、雇用・所得環境の改善や各種政策等により内需を中心に緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界経済においては、長期化するロシア・ウクライナやイスラエル情勢等に伴う地政学的リスク、米国の政策見直しの影響等により世界経済の減速が見込まれる等様々な景気下振れリスクにも直面しており、予断を許さない状態が続いております。
当社グループの主要業務である廃棄物処理業につきましては、循環型社会形成の推進及び資源の有効利用促進といった、環境保全や法令遵守において当業界に対する社会的要求の高まりに応える努力と変革が求められております。
このような経営環境の下、一般廃棄物及び産業廃棄物の収集運搬処分業務を主業とし、より厳格なコンプライアンスや適正処理の推進、顧客ニーズに合致する営業活動と業容の拡大に取り組んでまいりました。また、収集運搬・処分事業においては、収集量の増加等により増収となりました。リサイクル事業においては、資源価格が前年同期に比べ下落したため減収となりました。行政受託事業においては、家庭系のプラスチックごみの受託事業で大田区が始まったこと等により増収となりましたが、売上全体では微増となりました。一方国内物価上昇に伴い、処理費を始めとした経費全般、賃上げ実施による人件費がともに上昇しましたが、徹底した原価低減を継続したこと等により、利益面においては、前年同期に比べほぼ横ばいとなりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は3,774,824千円(前年同期比2.1%増)、営業利益は519,167千円(前年同期比4.0%減)、経常利益は556,274千円(前年同期比1.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は373,956千円(前年同期比1.7%増)となりました。
当社グループは単一セグメントでありますが、事業区分別の売上高では、収集運搬・処分事業2,545,011千円(前年同期比2.9%増)、リサイクル事業354,441千円(前年同期比5.7%減)、行政受託事業845,371千円(前年同期比3.1%増)となりました。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は7,318,525千円となり、前連結会計年度末に比べ9,867千円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金が187,960千円減少し、売掛金が113,650千円、固定資産税支払い等により前払費用が65,253千円増加したことであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は17,087,213千円となり、前連結会計年度末に比べ289,088千円増加いたしました。主な要因は、ヨドセイ本社新築工事の支払い等により建設仮勘定が324,400千円増加したことであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は2,337,095千円となり、前連結会計年度末に比べ144,688千円増加いたしました。主な要因は、短期借入金が160,897千円、賞与に伴う預り金が119,012千円、未払金が32,837千円、未払費用が32,607千円増加したこと等により流動負債その他が199,463千円増加し、未払法人税等が175,089千円、賞与引当金が40,880千円減少したことであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は2,535,605千円となり、前連結会計年度末に比べ176,385千円増加いたしました。主な要因は、ヨドセイ本社新築工事の支払い等により長期借入金が225,592千円増加したことであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は19,533,037千円となり、前連結会計年度末に比べ41,852千円減少いたしました。主な要因は、配当金の支払による444,396千円の減少と親会社株主に帰属する四半期純利益による373,956千円の増加により利益剰余金が70,440千円減少し、その他有価証券評価差額金が28,588千円増加したことであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想につきましては、2025年5月15日に公表した数値から変更しておりません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
当社の税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
当社グループは、総合廃棄物処理事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はございません。
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はございません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)の額は、次のとおりであります。