○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 …………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 …………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………7
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………8
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………9
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調を持続しているものの、継続的な物価上昇による消費への懸念、米国による追加関税政策の動向など、依然として先行きが不透明な状況が続いています。
このような環境のもと、当社グループは、顧客のニーズに基づいた多種多様なフッ化物製品の供給を行うとともに、特殊貨物輸送で培った独自のノウハウに基づいた化学品の物流を担う事業展開を行ってきました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、エネルギー部門や電子材料部門における出荷量が増加したものの、仕入商品部門の販売が減少した結果、87億95百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
利益面におきましては、半導体部門や一般製品部門のフッ化スズについて、原材料価格上昇に伴う価格転嫁実施により採算が改善したことに加え、エネルギー部門の濃縮ホウ素(ボロン10)や電子材料部門の出荷量増加が寄与し、営業利益は12億22百万円(同40.6%増)、経常利益は11億48百万円(同29.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億28百万円(同0.5%増)となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は281億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億14百万円(5.7%)減少しました。主な要因は、現金及び預金が19億78百万円減少し、商品及び製品が3億54百万円、受取手形及び売掛金が3億15百万円それぞれ増加したことによります。固定資産は308億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ19百万円(0.1%)減少しました。主な要因は、有形固定資産が1億6百万円増加した一方で、投資その他の資産が1億26百万円減少したことによります。
この結果、当第1四半期連結会計期間末における資産合計は589億91百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億34百万円減少しました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は81億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億28百万円(16.6%)減少しました。主な要因は、短期借入金が3億円、未払金が6億30百万円、未払法人税等が6億11百万円それぞれ減少したことによります。固定負債は64億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億75百万円(8.0%)増加しました。主な要因は、長期借入金が4億43百万円増加したことによります。
この結果、当第1四半期連結会計期間末における負債合計は145億80百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億52百万円減少しました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は444億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億81百万円減少しました。主な要因は、為替換算調整勘定が4億59百万円減少したことによります。
この結果、自己資本比率は74.9%(前連結会計年度末は73.7%)となりました。
2026年3月期の業績予想につきましては、2025年5月9日に公表しました連結業績予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理事業、自動車整備事業を含んでいます。
2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理事業、自動車整備事業を含んでいます。
2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。