○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益及び包括利益計算書 ………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………11

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………11

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間(2025年1月~6月)における日本国内の経済環境は、訪日外国人数が前年同期比20%を超えて伸長し、通年で10兆円規模にも達する見込みのインバウンド市場が日本経済に影響を与えています。しかしながら、消費者物価指数が高止まりして実質賃金のプラス転換は依然として見通せず、為替の動向も依然として不透明であり、消費者は必要な商品を選別して購入する傾向がより強まっております。

 

このような環境のもと、当社グループは「“We make people happy.”~アイスクリームを通じて、人々に幸せをお届けします。~」を企業理念に、全てのお客様に高品質で美味しいアイスクリームと“FUN(楽しいこと、嬉しいこと、感動すること)”に満ちたひとときを提供し、日本で最も愛され親しまれるチェーンを目指すとともに、企業の継続的成長に努めています。

また、当連結会計年度は、当社グループの長期経営計画(ブランドパワー強化・デジタル化・スマート31・販売拠点拡大)の5期目にあたります。その中で当中間連結会計期間では、以下のように一昨年、昨年と更新した過去最高売上を更に上回る成長を記録しました。

・当社グループにおける当中間連結会計期間の売上高が158億17百万円と過去最高を更新。

・当中間連結会計期間の国内総小売売上高が317億38百万円と過去最高を更新。

・一店舗当たりの小売売上高が30百万円と過去最高を更新。

・上半期過去最高の税引前利益16億80百万円を達成。

 

お客様や従業員の安全を第一に考えた衛生管理を徹底し、当社グループの長期経営計画(ブランドパワー強化・デジタル化・スマート31・販売拠点拡大)を推進、これまでに成功した施策は継続・強化し、更に新たな施策を実行してまいります。

 

<ブランドパワー強化>

ブランドパワー強化としてお客様のデマンドに合わせたマーケティングを展開。選ぶ楽しさ、またお気に入りの味との出会いを提供する新作フレーバーやニュースの発信、親子で楽しめるコラボレーションや商品の開発を強化しました。幅広い世代に人気の「ONE PIECE」とのコラボレーションを成功させ、新規顧客獲得に繋げています。アイスクリームケーキでは、好調の新カテゴリー「31 パティスリー」から「31 キャラメルナッティケーキ made from キャラメルリボン」を新たに発売。更に、お子様を中心に人気の「パレット」シリーズのリニューアルなどを行い、ラインナップを更に充実させました。また、昨年SNSや口コミなどで大きな反響をいただいた「よくばりフェス」を今年は5週にわたり毎週木〜日曜に限定実施。モバイルオーダーの浸透により、多くのお客様に楽しんでいただきました。

新店舗デザインでは「F1(Flavor1st)」、「MOMENTS」の導入による店舗イメージの刷新を進めるため、64店舗で全面改装を完了し、新店舗を含む新デザイン導入店舗数を871店舗(ToGo店舗を含む)に拡大しました。

 

<デジタル化>

コミュニケーションツールの会員制アプリ「31Club」の会員数が、1,000万人を超えました。会員の購入額は売上全体の42.8%を占めています。また、予約受付も可能なモバイルオーダーを推進することで、お客様の利便性及び店舗生産性向上に努めています。デジタルサイネージ導入をはじめとする、デジタル技術を活用した店舗オペレーションの簡素化にも一層の取り組みを進めます。

 

<スマート31>

スマート31施策として、サプライチェーン・マネジメントの最適化で昨今のコスト上昇を抑制しています。当社の組織に関しては、引き続きリモートによる就業、従業員福利厚生の拡充など働き方改革による最適化を推進しています。また、オフィスや生産工場、そして店舗でも、エネルギーの効率的な使用に努めております。また、2工場における食品残渣の削減、電気使用量の削減も図っております。

 

 

<販売拠点拡大>

店舗戦略として、新規商業施設への出店強化を継続するとともに、お客様のデマンドに沿って、ロードサイド、ビジネス街、駅前、繁華街など、様々な立地での展開を実施しています。その結果、当中間連結会計期間末国内店舗数は1,049店舗と前年同期末に比べ20店舗の純増となっています。また、大学や会社の食堂、行楽地、サービスエリアや空港・駅への出店など、お客様の購入機会を増やすよう積極的に取り組んだ結果、当中間連結会計期間末の国内ポーションカップ販売等拠点(通常店舗と異なる販売拠点)数は419ヶ所、更に台湾・ハワイで当社が運営する海外店舗数は38店舗となります。これにより、国内外合わせて当中間連結会計期間末の当社総販売拠点数は1,506ヶ所と前年同期末と比べ86ヶ所の増加となっています。

 

当社グループにおける当中間連結会計期間の売上高は、小売売上高の伸長に牽引され、過去最高の158億17百万円(前年同期比111.4%)となりました。小売売上高も長期経営計画の4本の柱を中心に、お客様から高い人気を誇るキャラクターとのコラボレーションの実現やデマンド戦略に沿ったプロモーションの実施により、過去最高を記録しました。

売上原価は76億93百万円(前年同期比110.8%)となりました。原料費の高騰並びに円安の影響に伴う売上原価の増加がありましたが、サプライヤーと協働して品質を保ちつつ原料調達コストを抑制したことと、工場での製造管理の最適化や生産スピード向上による製造原価低減を進めたことにより、売上の伸長に比べて売上原価の抑制が図られており、売上総利益は81億24百万円(前年同期比111.9%)となりました。

小売売上高及び当社の卸売上高を伸ばすために、新作フレーバーの告知強化、積極的なデジタル広告の出稿、モバイルオーダーの活用促進、販売拠点の拡大などの施策に活動費を積極的に投じました。その結果、売上高は増加し、出荷増に伴う物流費の増加等もあり、販売費及び一般管理費については前年同期間と比べて6億92百万円増加の64億29百万円となりましたが、営業利益率は前年同期と同水準を維持しております。

以上の結果、営業利益は16億95百万円(前年同期比111.4%)となりました。これは、外的要因とビジネス成長に伴うコスト上昇を加味した通期連結業績予想の当中間連結会計期間目標を上回るものです。

また、経常利益は16億92百万円(前年同期比110.0%)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億91百万円(前年同期比111.1%)となりました。

 

なお、当社グループはアイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(2)財政状態に関する説明

当中間連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ22億99百万円増加の286億13百万円となりました。これは主に、キャッシュレス決済が好調なことによる未収入金の増加が22億45百万円及びそれに連動しての売掛金の減少が12億47百万円、神戸三木工場の生産設備増強に向けた建設仮勘定の増加が15億61百万円あったことによるものです。

総負債は前連結会計年度末に比べ15億60百万円増加の142億40百万円となりました。これは主に、盛夏期に向けた広告宣伝費の投入等による未払金の増加7億41百万円、ショッピングセンター内店舗の売上金が当社を経由して加盟店に支払われるための預り金の増加4億74百万円があったことによるものです。

純資産は前連結会計年度末に比べ7億38百万円増加の143億73百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益が10億91百万円ありましたが、配当金の支払いが2億89百万円あったことによるものです。

 

(キャッシュ・フローの状況)

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は65億6百万円となり、期首残高からの減少額は15億27百万円でありました。

営業活動から得られた資金は、15億91百万円(前年同期は17億19百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益16億80百万円、減価償却費が5億98百万円あったことによるものです。

投資活動に使用した資金は、26億1百万円(前年同期は11億98百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が24億50百万円あったことによるものです。

財務活動に使用した資金は、5億3百万円(前年同期は3億7百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が2億15百万円、配当金の支払いが2億88百万円あったことによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年2月10日に公表いたしました「2024年12月期決算短信(連結)」の業績予想より変更はありません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

8,033,572

6,506,567

 

 

売掛金

2,804,593

1,557,297

 

 

製品

1,533,555

2,169,510

 

 

原材料

682,046

870,241

 

 

貯蔵品

616,263

533,048

 

 

前払費用

432,624

603,689

 

 

未収入金

268,305

2,513,688

 

 

未収消費税等

17,265

275,914

 

 

その他

160,060

200,677

 

 

流動資産合計

14,548,287

15,230,636

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

4,264,897

4,304,629

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,562,722

△2,639,204

 

 

 

 

建物(純額)

1,702,174

1,665,425

 

 

 

構築物

444,950

444,950

 

 

 

 

減価償却累計額

△323,802

△332,058

 

 

 

 

構築物(純額)

121,148

112,891

 

 

 

機械及び装置

4,509,726

4,498,265

 

 

 

 

減価償却累計額

△3,872,236

△3,911,187

 

 

 

 

機械及び装置(純額)

637,489

587,077

 

 

 

賃貸店舗用設備

4,368,771

4,217,816

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,252,334

△2,165,452

 

 

 

 

賃貸店舗用設備(純額)

2,116,436

2,052,363

 

 

 

直営店舗用設備

1,346,754

1,561,209

 

 

 

 

減価償却累計額

△251,849

△302,970

 

 

 

 

直営店舗用設備(純額)

1,094,905

1,258,239

 

 

 

車両運搬具

94,049

104,061

 

 

 

 

減価償却累計額

△43,394

△49,782

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

50,655

54,278

 

 

 

工具、器具及び備品

750,475

752,644

 

 

 

 

減価償却累計額

△662,687

△674,938

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

87,788

77,706

 

 

 

土地

695,362

695,362

 

 

 

建設仮勘定

1,626,539

3,188,390

 

 

 

有形固定資産合計

8,132,499

9,691,734

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

208,375

182,367

 

 

 

その他

509,611

504,559

 

 

 

無形固定資産合計

717,987

686,927

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

破産更生債権等

583

523

 

 

 

長期前払費用

190,215

224,701

 

 

 

繰延税金資産

206,490

204,269

 

 

 

敷金及び保証金

2,363,933

2,388,353

 

 

 

その他

155,090

187,019

 

 

 

貸倒引当金

△291

△261

 

 

 

投資その他の資産合計

2,916,022

3,004,606

 

 

固定資産合計

11,766,509

13,383,269

 

資産合計

26,314,796

28,613,905

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

837,975

1,075,362

 

 

1年内返済予定の長期借入金

430,016

375,766

 

 

未払金

4,292,380

5,033,702

 

 

未払法人税等

528,193

648,996

 

 

契約負債

2,075,621

2,228,846

 

 

預り金

256,107

730,952

 

 

賞与引当金

67,910

20,385

 

 

役員賞与引当金

88,300

84,200

 

 

資産除去債務

2,956

 

 

その他

133,550

140,180

 

 

流動負債合計

8,713,011

10,338,392

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,034,053

1,873,295

 

 

退職給付に係る負債

81,249

86,032

 

 

役員退職慰労引当金

63,400

73,312

 

 

資産除去債務

194,099

205,163

 

 

長期預り保証金

1,551,847

1,625,954

 

 

繰延税金負債

42,201

38,634

 

 

固定負債合計

3,966,850

3,902,391

 

負債合計

12,679,862

14,240,784

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

735,286

735,286

 

 

資本剰余金

241,079

241,079

 

 

利益剰余金

12,413,299

13,215,263

 

 

自己株式

△17,519

△17,519

 

 

株主資本合計

13,372,145

14,174,109

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

7,923

24,434

 

 

繰延ヘッジ損益

12,055

△472

 

 

為替換算調整勘定

242,810

175,049

 

 

その他の包括利益累計額合計

262,788

199,011

 

純資産合計

13,634,934

14,373,121

負債純資産合計

26,314,796

28,613,905

 

 

(2)中間連結損益及び包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

14,198,675

15,817,779

売上原価

6,940,449

7,693,142

売上総利益

7,258,226

8,124,637

販売費及び一般管理費

5,736,441

6,429,319

営業利益

1,521,784

1,695,317

営業外収益

 

 

 

受取利息

76

565

 

為替差益

18,282

 

受取ロイヤリティー

13,522

36,063

 

受取報奨金

4,234

22,155

 

その他

817

14,834

 

営業外収益合計

36,933

73,619

営業外費用

 

 

 

支払利息

4,144

10,837

 

為替差損

48,739

 

店舗設備除去損

13,145

14,657

 

その他

2,640

2,401

 

営業外費用合計

19,930

76,636

経常利益

1,538,787

1,692,301

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

1,151

12,840

 

特別利益合計

1,151

12,840

特別損失

 

 

 

固定資産廃棄損

29,560

24,669

 

特別損失合計

29,560

24,669

税金等調整前中間純利益

1,510,378

1,680,471

法人税等

528,257

589,432

中間純利益

982,120

1,091,039

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益

982,120

1,091,039

非支配株主に帰属する中間純利益

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

3,213

16,510

 

繰延ヘッジ損益

2,338

△12,527

 

為替換算調整勘定

100,876

△67,760

 

その他の包括利益合計

106,428

△63,776

中間包括利益

1,088,549

1,027,262

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,088,549

1,027,262

 

非支配株主に係る中間包括利益

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

1,510,378

1,680,471

 

減価償却費

586,075

598,744

 

のれん償却額

10,389

9,340

 

長期前払費用償却額

90,218

76,865

 

店舗設備除去損

13,145

14,657

 

固定資産売却益

△1,151

△12,840

 

固定資産廃棄損

29,560

24,669

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△722

△30

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△1,906

△47,524

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

12,948

4,783

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

9,828

9,912

 

受取利息

△76

△565

 

支払利息

4,144

10,837

 

売上債権の増減額(△は増加)

△394,973

1,239,157

 

破産更生債権等の増減額(△は増加)

△271

60

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△177,078

△771,433

 

仕入債務の増減額(△は減少)

93,975

238,248

 

未収入金の増減額(△は増加)

145,039

△2,245,383

 

前渡金の増減額(△は増加)

△173,876

△103,958

 

前払費用の増減額(△は増加)

△106,678

△193,214

 

未払金の増減額(△は減少)

339,473

1,010,893

 

契約負債の増減額(△は減少)

29,598

153,225

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△33,850

△4,100

 

預り金の増減額(△は減少)

104,647

474,845

 

未払又は未収消費税等の増減額

31,763

△258,649

 

その他

△52,432

168,234

 

小計

2,068,166

2,077,246

 

利息及び配当金の受取額

768

1,208

 

利息の支払額

△4,257

△8,955

 

法人税等の支払額

△344,977

△477,538

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,719,699

1,591,961

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,050,759

△2,450,808

 

無形固定資産の取得による支出

△88,059

△105,830

 

資産除去債務の履行による支出

△1,800

 

長期前払費用の取得による支出

△57,000

△111,000

 

敷金及び保証金の差入による支出

△88,364

△80,509

 

敷金及び保証金の回収による収入

32,417

46,877

 

長期預り保証金の受入による収入

70,573

178,726

 

長期預り保証金の返還による支出

△15,330

△69,434

 

その他

△1,641

△7,668

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,198,163

△2,601,448

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△115,006

△215,008

 

配当金の支払額

△192,452

△288,794

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△307,458

△503,802

現金及び現金同等物に係る換算差額

29,453

△13,716

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

243,530

△1,527,005

現金及び現金同等物の期首残高

6,375,448

8,033,572

現金及び現金同等物の中間期末残高

6,618,978

6,506,567

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(会計方針の変更)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。なお、中間連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社グループは、アイスクリーム製品の製造及び販売等を行う単一セグメントのため、記載を省略しております。