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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2025年3月21日~2025年6月20日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、個人消費には持ち直しの動きがみられ、景気は緩やかに回復いたしました。しかしながら、米国の関税政策等の影響による景気後退への懸念や、物価上昇が続く影響による個人消費の下振れリスクも高まっており、依然として先行きは不透明な状況が続いています。
美容業界のトレンドは、“自分らしく”や“私たちらしく”など、個性を重視する時代へと変化しています。物価高の影響を受けても従来型メニューだけではなく付加価値のあるメニューの利用が増える傾向にあり、心豊かな生活を目指す方々にとって美容業界は重要な存在となっています。
このような中、当社グループは「再成長に向けた事業基盤の強化と変革」を掲げた、「新中期経営計画 2025-2027 NEXT」を進めています。1年目となる2025年度は、「新規サロン獲得プロモーションの拡大」「店販活動の活性化施策」「リピート機会損失軽減・クロスセル向上」「情報一元化による効率化」等サロンの安定した経営サポートに向けた重要施策や、「付加価値を高める商品展開提案」「新たなユーザー層を開拓するための商品開発」を遂行します。
当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、958百万円(前年同期比9.9%減)となりました。オンライン環境や営業管理プラットフォームなど営業活動の効率化を図る環境改善に加えて社員への浸透促進活動に取り組みましたが、減少する結果となりました。詳細は区分別売上高の概要を参照ください。なお、取引サロンの実稼働軒数※は、11,318軒(前年同期比 1,119軒増)となりました。
利益面におきましては、売上減等による粗利益減少をIT関連費、減価償却費等の販管費を削減するもカバーできず営業損失10百万円(前年同期は営業利益1百万円)、為替差損などにより経常損失12百万円(前年同期は経常利益24百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円(前年同期比16.6%減)となりました。
※当該四半期期間内に取引があったサロンの軒数
区分別売上高は、売上割戻金を含めて次のとおりです。
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区分 |
前第1四半期連結累計期間 |
当第1四半期連結累計期間 |
増減額 |
増減率 |
||
|
金額(百万円) |
構成比(%) |
金額(百万円) |
構成比(%) |
金額(百万円) |
(%) |
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スキンケア |
406 |
38.2 |
342 |
35.8 |
△63 |
△15.6 |
|
ヘアケア |
684 |
64.4 |
656 |
68.5 |
△28 |
△4.1 |
|
その他 |
58 |
5.5 |
24 |
2.6 |
△33 |
△57.3 |
|
売上割戻金 |
△85 |
△8.1 |
△65 |
△6.9 |
19 |
- |
|
合計 |
1,062 |
100.0 |
958 |
100.0 |
△104 |
△9.9 |
(注)1.前第1四半期連結累計期間については、ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITED (連結子会社)、株式会社2C(連結子会社)及び株式会社シアー・プロフェッショナル(連結子会社)の売上高が、「その他」に含まれています。当第1四半期連結累計期間については、ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITED (連結子会社)及び株式会社2C(連結子会社)の売上高が、「その他」に含まれています。
2.売上割戻金は、商品ごとではなく売上高の合計を基準として割戻率を設定しているため、区分ごとに配賦せず合計額で表示しています。
国内海外別売上高は、次のとおりです。
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区分 |
前第1四半期連結累計期間 |
当第1四半期連結累計期間 |
増減額 |
増減率 |
||
|
金額(百万円) |
構成比(%) |
金額(百万円) |
構成比(%) |
金額(百万円) |
(%) |
|
|
国内売上高 |
1,000 |
94.2 |
906 |
94.6 |
△94 |
△9.5 |
|
海外売上高 |
62 |
5.8 |
52 |
5.4 |
△10 |
△16.2 |
|
合計 |
1,062 |
100.0 |
958 |
100.0 |
△104 |
△9.9 |
(スキンケア)
スキンケア商品の売上高は、昨年4月に上市した「TOUQU to tone(トークトゥトーン)」の1周年企画を開催いたしましたが、スキンケア全体としては、前年同期より減少の結果となりました。ブランドとしては、「MELECT(ミレクト)」と「rafuna(ラフナ)」は、前年同期より伸長いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は342百万円(前年同期比15.6%減)となりました。
(ヘアケア)
ヘアケア商品の売上高は、アウトバス・スタイリング剤ブランド「muts(ミューツ)」から6月に2品を新発売し、さらにヘアカラー関連商材を新たに投入しましたが減少する結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は656百万円(前年同期比4.1%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して85百万円減少の5,206百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末と比較して208百万円減少の3,323百万円となりました。主な変動要因は、現金及び預金349百万円の減少、棚卸資産80百万円の増加、売掛金59百万円の増加などによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して123百万円増加の1,883百万円となりました。主な変動要因は、投資有価証券114百万円の増加、繰延税金資産24百万円の増加、減価償却累計額17百万円の増加などによるものです。
負債合計は前連結会計年度末と比較して7百万円減少の1,105百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して2百万円増加の661百万円となりました。変動要因は、賞与引当金54百万円の増加、買掛金23百万円の増加、未払金16百万円の増加、その他流動負債1百万円の増加、未払法人税等93百万円の減少によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して9百万円減少の444百万円となりました。変動要因は、長期未払金8百万円の減少、リース債務2百万円の減少、退職給付に係る負債1百万円の増加によるものです。
純資産は、前連結会計年度末と比較して77百万円減少の4,101百万円となりました。主な変動要因は、配当金の支払による減少96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円、その他の包括利益累計額7百万円の増加などによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想につきましては、前回発表(2025年4月18日)の連結業績予想からの変更はありません。今後の業績推移などによって通期業績予想の見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。
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|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月20日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月20日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,224,895 |
1,875,763 |
|
売掛金 |
363,185 |
422,722 |
|
商品及び製品 |
609,467 |
713,508 |
|
仕掛品 |
54,238 |
36,795 |
|
原材料及び貯蔵品 |
188,702 |
182,993 |
|
その他 |
94,784 |
95,537 |
|
貸倒引当金 |
△2,816 |
△3,594 |
|
流動資産合計 |
3,532,459 |
3,323,727 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
1,201,759 |
1,201,759 |
|
土地 |
579,283 |
579,283 |
|
その他 |
466,862 |
469,709 |
|
減価償却累計額 |
△900,757 |
△918,323 |
|
有形固定資産合計 |
1,347,147 |
1,332,428 |
|
無形固定資産 |
37,842 |
36,946 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
201,882 |
316,567 |
|
長期貸付金 |
1,783 |
2,359 |
|
その他 |
176,639 |
200,524 |
|
貸倒引当金 |
△5,730 |
△5,730 |
|
投資その他の資産合計 |
374,574 |
513,720 |
|
固定資産合計 |
1,759,564 |
1,883,094 |
|
資産合計 |
5,292,024 |
5,206,822 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
148,505 |
172,074 |
|
未払法人税等 |
96,370 |
2,773 |
|
賞与引当金 |
95,320 |
150,037 |
|
その他 |
318,321 |
336,191 |
|
流動負債合計 |
658,518 |
661,076 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
48,871 |
50,137 |
|
資産除去債務 |
27,635 |
27,660 |
|
長期未払金 |
356,345 |
347,375 |
|
その他 |
21,728 |
19,533 |
|
固定負債合計 |
454,581 |
444,706 |
|
負債合計 |
1,113,099 |
1,105,782 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月20日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月20日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
776,580 |
776,580 |
|
資本剰余金 |
752,200 |
752,200 |
|
利益剰余金 |
2,665,298 |
2,580,406 |
|
自己株式 |
△21,330 |
△21,330 |
|
株主資本合計 |
4,172,748 |
4,087,856 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
959 |
9,983 |
|
為替換算調整勘定 |
5,217 |
3,199 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
6,177 |
13,182 |
|
純資産合計 |
4,178,925 |
4,101,039 |
|
負債純資産合計 |
5,292,024 |
5,206,822 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年3月21日 至 2024年6月20日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年3月21日 至 2025年6月20日) |
|
売上高 |
1,062,896 |
958,113 |
|
売上原価 |
360,829 |
283,562 |
|
売上総利益 |
702,067 |
674,550 |
|
販売費及び一般管理費 |
700,124 |
685,014 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
1,942 |
△10,463 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
21 |
13 |
|
受取配当金 |
5,042 |
- |
|
受取家賃 |
400 |
300 |
|
為替差益 |
14,291 |
- |
|
受取手数料 |
312 |
287 |
|
雑収入 |
2,368 |
132 |
|
営業外収益合計 |
22,436 |
733 |
|
営業外費用 |
|
|
|
為替差損 |
- |
2,899 |
|
保険解約損 |
2 |
- |
|
営業外費用合計 |
2 |
2,899 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
24,376 |
△12,629 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
- |
7 |
|
特別損失合計 |
- |
7 |
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
24,376 |
△12,637 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
41,498 |
4,351 |
|
法人税等調整額 |
△30,663 |
△28,282 |
|
法人税等合計 |
10,835 |
△23,930 |
|
四半期純利益 |
13,541 |
11,293 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
13,541 |
11,293 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年3月21日 至 2024年6月20日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年3月21日 至 2025年6月20日) |
|
四半期純利益 |
13,541 |
11,293 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3,819 |
9,023 |
|
為替換算調整勘定 |
2,428 |
△2,017 |
|
その他の包括利益合計 |
6,248 |
7,005 |
|
四半期包括利益 |
19,789 |
18,298 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
19,789 |
18,298 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっています。なお、当該会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
当社グループは、化粧品の商品企画、研究開発、販売及びこれに附帯するサービス業務を営む単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年3月21日 至 2024年6月20日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年3月21日 至 2025年6月20日) |
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減価償却費 |
37,896千円 |
23,180千円 |