|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
7 |
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(当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更) …………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
8 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善等を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、外部環境の不確実性が高まるなか、米国の通商政策の動向に加え、継続する円安やエネルギー・物流コストの高止まりに起因する物価上昇が企業収益や個人消費の下押し要因となっており、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの経営成績は、売上高は223億円(前年同期比 27.6%増)、営業利益は7億5百万円(同 35.4% 減)、経常利益は8億4千8百万円(同 38.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億8千1百万円(同 67.2%減)となりました。
売上高は、一部製品におけるJISマーク表示の一時停止処分による影響(以下、JIS影響)により販売が低調に推移するなか、前期に連結子会社となった神東塗料グループの損益を当第1四半期より連結に含めたことにより、前年同期を大きく上回りました。
利益面は、販売の伸び悩みによる収益性の低下に加え、人材強化を目的とした人件費の増加等を中心とした経費増の影響が大きく、営業利益及び経常利益は前年同期を下回りました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に計上された子会社株式売却益の剥落もあり、前年同期を下回りました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、神東塗料グループの損益は、会社所在地に応じて国内塗料事業及び海外塗料事業に含んでおります。
[国内塗料事業]
売上高は172億8千7百万円(同 39.4%増)、営業利益は1億4千9百万円(同 65.8%減)となりました。
一般用分野は、JIS影響の継続により販売が低調に推移し、売上高は前年同期を下回りました。工業用分野は、自動車部品用途などの一部市況が低調に推移し、売上高は前年同期を下回りました。インク・分散技術関連は、需要の堅調な推移に加え新規顧客の獲得により、売上高は前年同期を上回りました。当セグメント全体の売上高は、神東塗料グループの連結寄与により前年同期比で大きく増加しました。
営業利益は、製品ミックスの改善や価格是正に継続して取り組んだものの、販売の伸び悩みによる収益性の低下に加え、人材強化に向けた人件費の増加等の経費増加により、前年同期を下回りました。
[海外塗料事業]
売上高は20億3千4百万円(同 3.5%増)、営業利益は1億1千2百万円(同 48.2%増)となりました。
東南アジアでは、日系自動車メーカーの生産低迷による影響で需要が減少したものの、神東塗料グループの連結寄与により、売上高は前年同期を上回りました。メキシコでは、日系自動車メーカーの生産台数増加を受け、売上高は前年同期を上回りました。一方で中国では、各種工業用途における需要の減少により、売上高は前年同期を下回りました。
営業利益は、メキシコにおける増収が寄与し、前年同期を上回りました。
[照明機器事業]
売上高は22億7千4百万円(同 3.9%減)、営業利益は3億4千4百万円(同 26.4%減)となりました。
LED照明分野は、再開発案件を中心とした商業施設向けや宿泊施設向けの堅調な需要に支えられ、売上高は前年同期を上回りました。一方、UVランプ分野における特定顧客向けの需要の減少や、蛍光灯分野における市場縮小による需要の減少等により、当セグメント全体の売上高は前年同期を下回りました。
営業利益は、価格戦略により収益性のさらなる向上を図ったものの、前期に実施した本社移転に伴う減価償却費の増加や人材強化に向けた人件費の増加が影響し、前年同期を下回りました。
[蛍光色材事業]
売上高は2億7千9百万円(同 4.3%減)、営業利益は1千2百万円(同 8.5%減)となりました。
顔料分野は、EU地域等における海外向け需要の回復により、売上高は前年同期を上回りました。一方で加工品分野は、前期における大口物件の剥落により、売上高は前年同期を下回りました。
営業利益は、経費の圧縮に努めたものの、売上高の減少が影響し、前年同期を下回りました。
[その他事業]
売上高は4億2千5百万円(同 6.4%減)、営業利益は1千8百万円(同 11.7%増)となりました。
物流事業は、取扱量の減少により、売上高は前年同期を下回りました。塗装工事事業は工事受注が減少し、売上高は前年同期を下回りました。営業利益は、塗装工事において収益率の高い物件受注の増加により、前年同期を上回りました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は1,332億7千4百万円となり、前連結会計年度末と比較して6千9百万円の減少となりました。流動資産は527億2百万円で前連結会計年度末と比較して3億6千3百万円の減少となりましたが、これは現金及び預金の減少が主因であります。固定資産は805億7千1百万円で前連結会計年度末と比較して2億9千4百万円の増加となりましたが、これは有形固定資産の増加が主因であります。
負債は591億2百万円となり、前連結会計年度末と比較して19億2千8百万円の増加となりました。流動負債は414億3千9百万円で前連結会計年度末と比較して17億9千7百万円の増加となりましたが、これは短期借入金の増加が主因であります。固定負債は176億6千2百万円で前連結会計年度末と比較して1億3千万円の増加となりましたが、これはリース債務の増加が主因であります。
純資産は741億7千2百万円で前連結会計年度末と比較して19億9千8百万円の減少となりましたが、これは利益剰余金の減少、その他有価証券評価差額金の減少、為替換算調整勘定の減少、退職給付に係る調整累計額の減少、非支配株主持分の減少が主因であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想は、2025年5月15日「2025年3月期 決算短信」にて公表した連結業績予想から変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
12,649 |
11,754 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
15,709 |
15,768 |
|
電子記録債権 |
8,073 |
8,034 |
|
商品及び製品 |
8,423 |
8,598 |
|
仕掛品 |
1,010 |
965 |
|
原材料及び貯蔵品 |
5,238 |
5,418 |
|
その他 |
1,984 |
2,186 |
|
貸倒引当金 |
△22 |
△23 |
|
流動資産合計 |
53,066 |
52,702 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
37,877 |
37,736 |
|
減価償却累計額 |
△28,112 |
△28,201 |
|
建物及び構築物(純額) |
9,764 |
9,534 |
|
機械装置及び運搬具 |
38,801 |
38,722 |
|
減価償却累計額 |
△34,347 |
△34,416 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
4,454 |
4,305 |
|
土地 |
27,737 |
27,719 |
|
リース資産 |
1,210 |
1,049 |
|
減価償却累計額 |
△1,118 |
△1,000 |
|
リース資産(純額) |
91 |
49 |
|
建設仮勘定 |
2,006 |
3,076 |
|
その他 |
10,421 |
10,445 |
|
減価償却累計額 |
△8,436 |
△8,560 |
|
その他(純額) |
1,985 |
1,885 |
|
有形固定資産合計 |
46,040 |
46,571 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
リース資産 |
5 |
4 |
|
その他 |
1,404 |
1,337 |
|
無形固定資産合計 |
1,410 |
1,342 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
9,447 |
9,229 |
|
繰延税金資産 |
1,477 |
1,369 |
|
退職給付に係る資産 |
21,215 |
21,367 |
|
その他 |
704 |
709 |
|
貸倒引当金 |
△19 |
△18 |
|
投資その他の資産合計 |
32,826 |
32,657 |
|
固定資産合計 |
80,277 |
80,571 |
|
資産合計 |
133,344 |
133,274 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
20,286 |
20,045 |
|
短期借入金 |
10,536 |
13,486 |
|
リース債務 |
295 |
119 |
|
未払法人税等 |
856 |
276 |
|
賞与引当金 |
198 |
92 |
|
役員賞与引当金 |
82 |
0 |
|
製品補償引当金 |
252 |
251 |
|
品質関連損失引当金 |
320 |
315 |
|
開発中止損失引当金 |
80 |
80 |
|
その他 |
6,732 |
6,771 |
|
流動負債合計 |
39,641 |
41,439 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,040 |
1,040 |
|
リース債務 |
351 |
471 |
|
繰延税金負債 |
11,903 |
11,900 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
1,215 |
1,215 |
|
退職給付に係る負債 |
2,242 |
2,255 |
|
役員退職慰労引当金 |
11 |
11 |
|
企業結合に係る特定勘定 |
659 |
659 |
|
その他 |
107 |
108 |
|
固定負債合計 |
17,532 |
17,662 |
|
負債合計 |
57,173 |
59,102 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
8,827 |
8,827 |
|
資本剰余金 |
2,440 |
2,440 |
|
利益剰余金 |
44,642 |
43,627 |
|
自己株式 |
△1,394 |
△1,391 |
|
株主資本合計 |
54,515 |
53,503 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3,318 |
3,209 |
|
土地再評価差額金 |
1,669 |
1,669 |
|
為替換算調整勘定 |
2,275 |
1,750 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
3,248 |
3,081 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
10,512 |
9,711 |
|
新株予約権 |
138 |
136 |
|
非支配株主持分 |
11,003 |
10,821 |
|
純資産合計 |
76,170 |
74,172 |
|
負債純資産合計 |
133,344 |
133,274 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
売上高 |
17,483 |
22,300 |
|
売上原価 |
12,082 |
16,128 |
|
売上総利益 |
5,400 |
6,172 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,309 |
5,467 |
|
営業利益 |
1,091 |
705 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
25 |
16 |
|
受取配当金 |
134 |
140 |
|
為替差益 |
121 |
- |
|
その他 |
64 |
148 |
|
営業外収益合計 |
346 |
305 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
25 |
54 |
|
為替差損 |
- |
51 |
|
その他 |
30 |
56 |
|
営業外費用合計 |
55 |
162 |
|
経常利益 |
1,382 |
848 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
16 |
44 |
|
子会社株式売却益 |
271 |
- |
|
その他 |
1 |
- |
|
特別利益合計 |
289 |
44 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
10 |
18 |
|
特別損失合計 |
10 |
18 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,661 |
873 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
173 |
203 |
|
法人税等調整額 |
276 |
225 |
|
法人税等合計 |
449 |
429 |
|
四半期純利益 |
1,211 |
444 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
48 |
62 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,162 |
381 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
四半期純利益 |
1,211 |
444 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△300 |
△107 |
|
為替換算調整勘定 |
424 |
△725 |
|
退職給付に係る調整額 |
△219 |
△167 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△0 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
△96 |
△1,000 |
|
四半期包括利益 |
1,114 |
△556 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,017 |
△419 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
97 |
△137 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
合計 |
調整額(注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
|
|
国内塗料 |
海外塗料 |
照明機器 |
蛍光色材 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
12,404 |
1,965 |
2,366 |
292 |
17,029 |
454 |
17,483 |
- |
17,483 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
375 |
3 |
0 |
22 |
401 |
581 |
983 |
△983 |
- |
|
計 |
12,780 |
1,969 |
2,366 |
314 |
17,430 |
1,035 |
18,466 |
△983 |
17,483 |
|
セグメント利益 |
436 |
75 |
467 |
13 |
994 |
16 |
1,010 |
80 |
1,091 |
(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、塗装工事事業、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額80百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第1四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失の認識、のれんの金額の重要な変動及び重要な負ののれん発生益の認識はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
合計 |
調整額(注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
|
|
国内塗料 |
海外塗料 |
照明機器 |
蛍光色材 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
17,287 |
2,034 |
2,274 |
279 |
21,875 |
425 |
22,300 |
- |
22,300 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
240 |
3 |
7 |
31 |
282 |
589 |
871 |
△871 |
- |
|
計 |
17,527 |
2,037 |
2,281 |
311 |
22,157 |
1,014 |
23,172 |
△871 |
22,300 |
|
セグメント利益 |
149 |
112 |
344 |
12 |
618 |
18 |
637 |
67 |
705 |
(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、塗装工事事業、物流事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額67百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第1四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失の認識、のれんの金額の重要な変動及び重要な負ののれん発生益の認識はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
|
減価償却費 |
598百万円 |
698百万円 |
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
当社は、2025年6月24日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行うことについて決議し、2025年7月18日に下記のとおり払込手続きが完了いたしました。
1.処分の概要
|
(1)払込期日 |
2025年7月18日 |
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(2)処分する株式の種類及び数 |
当社普通株式 50,690株 |
|
(3)処分価額 |
1株につき 1,150円 |
|
(4)処分総額 |
58,293,500円 |
|
(5)処分先 |
当社の取締役 6名 33,922株 (社外取締役を除く) 当社の執行役員 5名 16,768株 (取締役兼務者を除く) |
2.処分の目的及び理由
譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行う目的及び理由は、当社の取締役(社外取締役を除く。)及び当社の執行役員(取締役兼務者を除く。)に、当社の中長期的な業績と企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様とより一層共有し、株価上昇への貢献意欲を従来以上に高めるため、当社の取締役(社外取締役を除く。)及び当社の執行役員(取締役兼務者を除く。)に対し、譲渡制限付株式を割り当てる報酬制度として導入するものであります。