○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、インバウンド需要の増加や、雇用・所得環境が改善され、景気が緩やかに回復をみせる一方で、中東情勢の緊迫化、米国による追加関税の影響など不確定要素が多く、国内においても長引く物価高による消費者の購買意欲の停滞、人手不足による供給制約など景気の下振れ要因が多く、先行きは不透明な状況が続いております。
食品業界におきましては、継続する物価上昇による消費意欲の減退、より一層食への安心・安全に対する関心が高まるとともに、原材料価格や燃料費の高騰は続くと思われ、厳しい経営環境が継続していくと見込まれます。
このような状況の中で、当社は新たな3つの基本方針を柱とする2026年3月期からの中期経営計画を策定しており、基本方針に沿った取り組みを実施する事で、売上拡大、収益基盤の強化、持続的成長を目指してまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は3,679百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は198百万円(前年同期比14.9%増)、経常利益は271百万円(前年同期比17.7%増)、四半期純利益は199百万円(前年同期比23.4%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
液体部門は、液体スープの売上が順調に伸び、売上高は1,314百万円(前年同期比11.3%増)となりましたが、原材料高騰の影響もありセグメント利益は40百万円(前年同期比33.7%減)となりました。
粉体部門は、顆粒、粉末スープの受託が順調に伸び、売上高は1,216百万円(前年同期比9.6%増)となり、セグメント利益は75百万円(前年同期比93.9%増)となりました。
チルド食品部門は受託が増加し、売上高は473百万円(前年同期比0.8%増)となり、セグメント利益は79百万円(前年同期比10.3%増)となりました。
即席麺部門は、受託数が増加し、売上高は409百万円(前年同期比3.0%増)となり、セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)5百万円)となりました。
その他は、水産物の取扱量が減少し、売上高は265百万円(前年同期比42.1%減)となり、セグメント利益は5百万円(前年同期比16.0%減)となりました。
当第1四半期会計期間末における資産の部は25,387百万円となり、前事業年度末と比べ368百万円減少しました。これは主に、商品及び製品が106百万円、投資有価証券が56百万円、建設仮勘定が1,410百万円増加し、現金及び預金が1,706百万円、売掛金が102百万円、建物(純額)が40百万円、機械及び装置(純額)が83百万円減少したことによるものであります。
負債の部は2,783百万円となり、前事業年度末と比べ467百万円減少しました。これは主に、流動負債その他が350百万円、未払法人税等が98百万円、賞与引当金が101百万円減少したことによるものであります。
純資産の部は22,603百万円となり、前事業年度末と比べ99百万円増加しました。これは主に、利益剰余金が60百万円、その他有価証券評価差額金が39百万円増加したことによるものであります。
2025年5月12日に発表いたしました第2四半期累計期間及び通期の業績予想につきましては、現時点において変更ありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品(冷凍魚ほか)であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品(冷凍魚ほか)であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。