2.修正の理由
療養費請求代行事業においては、アトラ請求サービス会員の新規開設院の入会及び他社システム利用院の乗換え契約の獲得が好調に推移いたしました。また、A-COMSシステムと連携した新オプションサービスの稼働による継続課金売上の構築に注力しました。機材消耗品販売においては、療養費が減少傾向となる中、保険適用外の症状改善の自費施術や、予防に係る自費施術を拡大することを目的とした自費施術に使用する新オリジナル機材の拡販に注力しました。
玩具販売事業においては、昨年度より計画しておりました不採算店舗の閉店計画が完了いたしました。あわせて、人気商品の確保と玩具・文具等の拡販に注力いたしました。
これらの結果、当第2四半期(累計)の連結売上高は計画を上回る見込みとなりました。
利益面につきましては、増収及び新商品売上比率向上による利益の増加により、当第2四半期(累計)の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、計画を上回る見込みとなりました。
また、第3四半期以降についても引き続き新商品の売上比率が継続して向上する見込みであるため、通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、計画を上回る見込みとなりました。
※業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、将来発生する様々な要因により、異なる結果となる可能性があります。
3.特別利益(投資有価証券売却益)の計上
(1)投資有価証券売却の理由
保有の合理性を検討した結果、売却することといたしました。
(2)投資有価証券売却益の発生日
2025年6月30日
(3)売却の内容
売却する投資有価証券:非上場株式1銘柄
投資有価証券売却益:92百万円
以