(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2023年9月1日  至2024年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

金属加工

事業

ゴム加工

事業

建設事業

タイル

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

6,089

761

2,346

3,884

13,081

70

13,152

13,152

その他の収益(注)4

0

0

0

0

外部顧客への売上高

6,090

761

2,346

3,884

13,082

70

13,152

13,152

セグメント間の内部売上高

又は振替高

350

0

0

351

351

351

6,441

762

2,346

3,884

13,434

70

13,504

351

13,152

セグメント利益又は損失(△)

1,163

91

191

123

1,569

34

1,535

366

1,169

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ものづくりWEBサービス、システム受託開発及び木材加工を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△366百万円は、セグメント間取引消去25百万円、子会社株式の取得関連費用△57百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△334百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる取引であります。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2024年9月1日  至2025年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

金属加工

事業

化成品

事業

建設事業

タイル

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

6,140

1,917

6,016

3,661

17,735

532

18,268

18,268

その他の収益(注)4

0

0

0

0

外部顧客への売上高

6,140

1,917

6,016

3,661

17,736

532

18,269

18,269

セグメント間の内部売上高

又は振替高

1,043

0

0

1,044

16

1,060

1,060

7,184

1,918

6,016

3,661

18,780

549

19,330

1,060

18,269

セグメント利益又は損失(△)

1,012

168

721

36

1,938

102

1,835

418

1,417

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ものづくりWEBサービス、システム受託開発及び木材加工を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△418百万円は、セグメント間取引消去34百万円、子会社株式の取得関連費用△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△448百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる取引であります。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

 「化成品事業」において、大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社が連結子会社となったことに伴い、第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「化成品事業」において2,583百万円増加しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

  「タイル事業」において、売却の意思決定がされた固定資産について、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該事象による減損損失の計上額は当第3四半期連結累計期間においては17百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

  「化成品事業」において、大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社が連結子会社となったことに伴い、第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては347百万円であります。

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの名称変更)

  第1四半期連結会計期間より、大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社が連結子会社となったことに伴い、報告セグメントの名称を「ゴム加工事業」から「化成品事業」に変更しております。この変更がセグメント情報に与える影響はありません。