○添付資料の目次

 

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 …………………………………………………………2

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 …………………………………………………………5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………5

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………6

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………6

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………8

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………10

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………12

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………12

(追加情報) ……………………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………13

(重要な後発事象の注記) ……………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の省力化・省人化を目的とした設備投資を背景に、緩やかな景気回復基調が継続しております。一方、米国の通商政策の変更、海外の景気後退懸念、地政学リスクの高まりなどの影響により、景気の先行き不透明感が高まりつつあるものと考えられます。

 

  このような経営環境下にあって、当社グループは、2023年4月よりスタートした第9次中期経営計画において、「100年企業への4th Stage -サステナブル経営に繋がるパラダイムシフトへの取り組み-」を経営コンセプトに掲げ、各事業分野におけるDXを推進し、ソフト系資産やIoT、AI等への戦略投資等を実行するとともに、収益面においても競争優位性を更に高め、社会的な課題解決にも積極的に取り組んでまいりました。

 

 当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は39,056百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益2,741百万円(同15.2%減)、経常利益3,030百万円(同16.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,351百万円(同15.5%減)となりました。

 

(経営成績のポイント)

・アマノ単体:情報システムは各社の旺盛なシステム投資によりソフトウェアの伸長が継続、環境システムは大型システムが好調に推移し増収、クリーンシステムも清掃ロボットが好調で増収継続。一方、パーキングシステムは前期における新紙幣対応特需の反動減により減収。

・国内グループ会社:駐車場管理受託事業が伸長、就業管理のクラウドサービス事業も伸長。デジタルタイムスタンプ事業は伸長継続。

・海外グループ会社:北米ではパーキングシステムが新製品効果により増収、黒字化。欧州ではフランスの情報システムは為替の影響等もあり横ばい。アジア地域では、香港のパーキングシステムは伸長したものの、韓国のパーキングシステムは昨年末以降の政治的混乱やマクロ経済の低迷が影響し低調なスタート。

 

事業部門別の経営成績は、以下のとおりであります。

 

事業部門別の状況

 

 

 

 

(単位:百万円)

区  分

2025年3月期
第1四半期連結累計期間

2026年3月期
第1四半期連結累計期間

増  減

金 額

構成比

金 額

構成比

金 額

(時間情報システム事業)

 

 

 

情報システム

8,376

21.4

8,840

22.6

464

5.5

時間管理機器

579

1.5

534

1.4

△44

△7.7

パーキングシステム

21,572

55.3

21,153

54.2

△419

△1.9

小  計

30,528

78.2

30,528

78.2

△0

△0.0

(環境関連システム事業)

 

 

 

 

 

 

環境システム

5,117

13.1

5,185

13.2

68

1.3

クリーンシステム

3,386

8.7

3,341

8.6

△44

△1.3

小  計

8,503

21.8

8,527

21.8

23

0.3

合  計

39,032

100.0

39,056

100.0

23

0.1

 

 

時間情報システム事業

・情報システム

「勤怠管理システム、人事管理システム、給与管理システム、入退室システム、デジタルタイムスタンプ」

・時間管理機器

「勤怠管理ソフト付きタイムレコーダー、コネクテッドタイムレコーダー、
タイムスタンプ」

・パーキングシステム

「駐車場管理システム、駐輪場管理システム、駐車場運営受託」

 

 

  当事業の売上高は、30,528百万円で、前年同期比横ばいとなりました。事業部門別の状況は以下のとおりであります。

 

・情報システム 8,840百万円(前年同期比5.5%増)

 国内は、アマノ単体がハードウェア、メンテ・サプライは減収となったものの、ソフトウェアが増加し増収。アマノビジネスソリューションズ社が展開するクラウドサービスは増収。

 海外は、北米が増収、欧州が横ばい、全体では増収。

 

・時間管理機器 534百万円(前年同期比7.7%減)

 国内は、標準機、勤怠管理ソフト付きタイムレコーダーともに減収となり、全体でも減収。

 海外も減収。

 

・パーキングシステム 21,153百万円(前年同期比1.9%減)

 国内は、アマノ単体がシステム機器販売、メンテ・サプライともに減少し減収。駐車場運営受託事業を展開するアマノマネジメントサービス社は増収。

 海外は、北米、アジアともに増収、全体でも増収。

 

環境関連システム事業

・環境システム


 

「汎用集塵機、ミストコレクター、大型集塵装置、粉粒体空気輸送システム、脱臭システム」

・クリーンシステム
 


 

「業務用掃除機、自動床洗浄機、清掃ロボット、木材床研磨機器、清掃受託、電解水生成装置」

 

 

  当事業の売上高は、8,527百万円で、前年同期比23百万円の増収(0.3%増)となりました。事業部門別の状況は以下のとおりであります。

 

・環境システム 5,185百万円(前年同期比1.3%増)

  国内は、アマノ単体が汎用機は横ばい、大型システムは増加、全体では増収。

 海外は北米、アジアともに減収、全体でも減収。

 

・クリーンシステム 3,341百万円(前年同期比1.3%減)

 国内は、アマノ単体が清掃ロボットの増加により増収。

 海外は、北米が減収、全体でも減収。

 

 

 (参考情報)

【所在地別情報】

 

(単位:百万円)

 

売上高

営業利益又は営業損失(△)

 

第1四半期累計期間

増減

増減率
(%)

第1四半期累計期間

増減

増減率
(%)

 

2025年
3月期

2026年
3月期

2025年
3月期

2026年
3月期

日本

19,720

19,465

△255

△1.3

3,447

2,629

△817

△23.7

アジア

9,612

9,593

△19

△0.2

588

466

△121

△20.7

北米

6,041

6,476

434

7.2

△123

349

472

欧州

3,942

3,784

△158

△4.0

410

352

△58

△14.1

39,318

39,320

1

0.0

4,323

3,798

△524

△12.1

消去
又は全社

△285

△263

△1,090

△1,056

連結

39,032

39,056

23

0.1

3,232

2,741

△491

△15.2

 

(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

(1)アジア……………シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、韓国、中国、フィリピン、ベトナム

(2)北米………………アメリカ、カナダ、メキシコ

(3)欧州………………フランス、ベルギー、スペイン

 

 【海外売上高】

 

(単位:百万円)

 

海外売上高

連結売上高に占める
海外売上高の割合(%)

 

第1四半期累計期間

増減

増減率
(%)

第1四半期累計期間

増減

 

2025年
3月期

2026年
3月期

2025年
3月期

2026年
3月期

アジア

9,626

9,632

5

0.1

24.6

24.6

0.0

北米

5,416

6,243

827

15.3

13.9

16.0

2.1

欧州

3,623

3,682

58

1.6

9.3

9.4

0.1

その他
の地域

770

255

△514

△66.9

2.0

0.7

△1.3

19,437

19,814

376

1.9

49.8

50.7

0.9

連結売上高

39,032

39,056

 

 

 

 

 

 

(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

(1)アジア……………シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、韓国、中国、フィリピン、ベトナム

(2)北米………………アメリカ、カナダ

(3)欧州………………フランス、ベルギー、スペイン

(4)その他の地域……中南米

3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。

 

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

①資産、負債及び純資産の状況

 総資産は、178,874百万円(前連結会計年度末比15,463百万円減少)となりました。

・流動資産:現金及び預金や受取手形、売掛金及び契約資産の減少等により13,269百万円減少

・固定資産:リース資産(純額)の減少等により2,193百万円減少

 

 負債は、54,472百万円(前連結会計年度末比3,303百万円減少)となりました。

・流動負債:未払法人税等及び賞与引当金の減少等により2,882百万円減少

・固定負債:リース債務の減少等により420百万円減少

 

 純資産は、124,402百万円(前連結会計年度末比12,160百万円減少)となりました。

・株主資本:配当金の支払や自己株式の取得等により10,005百万円減少

・その他の包括利益累計額:為替換算調整勘定の減少等により1,991百万円減少

 

②キャッシュ・フローの状況

 当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、43,672百万円と前連結会計年度末に比べ12,186百万円減少いたしました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

営業活動によるキャッシュ・フローは、5,496百万円(前年同期比229百万円の収入の増加)となりました。

・主な収入:

売上債権及び契約資産の減少額6,607百万円の計上、税金等調整前四半期純利益3,143百万円の計上、減価償却費2,593百万円の計上

・主な支出:

法人税等の支払額4,402百万円の計上、棚卸資産の増加額1,448百万円の計上

 

 投資活動によるキャッシュ・フローは、△2,706百万円(前年同期比918百万円の支出の増加)となりました。

・主な収入:

定期預金の払戻による収入4,517百万円の計上

・主な支出:

定期預金の預入による支出5,793百万円の計上、有形固定資産の取得による支出1,172百万円の計上

 

 財務活動によるキャッシュ・フローは、△14,129百万円(前年同期比5,554百万円の支出の増加)となりました。

・主な収入:

セール・アンド・リースバックによる収入821百万円の計上、短期借入れによる収入671百万円の計上

・主な支出:

配当金の支払額9,000百万円の計上、自己株式の取得による支出2,371百万円の計上、リース債務の返済による支出1,652百万円の計上

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当第1四半期は前年同期比で増収減益となりましたが、期初に策定した会社計画の想定範囲内にあるものと認識しております。したがいまして、現時点では、2025年4月24日に公表いたしました2026年3月期第2四半期(累計)及び通期業績予想に変更はありません。ただし、米国の通商政策の変更による影響などにより、日本を含め各国経済の不透明感が高まりつつあることから、今後事業環境の変化が生じ業績予想の修正が必要である場合には、適時に開示してまいります。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

66,466

55,410

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

38,811

31,521

 

 

リース債権

1,943

1,878

 

 

有価証券

1,355

1,340

 

 

商品及び製品

5,768

5,890

 

 

仕掛品

889

1,292

 

 

原材料及び貯蔵品

8,973

9,392

 

 

その他

4,477

8,636

 

 

貸倒引当金

△567

△512

 

 

流動資産合計

128,119

114,849

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

8,250

8,161

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

1,110

1,193

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

3,383

3,446

 

 

 

土地

5,753

5,736

 

 

 

リース資産(純額)

13,099

11,659

 

 

 

建設仮勘定

771

489

 

 

 

有形固定資産合計

32,368

30,687

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

1,468

1,303

 

 

 

ソフトウエア

3,458

3,368

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

2,451

2,730

 

 

 

その他

2,131

1,953

 

 

 

無形固定資産合計

9,509

9,356

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

17,097

17,024

 

 

 

破産更生債権等

498

519

 

 

 

差入保証金

1,938

1,822

 

 

 

退職給付に係る資産

131

133

 

 

 

繰延税金資産

2,246

2,026

 

 

 

その他

2,929

2,978

 

 

 

貸倒引当金

△501

△523

 

 

 

投資その他の資産合計

24,340

23,981

 

 

固定資産合計

66,219

64,025

 

資産合計

194,338

178,874

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

7,770

6,770

 

 

電子記録債務

1,620

1,573

 

 

短期借入金

871

659

 

 

リース債務

6,399

5,895

 

 

未払法人税等

5,616

2,846

 

 

賞与引当金

3,500

1,614

 

 

役員賞与引当金

230

-

 

 

その他

20,884

24,651

 

 

流動負債合計

46,893

44,011

 

固定負債

 

 

 

 

リース債務

8,057

7,452

 

 

繰延税金負債

31

21

 

 

退職給付に係る負債

1,483

1,416

 

 

株式給付引当金

534

693

 

 

役員株式給付引当金

281

387

 

 

資産除去債務

35

35

 

 

その他

457

454

 

 

固定負債合計

10,882

10,461

 

負債合計

57,775

54,472

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

18,239

18,239

 

 

資本剰余金

19,293

19,293

 

 

利益剰余金

101,851

94,202

 

 

自己株式

△14,424

△16,780

 

 

株主資本合計

124,959

114,954

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,689

4,853

 

 

為替換算調整勘定

6,165

3,983

 

 

退職給付に係る調整累計額

115

141

 

 

その他の包括利益累計額合計

10,969

8,977

 

非支配株主持分

633

470

 

純資産合計

136,563

124,402

負債純資産合計

194,338

178,874

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

39,032

39,056

売上原価

21,943

21,855

売上総利益

17,088

17,200

販売費及び一般管理費

 

 

 

販売費

12,779

13,327

 

一般管理費

1,076

1,131

 

販売費及び一般管理費合計

13,856

14,458

営業利益

3,232

2,741

営業外収益

 

 

 

受取利息

190

194

 

受取配当金

125

136

 

受取保険金

0

0

 

為替差益

143

-

 

持分法による投資利益

6

20

 

その他

70

75

 

営業外収益合計

537

427

営業外費用

 

 

 

支払利息

70

75

 

為替差損

-

29

 

その他

57

32

 

営業外費用合計

128

137

経常利益

3,642

3,030

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

2

1

 

投資有価証券売却益

-

121

 

特別利益合計

2

122

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

12

9

 

訴訟和解金

9

-

 

特別損失合計

21

9

税金等調整前四半期純利益

3,623

3,143

法人税等

1,986

1,749

四半期純利益

1,636

1,394

非支配株主に帰属する四半期純利益

36

42

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,600

1,351

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

四半期純利益

1,636

1,394

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

695

164

 

為替換算調整勘定

2,052

△2,214

 

退職給付に係る調整額

10

26

 

持分法適用会社に対する持分相当額

0

△0

 

その他の包括利益合計

2,759

△2,023

四半期包括利益

4,395

△628

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

4,355

△640

 

非支配株主に係る四半期包括利益

40

11

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益

3,623

3,143

 

減価償却費

2,653

2,593

 

のれん償却額

118

114

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△157

△5

 

株式給付引当金の増減額(△は減少)

185

173

 

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

113

105

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2

3

 

受取利息及び受取配当金

△316

△330

 

持分法による投資損益(△は益)

△6

△20

 

支払利息

70

75

 

為替差損益(△は益)

△78

3

 

固定資産売却損益(△は益)

△2

△1

 

固定資産除却損

12

9

 

投資有価証券売却損益(△は益)

-

△121

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

3,925

6,607

 

リース債権の増減額(△は増加)

△31

△41

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,100

△1,448

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△610

△880

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

3,102

3,115

 

その他

△3,692

△3,645

 

小計

7,811

9,450

 

利息及び配当金の受取額

497

511

 

利息の支払額

△75

△79

 

法人税等の支払額

△2,967

△4,402

 

法人税等の還付額

0

16

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,266

5,496

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有価証券の取得による支出

△200

△200

 

有価証券の償還による収入

200

300

 

有形固定資産の取得による支出

△926

△1,172

 

有形固定資産の売却による収入

7

3

 

無形固定資産の取得による支出

△655

△602

 

投資有価証券の取得による支出

△1

-

 

投資有価証券の売却による収入

-

224

 

定期預金の預入による支出

△4,741

△5,793

 

定期預金の払戻による収入

4,516

4,517

 

その他

12

17

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,788

△2,706

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

908

671

 

短期借入金の返済による支出

△17

△839

 

自己株式の取得による支出

△1,154

△2,371

 

自己株式取得のための預託金の増減額(△は増加)

-

△1,583

 

リース債務の返済による支出

△2,079

△1,652

 

セール・アンド・リースバックによる収入

766

821

 

配当金の支払額

△6,887

△9,000

 

非支配株主への配当金の支払額

△110

△174

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△8,574

△14,129

現金及び現金同等物に係る換算差額

750

△847

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△4,346

△12,186

現金及び現金同等物の期首残高

51,648

55,859

現金及び現金同等物の四半期末残高

47,302

43,672

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2025年4月24日開催の取締役会決議に基づき、自己株式555,900株の取得を行っております。この結果、当第1四半期連結累計期間において、単元未満株式の買取による増加を含め自己株式が2,356百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が16,780百万円となっております。

なお、当第1四半期連結会計期間末における自己株式には、役員報酬BIP信託及び従業員向け株式給付信託の信託財産として保有する当社株式715,848株を含めております。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。また見積実効税率を使用できない場合は、税引前四半期純損益に一時差異に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。

 

(追加情報)

(役員報酬BIP信託及び従業員向け株式給付信託について)

当社及び一部子会社では、中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意欲を高めることを目的として、取締役(社外取締役、国外居住者を除く。)及び執行役員(国外居住者を除く。)を対象に役員報酬BIP信託を、また、一定の要件を満たした従業員を対象に従業員向け株式給付信託の制度を導入しております。
①取引の概要
 本制度は、当社が拠出する金銭を原資として信託を設定し、信託を通じて当社株式の取得を行い、対象者に給付する仕組みであります。なお、役員報酬BIP信託については、2023年4月から開始した第9次中期経営計画期間に連動した株式報酬制度として当初の信託期間と同一期間信託期間を延長し、本信託の内容を一部改定のうえ継続しております。
 役員報酬BIP信託については、取締役及び執行役員に対し、株式交付規程に従って、その役位及び経営指標に関する数値目標の達成度に応じて付与されるポイントに基づき、信託を通じて当社株式を交付する仕組みであります。
 従業員向け株式給付信託については、一定の要件を満たした従業員に対し、株式給付規程に従って、その役職及び業績等に応じて付与されるポイントに基づき、信託を通じて当社株式を給付する仕組みであります。
②信託に残存する自社の株式
 信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。
 自己株式の帳簿価額及び株式数
  当第1四半期連結会計期間末   2,053百万円、715,848株

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)2

時間情報
システム事業

環境関連
システム事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

30,528

8,503

39,032

39,032

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

30,528

8,503

39,032

39,032

セグメント利益

3,727

567

4,295

△1,062

3,232

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△1,062百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)2

時間情報
システム事業

環境関連
システム事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

30,528

8,527

39,056

39,056

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

30,528

8,527

39,056

39,056

セグメント利益

3,252

599

3,852

△1,110

2,741

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△1,110百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(重要な後発事象の注記)

(自己株式の消却)

当社は、2025年7月25日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき5,551,700株を上限とした自己株式の消却を決議いたしました。詳細は、本日公表の「自己株式の消却に関するお知らせ」をご参照ください。