パッケージソフトをご利用中のお客様によるクラウドソフトへの切り替えが計画通りに進捗するなか、セキュリティ強化を目的としたパソコンの買い替え需要が想定を上回ったことに加え、非自動車産業のお客様向けのパッケージソフト販売が好調に推移した結果、売上収益は前回発表予想を上回る見通しとなりました。
また、生成AIの積極的な活用によって業務プロセスの効率化を進めたことに加え、サイバーアタック対策など、クラウドソフトのサービス品質向上に係る費用は、主に下期に発生する見通しとなりました。
以上の結果、第2四半期(中間期)の営業利益、税引前利益および親会社の所有者に帰属する中間利益は、前回発表予想を上回る見通しとなりました。なお、税引前利益および親会社の所有者に帰属する中間利益については、関係会社株式の減損損失を見込んだ値となっています。
2025年12月期の通期連結業績予想(2025年1月1日~2025年12月31日)につきましては、上述の業績変動要因が下期業績に与える影響を現在精査中であり、修正の必要が生じた場合は速やかに公表いたします。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる場合があります。