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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により緩やかな回復が続いたものの、欧米の高い金利水準の継続や中国経済の停滞といった海外経済の減速が景気の下振れリスクとなっており、加えて物価上昇、人手不足による供給制約、地政学リスクの長期化、アメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動など、依然として景気の先行きは不透明であり、十分な注意が必要な状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境におきましては、2023年におけるモバイルコンテンツ関連市場は9兆5,866億円(対前年比112%)、スマートフォン市場は2兆9,329億円(対前年比105%)、モバイルコマース市場は6兆6,537億円(対前年比116%)と市場全体で年々成長を続けております。スマートフォン市場としては、ゲーム市場が1兆4,532億円(対前年比100%)、電子書籍市場が5,046億円(対前年比106%)、動画・エンターテイメント市場が5,260億円(対前年比112%)、音楽コンテンツ市場も2,033億円(対前年比110%)と前年比で増加しております(一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム調べ、2024年8月現在)。
当該ゲーム市場には多くのスマートフォンゲームが投入され、競争が激化しており、より高品質のゲームを投入するために開発費が増加する傾向にあります。また、電子書籍市場においても、インターネット上の小説等をコンテンツ化するビジネスモデルに多くの競合他社が参入しており、その作品確保の競争が激化しています。さらに、動画・エンターテインメント市場及び音楽コンテンツ市場においても、消費者ニーズの多様化に伴う構造変化に晒されています。
このような事業環境の中、当社グループは総合エンターテインメント企業として、エンタメIPの創出・取得とそれらのクロスメディア展開を加速させ、事業の多角化と収益力向上に注力して参りました。
当第1四半期累計期間のIP事業におきましては、オンラインくじサービス『くじコレ』、女性顧客向けオンラインくじサービス『まるくじ』は前連結会計年度に引き続き、人気IPとのコラボレーションを数多く行うなど積極的に展開し、当社グループの業績を牽引いたしました。また、ゲームサービスにおいては、Nintendo Switch等で当社オリジナルIPタイトルや、当社保有のレトロゲームタイトル復刻版の販売、欧米市場に向けたライセンスアウトにより、当社グループの収益に貢献いたしました。
出版事業におきましては、コミック作品数の増加により、紙出版・電子書籍共に売上が大きく伸び、目標どおり進捗いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,201,479千円(前年同四半期比39.7%増)、営業利益は168,014千円(前年同四半期比190.7%増)、経常利益は147,565千円(前年同四半期比156.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は128,452千円(前年同四半期比150.2%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は3,343,419千円となり、前連結会計年度末に比べ345,865千円の増加となりました。これは主に売掛金や仕掛品が減少したものの、現金及び預金が増加したことによるものであります。
負債合計は1,928,528千円となり、前連結会計年度末に比べ302,193千円の増加となりました。これは主に未払法人税等や契約負債、返金負債が減少したものの、借入金が増加したことによるものであります。また、純資産合計は1,414,890千円となり、前連結会計年度末に比べ43,672千円の増加となりました。これは主に自己株式の増加があったものの、当第1四半期連結累計期間が親会社株主に帰属する四半期純利益となり利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2025年4月14日に公表した予測値から変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年5月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,767,927 |
2,084,654 |
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売掛金及び契約資産 |
575,875 |
555,013 |
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商品及び製品 |
52,651 |
45,185 |
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仕掛品 |
141,857 |
109,478 |
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原材料及び貯蔵品 |
51 |
40 |
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前払費用 |
100,446 |
144,589 |
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未収入金 |
24,799 |
24,773 |
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未収消費税等 |
1,359 |
- |
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預け金 |
- |
58,422 |
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その他 |
55,414 |
49,048 |
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貸倒引当金 |
△19,894 |
△19,894 |
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流動資産合計 |
2,700,488 |
3,051,311 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物(純額) |
7,654 |
7,476 |
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工具、器具及び備品(純額) |
4,862 |
5,029 |
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有形固定資産合計 |
12,516 |
12,506 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
6,545 |
5,389 |
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その他無形固定資産 |
2,050 |
1,900 |
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のれん |
76,450 |
74,539 |
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無形固定資産合計 |
85,046 |
81,828 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
5,000 |
5,000 |
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関係会社株式 |
25,283 |
25,283 |
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敷金及び保証金 |
34,010 |
34,010 |
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繰延税金資産 |
121,414 |
121,414 |
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その他 |
13,793 |
12,065 |
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投資その他の資産合計 |
199,502 |
197,773 |
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固定資産合計 |
297,065 |
292,108 |
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資産合計 |
2,997,553 |
3,343,419 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年5月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
236,994 |
267,473 |
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短期借入金 |
237,400 |
224,800 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
196,267 |
286,328 |
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未払金 |
66,900 |
67,202 |
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未払費用 |
9,933 |
10,332 |
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未払法人税等 |
48,075 |
19,110 |
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未払消費税等 |
39,016 |
32,682 |
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契約負債 |
181,279 |
122,254 |
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預り金 |
21,645 |
21,952 |
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賞与引当金 |
11,129 |
23,089 |
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情報利用料引当金 |
1,939 |
1,850 |
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返金負債 |
84,322 |
64,016 |
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未払配当金 |
179 |
2,387 |
|
その他 |
3 |
1,063 |
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流動負債合計 |
1,135,087 |
1,144,543 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
489,637 |
782,374 |
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資産除去債務 |
1,610 |
1,610 |
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固定負債合計 |
491,247 |
783,984 |
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負債合計 |
1,626,335 |
1,928,528 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
23,373 |
23,373 |
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資本剰余金 |
741,621 |
741,621 |
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利益剰余金 |
605,333 |
690,400 |
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自己株式 |
△135 |
△41,530 |
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株主資本合計 |
1,370,193 |
1,413,865 |
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新株予約権 |
1,025 |
1,025 |
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純資産合計 |
1,371,218 |
1,414,890 |
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負債純資産合計 |
2,997,553 |
3,343,419 |
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年5月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年5月31日) |
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売上高 |
859,872 |
1,201,479 |
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売上原価 |
354,317 |
470,084 |
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売上総利益 |
505,555 |
731,394 |
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販売費及び一般管理費 |
447,762 |
563,379 |
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営業利益 |
57,793 |
168,014 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
1 |
20 |
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為替差益 |
2,048 |
- |
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その他 |
58 |
32 |
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営業外収益合計 |
2,108 |
53 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
2,354 |
5,514 |
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為替差損 |
- |
14,640 |
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支払手数料 |
- |
165 |
|
その他 |
- |
181 |
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営業外費用合計 |
2,354 |
20,502 |
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経常利益 |
57,546 |
147,565 |
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税金等調整前四半期純利益 |
57,546 |
147,565 |
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法人税、住民税及び事業税 |
6,210 |
19,113 |
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法人税等合計 |
6,210 |
19,113 |
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四半期純利益 |
51,336 |
128,452 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
51,336 |
128,452 |
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年5月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年5月31日) |
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四半期純利益 |
51,336 |
128,452 |
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四半期包括利益 |
51,336 |
128,452 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
51,336 |
128,452 |
該当事項はありません。
(自己株式の取得)
当社は、2025年4月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について以下のとおり決議し、自己株式を70,000株(41,395千円)取得いたしました。また、当社の従業員に対して割り当てた株式の400株を無償取得いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間において、自己株式が70,400株(41,395千円)増加しております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額は次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年3月1日 至 2024年5月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年5月31日) |
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減価償却費 |
1,838千円 |
2,235千円 |
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のれんの償却額 |
-〃 |
1,911〃 |
【セグメント情報】
当社グループはエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。