○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間(2025年1月1日~6月30日)におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善や政府の各種政策の効果により景気は緩やかに回復しております。その一方で、食品業界においては、原材料価格の高騰や人件費、物流費の上昇に加え、値上げに対する消費者の節約志向の高まりにより、依然として厳しい状況が続いております。

このような状況下にあって当社グループは、お客様により良い商品と最善のサービスの提供を心掛け、売上と利益の確保につとめてまいりました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は566億86百万円(対前年同期比106.6%)、営業利益は12億2百万円(対前年同期比110.5%)、経常利益は17億6百万円(対前年同期比103.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益は8億36百万円(対前年同期比98.6%)となりました。

 

当社グループのセグメントの概況は次のとおりであります。

 

 

 

 

当中間連結会計期間

前中間連結会計期間

対前年
同期比

増減

2025年1月 1日から
2025年6月30日まで

2024年1月 1日から
2024年6月30日まで

売上高

構成比

売上高

構成比





 

百万円

百万円

百万円

洋菓子

12,389

21.8

11,805

22.2

105.0

584

レストラン

3,037

5.4

2,910

5.5

104.3

126

15,426

27.2

14,715

27.7

104.8

711




菓 子

37,483

66.1

34,376

64.6

109.0

3,106

飲 料

1,951

3.5

2,447

4.6

79.7

△496

39,434

69.6

36,824

69.2

107.1

2,610

その他

1,825

3.2

1,641

3.1

111.2

183

合   計

56,686

100.0

53,181

100.0

106.6

3,505

 

(注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。

 

<洋菓子事業>

 当社単体の洋菓子事業においては、「新生活!スイーツ応援!」と称し、洋菓子チェーン店にて主力商品「プレミアムショートケーキ(国産苺)」や旬の素材を使用した週末限定商品を拡販したほか、『ショートケーキ12の色物語』シリーズ等の販売に注力いたしました。また、ゴールデンウィークや母の日に合わせたイベントを実施し、話題を喚起いたしました。既存の洋菓子店舗については、当中間連結会計期間においてVI(ビジュアルアイデンティティ)を基調とした改装を36店実施したほか、新業態店舗「ペコちゃんmilkyドーナツ」については、新規出店に取り組み、店舗数は10店(当中間連結会計期間における新規出店は9店)となり、新規顧客の獲得につとめました。また、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)においては、コンセプトショップを出店いたしました。なお、同時点における不二家洋菓子店の営業店舗数は865店(前年同期差48店減)となっております。

 広域流通企業との取り組みについては、コンビニエンスストア向けに生産性の高い製造ラインを活用した商品を積極的に提案したほか、取引先の新規開拓を行い、売上の確保をはかりました。なお、海外輸出においては北米における新規商品の提案を継続し、さらなる売上向上につとめました。

 上記の結果、単体の洋菓子事業の売上は、前年同期の実績を上回りました。

 

 レストラン事業では、原材料価格等の高騰への対応として、アンパンマンレストランにおけるメニュー改善及び価格の一部見直しを実施し、売上及び利益率の向上をはかりました。その結果、売上は前年同期の実績を上回りました。

 

 以上の結果、当中間連結会計期間における洋菓子事業全体の売上高は154億26百万円(対前年同期比104.8%)となりました。利益面では、卵等の原材料価格の高騰や労務費の上昇の影響により減益となりましたが、一部商品について規格及び価格の見直しを実施したほか、生産ラインの省人化や生産能力増強による生産性向上をはかることにより、収益性の改善を進めております。

 

<製菓事業>

 当社単体の菓子事業においては、『ホームパイ』ブランドの強化に向け、タレントを起用した販売促進活動を実施するとともに、4月には「ホームパイ(アーモンドクッキー)」を発売し、『カントリーマアム』と並べて陳列することにより大袋ビスケット製品の売上拡大をはかりました。また、季節限定商品として、群馬県の大学と共同で開発を行った「カントリーマアム(富岡シルクミルク)」や厳選素材を使用した「カントリーマアム(夕張メロン)」を発売し、好調に推移しております。『ミルキー』については、新テレビコマーシャルを放映したほか、人気アニメとのコラボ製品を発売し、『ルック』については、SNSを活用したキャンペーンを実施し、話題喚起による売上伸長につとめました。また、ペコちゃん生誕75周年を記念した商品の発売やイベントの実施により、当社キャラクターの認知度向上をはかりました。

 上記の結果、単体の菓子事業の売上は、前年同期の実績を上回りました。

 

 飲料事業では、レモンスカッシュ発売50周年を記念して「プレミアムレモンスカッシュ380mlボトル缶」を発売いたしました。主力製品の価格改定の影響により、売上については前年同期の実績を下回ったものの、利益面では改善をはかることができました。

 

 不二家(杭州)食品有限公司においては、中国国内の経済の影響が大きく、売上は前年同期の実績を下回りました。なお、新たにスナック菓子事業への参入に取り組むなど、売上の回復につとめております。

 

 以上の結果、当中間連結会計期間における製菓事業全体の売上高は394億34百万円(対前年同期比107.1%)となりました。利益面では、カカオ豆の高騰の影響により、一部商品について内容量及び価格の見直しを実施したほか、物流費の改善や生産効率のよい大袋製品の販売が好調に推移したことにより、増益となりました。

 

<その他>

 キャラクターグッズ販売事業、ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は18億25百万円となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

流動資産は334億63百万円で、主に受取手形及び売掛金の減により前連結会計年度末に比べ19億42百万円減少いたしました。固定資産は589億14百万円で、主に有形固定資産や投資その他の資産のその他に含まれる関係会社出資金の増により、前連結会計年度末に比べ38億53百万円の増加となりました。

この結果、総資産は923億77百万円で前連結会計年度末に比べ19億11百万円増加いたしました。

また、流動負債は199億67百万円で、主に短期借入金の返済により前連結会計年度末に比べ44億88百万円減少いたしました。固定負債は100億79百万円で、主に長期借入金の増により前連結会計年度末に比べ71億35百万円増加いたしました。

この結果、負債は合計300億46百万円で、前連結会計年度末に比べ26億47百万円増加いたしました。

純資産は623億31百万円で、主に為替換算調整勘定や非支配株主持分の減により前連結会計年度末に比べ7億36百万円減少となりました。

 

次に、当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、64億68百万円(前年同期は48億13百万円の獲得)となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、61億24百万円(前年同期は24億23百万円の使用)となりました。これは主に固定資産の取得によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果得られた資金は、28億96百万円(前年同期は11億32百万円の使用)となりました。これは主に長期借入金の新規約定によるものであります。

 

以上の結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、101億37百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年12月期の業績予想につきましては、2025年2月12日に発表した予想の変更はありません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

8,371

11,408

 

 

受取手形及び売掛金

17,621

10,883

 

 

商品及び製品

4,243

4,266

 

 

仕掛品

478

621

 

 

原材料及び貯蔵品

3,706

5,419

 

 

その他

1,158

1,037

 

 

貸倒引当金

△173

△173

 

 

流動資産合計

35,406

33,463

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

13,329

13,088

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

14,671

14,129

 

 

 

土地

7,390

7,362

 

 

 

リース資産(純額)

899

957

 

 

 

その他(純額)

3,617

6,205

 

 

 

有形固定資産合計

39,908

41,743

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

1,669

1,593

 

 

 

無形固定資産合計

1,669

1,593

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

6,858

7,094

 

 

 

繰延税金資産

1,216

1,261

 

 

 

敷金及び保証金

1,998

2,006

 

 

 

退職給付に係る資産

677

687

 

 

 

その他

2,857

4,651

 

 

 

貸倒引当金

△126

△124

 

 

 

投資その他の資産合計

13,481

15,576

 

 

固定資産合計

55,060

58,914

 

資産合計

90,466

92,377

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当中間連結会計期間

(2025年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

8,493

7,901

 

 

短期借入金

3,960

960

 

 

リース債務

199

193

 

 

未払金

3,112

3,702

 

 

返金負債

2,544

2,020

 

 

未払法人税等

893

792

 

 

賞与引当金

499

559

 

 

その他

4,752

3,838

 

 

流動負債合計

24,455

19,967

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

7,000

 

 

リース債務

564

620

 

 

繰延税金負債

255

250

 

 

退職給付に係る負債

1,258

1,319

 

 

役員退職慰労引当金

70

72

 

 

その他

793

814

 

 

固定負債合計

2,943

10,079

 

負債合計

27,399

30,046

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

18,280

18,280

 

 

資本剰余金

4,060

4,060

 

 

利益剰余金

32,339

32,403

 

 

自己株式

△17

△17

 

 

株主資本合計

54,662

54,725

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

279

338

 

 

繰延ヘッジ損益

4

△0

 

 

為替換算調整勘定

2,003

1,434

 

 

退職給付に係る調整累計額

962

905

 

 

その他の包括利益累計額合計

3,250

2,678

 

非支配株主持分

5,153

4,926

 

純資産合計

63,067

62,331

負債純資産合計

90,466

92,377

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

売上高

53,181

56,686

売上原価

35,389

38,011

売上総利益

17,792

18,675

販売費及び一般管理費

16,703

17,472

営業利益

1,088

1,202

営業外収益

 

 

 

受取利息

49

33

 

受取配当金

53

65

 

持分法による投資利益

399

417

 

その他

90

99

 

営業外収益合計

593

616

営業外費用

 

 

 

支払利息

4

31

 

支払手数料

19

 

為替差損

44

 

その他

25

17

 

営業外費用合計

29

112

経常利益

1,652

1,706

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

2

 

投資有価証券売却益

12

 

関係会社株式売却益

300

282

 

特別利益合計

300

297

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

0

27

 

固定資産廃棄損

150

159

 

減損損失

73

 

支払補償費

121

 

その他

35

40

 

特別損失合計

260

348

税金等調整前中間純利益

1,692

1,654

法人税、住民税及び事業税

644

689

法人税等調整額

△43

△64

法人税等合計

601

625

中間純利益

1,091

1,029

非支配株主に帰属する中間純利益

242

192

親会社株主に帰属する中間純利益

848

836

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

中間純利益

1,091

1,029

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

44

66

 

為替換算調整勘定

1,033

△745

 

退職給付に係る調整額

△30

△57

 

持分法適用会社に対する持分相当額

38

△33

 

その他の包括利益合計

1,085

△769

中間包括利益

2,177

259

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,629

264

 

非支配株主に係る中間包括利益

547

△5

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

1,692

1,654

 

減価償却費

2,445

2,599

 

減損損失

73

 

持分法による投資損益(△は益)

△399

△417

 

支払補償費

121

 

関係会社株式売却損益(△は益)

△300

△282

 

売上債権の増減額(△は増加)

4,565

6,764

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△52

△1,941

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,205

△544

 

未払金の増減額(△は減少)

△427

△236

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△6

△31

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△10

0

 

返金負債の増減額(△は減少)

△715

△506

 

その他

△753

△98

 

小計

4,904

7,082

 

利息及び配当金の受取額

183

212

 

利息の支払額

△4

△22

 

法人税等の支払額

△270

△768

 

その他

△35

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

4,813

6,468

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の増減額(△は増加)

870

△6

 

関係会社出資金の払込による支出

△1,172

△1,819

 

投資有価証券の売却による収入

0

 

関係会社株式の売却による収入

451

447

 

固定資産の取得による支出

△2,401

△4,481

 

その他

△172

△263

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,423

△6,124

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の増減額(△は減少)

△3,000

 

長期借入れによる収入

7,000

 

リース債務の返済による支出

△91

△111

 

配当金の支払額

△769

△770

 

非支配株主への配当金の支払額

△271

△222

 

その他

△0

△0

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,132

2,896

現金及び現金同等物に係る換算差額

162

△119

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,419

3,121

現金及び現金同等物の期首残高

7,781

7,016

現金及び現金同等物の中間期末残高

9,201

10,137

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自  2024年1月1日  至  2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結損益計算書計上額
(注)3

洋菓子事業

製菓事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 洋菓子

11,805

11,805

11,805

11,805

 レストラン

2,910

2,910

2,910

2,910

 菓子

34,376

34,376

34,376

34,376

 飲料

2,447

2,447

2,447

2,447

 その他

1,537

1,537

1,537

顧客との契約から生じる収益

14,715

36,824

51,539

1,537

53,077

53,077

その他の収益

103

103

103

  外部顧客への売上高

14,715

36,824

51,539

1,641

53,181

53,181

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

0

197

197

236

433

△433

14,715

37,021

51,737

1,878

53,615

△433

53,181

セグメント損益(△は損失)

△595

3,857

3,262

252

3,514

△2,426

1,088

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。

2 セグメント損益(△は損失)の調整額△2,426百万円には、その他の調整額△3百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,422百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。

3 セグメント損益(△は損失)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自  2025年1月1日  至  2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結損益計算書計上額
(注)3

洋菓子事業

製菓事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 洋菓子

12,389

12,389

12,389

12,389

 レストラン

3,037

3,037

3,037

3,037

 菓子

37,483

37,483

37,483

37,483

 飲料

1,951

1,951

1,951

1,951

 その他

1,721

1,721

1,721

顧客との契約から生じる収益

15,426

39,434

54,861

1,721

56,583

56,583

その他の収益

103

103

103

  外部顧客への売上高

15,426

39,434

54,861

1,825

56,686

56,686

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

0

157

158

228

387

△387

15,427

39,592

55,019

2,054

57,073

△387

56,686

セグメント損益(△は損失)

△950

4,209

3,258

342

3,601

△2,398

1,202

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。

2 セグメント損益(△は損失)の調整額△2,398百万円には、その他の調整額3百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,402百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。

3 セグメント損益(△は損失)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。