|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(会計上の見積りの変更に関する注記) ………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における当社グループを取り巻く事業環境は、デジタル技術を活用したビジネスプロセスやビジネスモデルの変革、レガシーシステムからの脱却といったDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みは変わらず活況でありました。株式会社アイ・ティ・アールによる国内企業を対象に実施したIT投資動向調査によると、2023年度(2023年4月~2024年3月)のIT予算額が増額したと回答した企業の割合は前年度と比較し3ポイント上回り、2024年度のIT予算額も増額を見込む企業はおおよそ半数を占め、増額基調が継続すると予想しています。労働人口の減少と高齢化が進み、あらゆる業種において人材不足となっていることもあり、特にAI関連製品・サービスへの投資意欲の高まりが大きく、今後も急速な拡大が見込まれます。一方で、IT・デジタル人材は不足しており、採用環境は厳しい状況で推移いたしました。
このような環境の下、当社グループは2030年5月期における目指す姿「『人を想う』事業やサービスを通じて社会的課題を解決し、人や社会、未来に貢献する企業グループ」の実現に向けて、『中期経営計画(2025年5月期~2027年5月期)』を開始いたしました。基本方針「エンパワーメントの促進とイノベーションの醸成」に基づき、「1. 事業基盤の強化」「2. 新たな顧客獲得による事業規模拡大」「3. ソリューションの拡充による市場拡大」「4. 新たなビジネス機会の創出に向けた提案力の強化」「5. 社会課題を起点としたビジネスの創出」の5つの戦略に取り組み、最終年度における数値目標の売上高100億円、営業利益率10.0%以上の達成を目指します。
経営基盤については、中期経営計画において人事制度改革の完成をKPIに掲げており、多様性の拡大やワークエンゲージメントの向上等を実現するための礎となる等級制度及び評価制度と、これに合わせた報酬制度の再設計を進めました。2026年5月期より新評価制度の全社適用開始を予定しておりましたが、中期経営計画を加速させることを目的に、一部制度設計の調整を実施し段階的に各制度を適用していくことといたしました。また、コミュニケーション活性化やエンゲージメント向上に向けた全社施策として、カジュアルコミュニケーションのためのツールの導入や、一部の社員を対象に組織横断1on1を試行いたしました。前年度に開始したコンサルティング事業においては、社外から招聘したコンサルティングの専門家による研修を実施する等、既存エンジニアのコンサルタントへの育成に注力するとともに、進めていたDXコンサルタント人材向けの標準スキル表が完成いたしました。このスキル表を基準に、コンサルタントの評価や単価算出、また、お客様向けコンサルティングサービスの品質を担保してまいります。
ビジネス面については、当社オリジナルブランドのU-Wayシリーズの拡充をはじめ、サービスの開発を進めました。U-Wayをフックとした引き合いは増加し、その受け皿は、当期初に営業力強化を目的に立ち上げた部門横断のタスクフォースが担い、新規エンドユーザーの獲得により受注拡大しております。デジタル革新推進事業においては、2025年4月に、アオラナウ株式会社と共同開発したServiceNowのITサービスマネジメント(ITSM)機能のうち、インシデント・問題管理に特化した「ServiceNow ITSM クイックスタ-ターパッケージ」をリリースいたしました。コンサルティング事業においては、2025年2月に4つのメニューを揃えた、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた準備状況を診断するDXコンサルティングサービスを開始いたしました。
■当期の状況
デジタル革新推進事業では、柱であるServiceNow導入支援に関して、前期から協業を開始したAoraNow社との積極的な営業活動により受注が伸張したほか、キャッシュレス決済アプリケーション開発案件は実績が評価され、対応領域が拡大いたしました。また、生成AI関連については、顧客企業におけるシステム開発業務の生産性向上を目的とした生成AI利活用プロジェクトへ複数参画し、売上の拡大に寄与いたしました。この結果、当連結会計年度における当事業の売上高は、前期比20.9%増の2,200,951千円、売上総利益率は、前期比0.7ポイント増の25.2%となりました。
ビッグデータ分析事業は、新規顧客案件の体制が順調に拡大したことに加え、既存顧客の大手通信キャリアに係る案件について計画を上回る増員ができた結果、当連結会計年度における当事業の売上高は、前期比16.7%増の1,330,434千円となりました。売上総利益率については、現在、案件の選択と集中を進めている中で過渡的に低減しており、前期比3.4ポイント減の21.1%となりました。
システム基盤事業は、主要顧客における大規模なシステム更改案件の延伸やプロジェクト凍結等の影響がありましたが、当社オリジナルサービス「U-Way」の引き合いが増加し複数の新規エンドユーザーを獲得できたこと、また、地方自治体におけるガバメントクラウド案件を受注できたこと等により、当連結会計年度における当事業の売上高は、前期比1.9%増の1,812,747千円となりました。売上総利益率につきましては、前期並みの24.4%で着地いたしました。
業務システムインテグレーション事業は、経済安全保障に係る案件や、証券会社向けシステム構築案件等の規模を拡大できたことで売上に大きく寄与いたしました。また、ERP関連については、開始が計画より遅れたものの大型の請負案件として受注しており、今後のERP領域拡大の足掛かりとなるものと考えております。一部の既存顧客における運用保守案件の体制の大幅な縮小はあったものの、当連結会計年度における当事業の売上高は、前期比1.2%増の1,535,886千円となりました。売上総利益率については、上述の大型請負案件等により前期比2.1ポイント増の26.0%となりました。
コンサルティング事業は、今期立て直しを図ることを目的に、体制を大幅に縮小して開始いたしました。このような状況の中、既存案件は計画どおり継続できたものの、新規に獲得した顧客において案件規模拡大ができず、当連結会計年度における当事業の売上高は、前期比68.7%減の124,957千円、売上総利益率は前期比5.3ポイント減の24.4%となりました。2025年2月にリリースしたDXコンサルティングサービスについては、DXへの高い需要を背景に引き合いは増えております。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は7,004,976千円(前期比5.2%増)となりました。利益面につきましては、期初に実施したベースアップ等による人件費増、バックオフィス業務委託に係る支払報酬等の増加により販管費率は1.1ポイント増加し、営業利益は555,336千円(同10.4%減)、経常利益は585,254千円(同10.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は427,349千円(同7.4%減)となりました。なお、ベースアップを含むおおよそ11%の賃上げの影響により、売上原価に含まれる労務費を含めた人件費率は前期比1.4ポイント上昇し、27.7%で着地いたしました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は5,259,857千円となり、前連結会計年度末と比較して326,347千円の増加とな
りました。これは主に、現金及び預金が92,729千円、売掛金及び契約資産が70,774千円、新オフィスの賃借契約などの影響により敷金及び保証金が177,631千円増加したことによるものです。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は1,300,385千円となり、前連結会計年度末と比較して38,542千円の増加と
なりました。これは主に、買掛金が47,341千円、役員退職慰労引当金が12,966千円増加した一方で、未払法人税等が44,142千円減少したことによるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は3,959,471千円となり、前連結会計年度末と比較して287,804千円の増加
となりました。これは主に、配当により利益剰余金が139,488千円減少したものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が427,349千円増加したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して32,712千円増加し、2,966,277千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果による収入は443,712千円となりました。主な要因は法人税等の支払額197,187千円があった一方で、税金等調整前当期純利益が582,545千円あったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果による支出は268,629千円となりました。主な要因は定期預金の預入による支出が60,017千円、敷金及び保証金の差入による支出が181,629千円等があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果による支出は142,370千円となりました。主な要因は配当金の支払額139,488千円等があったこと
によるものです。
(4)今後の見通し
2025年度の経営環境については、引き続き国内DX関連投資への意欲は高く、AI関連製品・サービスを中心に市場は拡大することが予想されます。このような状況の中、当社グループは、2030年をターゲットとする当社の目指す『「人を想う」事業やサービスを通じて社会的課題を解決し、人や社会、未来に貢献する企業グループ』の実現に向けて、2027年5月期を最終年度とする中期経営計画において、組織改革の推進と提案力強化、及び社会課題解決に向けたビジネスの創出に取り組んでまいります。
初年度である2025年5月期は業績予想を達成することができませんでした。反省を踏まえ、中期経営計画の達成に向けて取り組みを加速させるため、2026年5月期は組織体制を大きく変えて本部制を敷き、中期経営計画の施策も以下のとおり、より具体的にし明確化いたしました。
■コア成長戦略
<戦略1 事業基盤の強化>
高度プロフェッショナル人材登用と注力領域への増強
・ERPスペシャリスト登用
・生成AIに必要なハイスキル人材の獲得
・マネジメント層の補強
<戦略2 新たな顧客獲得による事業規模拡大>
グローバルネットワークの構築・拡大
・他社サービスや技術の活用
・新規顧客開拓
<戦略3 ソリューションの拡充による市場拡大>
ERPビジネスの拡大
・OracleERP/mcframeビジネスへの参入
■強化成長戦略
<戦略4 新たなビジネス機会の創出に向けた提案力の強化>
マーケティングからDX技術の提供までを可能とする一貫した営業体制の構築
<戦略5 社会課題を起点としたビジネスの創出>
モダナイゼーションビジネスの実現
これら成長戦略を推進することで、2026年5月期の連結業績は、売上高8,253百万円(前期比17.8%増)、営業利益557百万円(前期比0.3%増)、経常利益575百万円(前期比1.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益427百万円(前期比0.0%増)を予想しております。なお、利益面について、2025年2月(本社移転に関するお知らせ)及び本日別途開示(定款一部変更のお知らせ)のとおり、本社移転を予定しているほか、中期経営計画の施策として高度プロフェッショナル人材の採用やオラクルビジネスの拡大等に投資を行う計画であるため、利益成長の鈍化を見込んでおります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸
表を作成する方針であります。
なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢等を考慮の上、適切に対応していく方針で
あります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前連結会計年度 (2024年5月31日) |
当連結会計年度 (2025年5月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
3,573,874 |
3,666,604 |
|
売掛金及び契約資産 |
697,414 |
768,188 |
|
棚卸資産 |
4,243 |
14,904 |
|
前払費用 |
59,648 |
53,162 |
|
未収入金 |
4,950 |
1,639 |
|
その他 |
8,957 |
1,070 |
|
流動資産合計 |
4,349,090 |
4,505,570 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
76,488 |
76,488 |
|
工具、器具及び備品 |
79,739 |
89,717 |
|
土地 |
2,220 |
2,220 |
|
リース資産 |
18,000 |
18,000 |
|
減価償却累計額 |
△111,466 |
△136,411 |
|
有形固定資産合計 |
64,981 |
50,015 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
49,330 |
38,939 |
|
その他 |
45 |
40 |
|
無形固定資産合計 |
49,375 |
38,979 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
5,000 |
5,000 |
|
敷金及び保証金 |
49,691 |
227,323 |
|
保険積立金 |
257,224 |
267,682 |
|
繰延税金資産 |
146,891 |
152,305 |
|
その他 |
62,974 |
64,700 |
|
貸倒引当金 |
△51,719 |
△51,719 |
|
投資その他の資産合計 |
470,062 |
665,292 |
|
固定資産合計 |
584,419 |
754,286 |
|
資産合計 |
4,933,509 |
5,259,857 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年5月31日) |
当連結会計年度 (2025年5月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
352,060 |
399,402 |
|
リース債務 |
2,824 |
2,771 |
|
未払金 |
258,080 |
261,005 |
|
未払法人税等 |
121,538 |
77,395 |
|
未払消費税等 |
68,605 |
75,110 |
|
その他 |
31,101 |
46,300 |
|
流動負債合計 |
834,210 |
861,986 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
7,826 |
5,054 |
|
役員退職慰労引当金 |
330,215 |
343,181 |
|
退職給付に係る負債 |
89,590 |
90,162 |
|
固定負債合計 |
427,632 |
438,398 |
|
負債合計 |
1,261,842 |
1,300,385 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
478,775 |
478,775 |
|
資本剰余金 |
434,675 |
434,675 |
|
利益剰余金 |
2,758,217 |
3,046,078 |
|
自己株式 |
- |
△57 |
|
株主資本合計 |
3,671,667 |
3,959,471 |
|
純資産合計 |
3,671,667 |
3,959,471 |
|
負債純資産合計 |
4,933,509 |
5,259,857 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
|
売上高 |
6,657,083 |
7,004,976 |
|
売上原価 |
5,017,663 |
5,298,469 |
|
売上総利益 |
1,639,419 |
1,706,507 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,019,445 |
1,151,170 |
|
営業利益 |
619,974 |
555,336 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
38 |
1,465 |
|
受取配当金 |
9,000 |
10,000 |
|
受取保険金 |
5,978 |
5,803 |
|
助成金収入 |
11,772 |
10,240 |
|
受取出向料 |
3,742 |
317 |
|
その他 |
2,346 |
2,730 |
|
営業外収益合計 |
32,877 |
30,556 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
285 |
220 |
|
保険解約損 |
2,309 |
388 |
|
その他 |
0 |
29 |
|
営業外費用合計 |
2,596 |
638 |
|
経常利益 |
650,255 |
585,254 |
|
特別損失 |
|
|
|
会員権売却損 |
59 |
- |
|
減損損失 |
13,592 |
- |
|
固定資産除却損 |
113 |
2,709 |
|
特別損失合計 |
13,765 |
2,709 |
|
税金等調整前当期純利益 |
636,489 |
582,545 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
186,673 |
160,609 |
|
法人税等調整額 |
△11,512 |
△5,413 |
|
法人税等合計 |
175,161 |
155,195 |
|
当期純利益 |
461,328 |
427,349 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
461,328 |
427,349 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
|
当期純利益 |
461,328 |
427,349 |
|
包括利益 |
461,328 |
427,349 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
461,328 |
427,349 |
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
478,775 |
434,675 |
2,427,658 |
- |
3,341,108 |
3,341,108 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△130,770 |
|
△130,770 |
△130,770 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
461,328 |
|
461,328 |
461,328 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
330,558 |
- |
330,558 |
330,558 |
|
当期末残高 |
478,775 |
434,675 |
2,758,217 |
- |
3,671,667 |
3,671,667 |
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
478,775 |
434,675 |
2,758,217 |
- |
3,671,667 |
3,671,667 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△139,488 |
|
△139,488 |
△139,488 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
427,349 |
|
427,349 |
427,349 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△57 |
△57 |
△57 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
287,861 |
△57 |
287,804 |
287,804 |
|
当期末残高 |
478,775 |
434,675 |
3,046,078 |
△57 |
3,959,471 |
3,959,471 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
636,489 |
582,545 |
|
減価償却費 |
34,405 |
45,955 |
|
減損損失 |
13,592 |
- |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
7,714 |
572 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
11,662 |
12,966 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△9,038 |
△11,465 |
|
支払利息 |
285 |
220 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
33,863 |
△70,774 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
10,839 |
△10,660 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△25,432 |
47,341 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
5,234 |
3,200 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
11,717 |
6,505 |
|
その他 |
△33,880 |
13,007 |
|
小計 |
697,454 |
619,413 |
|
利息及び配当金の受取額 |
9,038 |
11,465 |
|
利息の支払額 |
△285 |
△220 |
|
法人税等の支払額 |
△153,411 |
△197,187 |
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補助金による収入 |
11,772 |
10,240 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
564,567 |
443,712 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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定期預金の預入による支出 |
△60,010 |
△60,017 |
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有形固定資産の取得による支出 |
△10,752 |
△14,726 |
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無形固定資産の取得による支出 |
- |
△8,850 |
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貸付金の回収による収入 |
160 |
- |
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敷金及び保証金の差入による支出 |
- |
△181,629 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
140 |
- |
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保険積立金の積立による支出 |
△39,573 |
△35,543 |
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保険積立金の解約による収入 |
29,292 |
32,137 |
|
その他 |
90 |
- |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△80,653 |
△268,629 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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自己株式の取得による支出 |
- |
△57 |
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配当金の支払額 |
△130,770 |
△139,488 |
|
その他 |
△2,753 |
△2,824 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△133,523 |
△142,370 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
350,390 |
32,712 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
2,583,174 |
2,933,565 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
2,933,565 |
2,966,277 |
該当事項はありません。
(耐用年数および資産除去債務の見積りの変更)
当連結会計年度において本社移転が決定したため、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についての新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ13,969千円減少しております。
【セグメント情報】
当社グループは、システムエンジニアリングサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
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株式会社NTTデータ |
1,310,805 |
|
株式会社NTTデータグループ |
975,180 |
|
株式会社野村総合研究所 |
765,626 |
(注)当社は、システムエンジニアリングサービス事業の単一セグメントのため、関連するセグメント名は省略しております。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
|
株式会社NTTデータ |
1,475,823 |
|
株式会社NTTデータグループ |
800,785 |
(注)当社は、システムエンジニアリングサービス事業の単一セグメントのため、関連するセグメント名は省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、システムエンジニアリングサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
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|
前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
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1株当たり純資産額 |
1,263円48銭 |
1,362円53銭 |
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1株当たり当期純利益金額 |
158円75銭 |
147円06銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
461,328 |
427,349 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
461,328 |
427,349 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
2,906,000 |
2,905,994 |
該当事項はありません。