【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社には営業部、経営管理部及び経理財務部があり、営業部、株式会社セールスアウトソーシング及び株式会社ジャパンランゲージにおいて、当社グループが取り扱うサービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、営業部が統括する「人材紹介・人材派遣関連事業」、「就労支援等委託事業」及び「教育研修事業」の3つをサービス別のセグメントとして報告セグメントにしております。なお、株式会社セールスアウトソーシングが「人材紹介・人材派遣関連事業」、株式会社ジャパンランゲージが「教育研修事業」を担当しております。
「人材紹介・人材派遣関連事業」は、厚生労働大臣の許可を受けて、職業安定法に基づく有料職業紹介事業及び労働者派遣法に基づく一般労働者派遣事業を行う人材派遣、病院、クリニック及び介護施設等の医療業界に特化した各種人材サービスを行うメディカル派遣並びに営業及び販売等の業務過程の一部を受託するアウトソーシングを行っております。
「就労支援等委託事業」は、企業の雇用調整等、経営・労務に関するコンサルティング並びに転職サポート及び求人開拓等を行っております。
「教育研修事業」は、企業等からの教育研修の委託、中国語語学学校の運営及び法務省告示校の日本語教育機関として、日本語学校の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は主に市場価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
|
|
|
|
|
|
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | ||||
| 人材紹介・人材派遣関連事業 | 就労支援等委託事業 | 教育研修事業 | BPO事業 | 計 | ||
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 | 3,465,809 | 1,145,976 | 372,089 | 2,039,689 | 7,023,564 | 103,683 | 7,127,248 |
外部顧客への売上高 | |||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | |||||||
計 | |||||||
セグメント利益 | △ | ||||||
セグメント資産 | |||||||
|
| |
| 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 |
売上高 |
|
|
顧客との契約から生じる収益 | - | 7,127,248 |
外部顧客への売上高 | ||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | ( | |
計 | ( | |
セグメント利益 | ( | |
セグメント資産 | ||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり,語学研修事業及びソフトウエア・ハードウエア開発事業等を含んでおります。
2.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△341,933千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△326,234千円及びセグメント間取引△15,698千円が含まれております。
(2) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3) セグメント資産は、主に提出会社の現金及び預金並びに投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
|
|
|
|
|
| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 (注)2 | |||
| 人材紹介・人材派遣関連事業 | 就労支援等委託事業 | 教育研修事業 | 計 | |||
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 | 3,532,052 | 1,197,323 | 396,681 | 5,126,057 | 5,126,057 | - | 5,126,057 |
外部顧客への売上高 | |||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | ( | ||||||
計 | ( | ||||||
セグメント利益 | ( | ||||||
セグメント資産 | |||||||
(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△328,233千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△328,233千円が含まれております。
(2) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3) セグメント資産は、主に提出会社の現金及び預金並びに投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(報告セグメントの変更等に係る事項)
前連結会計年度に株式会社エコミックの増資により、同社グループを連結子会社から持分法適用関連会社に変更したこと及び当社の組織体制の見直しをしたことに伴い、当連結会計年度より、これまでの事業セグメントの区分方法の見直しを行い、報告セグメントを従来の「人材派遣関連事業」「人材派遣関連事業(関東)」「人材紹介事業」「再就職支援事業」「BPO事業」「日本語学校運営事業」から「人材紹介・人材派遣関連事業」「就労支援等委託事業」「教育研修事業」に変更しております。これに伴い、各報告セグメントの前年同期の実績値を変更後のセグメント区分に組み替えて表記しております。また、株式会社エコミックを持分法適用関連会社に変更したことに伴い、当連結会計年度より「BPO事業」は報告セグメントから除外しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2024年6月1日 至2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
|
|
|
|
|
| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 人材紹介・人材派遣関連事業 | 就労支援等委託事業 | 教育研修事業 | BPO事業 | 計 | ||
減損損失 | |||||||
当連結会計年度(自2024年6月1日 至2025年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
|
|
|
|
|
| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||
| 人材紹介・人材派遣関連事業 | 就労支援等委託事業 | 教育研修事業 | BPO事業 | 計 | ||
当期償却額 | |||||||
当期末残高 | |||||||
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソフトウエア・ハードウエア開発事業等を含んでおります。
なお、「その他」の区分における当期末残高は、持分の減少により、連結除外されております。
当連結会計年度(自2024年6月1日 至2025年5月31日)
|
|
|
|
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 人材紹介・人材派遣関連事業 | 就労支援等委託事業 | 教育研修事業 | 計 | |
当期償却額 | |||||
当期末残高 | |||||
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2024年6月1日 至2025年5月31日)
該当事項はありません。