○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

4

(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………………………

5

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

11

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

 当社は、2025年5月30日公表の「2025年10月期第2四半期(中間期)決算発表の延期および半期報告書の提出期限延長申請の検討に関するお知らせ」のとおり、過去の英国版タイムズパーキングの運営件数及び運営台数に重要な誤りがあることが発覚(以下、当事案)したため、当事案の原因究明に向けて、社外・独立の取締役を中心とする社内調査委員会を設置し、調査を進めてまいりました。

 当社は、社内調査委員会の調査を経たうえで、同年7月15日付で過年度の有価証券報告書及び四半期報告書の訂正報告書を関東財務局に提出しました。また、当事案の調査結果及び再発防止策などについては、同日公表の「社内調査委員会からの調査報告書受領に関するお知らせ」をご参照ください。

 当社は当事案の調査結果を真摯に受け止め、速やかに再発防止策を実行することにより、皆様からの信頼回復に努めてまいります。

 

(1)当中間期の経営成績の概況

 当社グループは、2024年12月に2025年10月期から2027年10月期までの3カ年計画として「2027年10月期 中期経営計画」を公表しました。同計画では、グループ理念である「時代に応える、時代を先取る快適さを実現する。」のもと、2035年中長期ビジョン「モビリティサービスプラットフォーマーへの進化」を掲げ、当社グループが築いてきた人・クルマ・街・駐車場の4つのネットワークを起点に、社会にとって不可欠な存在となることを目指してまいります。

 2025年10月期は中期経営計画の初年度として、「ネットワーク拡大・サービス進化」、「持続的な成長に向けた基盤構築」を基本方針とし、4つのネットワークの拡大の加速、お客様に選ばれ続けるサービスであるための利便性の追求、新しいサービスの検討、生産性向上に向けた人材投資などに重点的に取り組んでおります。

 当中間連結会計期間の当社グループの営業概況は、駐車場事業国内及び駐車場事業海外は堅調に推移した一方で、モビリティ事業は悪天候の影響を受けたことや一部地域の稼働が想定を下回ったことから、やや軟調に推移しました。これらの結果、当中間連結会計期間の当社グループ業績は、次のとおりであります。なお、各段階利益は前年同期を下回る結果となっておりますが、2024年2月は閏年により日数が1日多かったことによる反動等に加え、親会社株主に帰属する中間純利益は、英国子会社のNATIONAL CAR PARKS LIMITEDにおける退職給付制度終了に伴い、特別損失33億29百万円を計上した影響等を受けました。

 

(単位:百万円)

 

 

2024年10月期

中間期

2025年10月期

中間期

前年同期比

増減

増減率

売上高

175,875

193,394

17,518

10.0%

営業利益

16,654

15,780

△873

△5.2%

経常利益

14,998

13,918

△1,080

△7.2%

親会社株主に帰属する中間純利益

9,009

4,981

△4,027

△44.7%

 

 報告セグメントごとの業績(セグメント間の内部売上高を含む)は次のとおりであります。なお、当中間連結会計期間より、当社グループの持続的成長に向けた事業構造の変化等を踏まえ、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、一部の全社費用の配分方法を見直しました。前年同期比較については、変更後の費用配分方法に基づいた数値で比較分析しております。

 

駐車場事業国内

 駐車場の稼働は堅調に推移しました。厳選開発のノウハウを活かすことで収益性を維持しつつネットワーク拡大を加速し、当中間連結会計期間は851件を開発しました。また、サービス進化に向けた取り組みとして、自社開発精算機タイムズタワーの設置や車番認証カメラを活用した駐車場の拡大を加速することで、より簡単に入出庫や精算が可能な次世代駐車場サービスの構築・展開を推進しております。これらの結果、当中間連結会計期間の業績等は、次のとおりであります。

 

・業績

(単位:百万円)

 

 

2024年10月期

中間期

2025年10月期

中間期

前年同期比

増減

増減率

売上高

88,159

96,391

8,232

9.3%

営業利益

17,584

17,317

△267

△1.5%

 

・ネットワーク拡大

 

 

2024年10月期末

2025年10月期

中間期末

前期比

増減

増減率

タイムズパーキング件数

(件)

18,571

19,098

527

2.8%

タイムズパーキング台数

(台)

633,208

665,877

32,669

5.2%

総駐車場運営件数 ※

(件)

26,300

26,796

496

1.9%

総駐車場運営台数 ※

(台)

813,600

843,106

29,506

3.6%

※ 月極駐車場及び管理受託駐車場等を含めた件台数

 

モビリティ事業

 タイムズカーの認知度向上と利用促進に向けて、テレビCM等を用いた継続的なプロモーションの実施や地域特性に応じた営業活動など、お客様に合わせた情報発信と施策の展開により、会員数及び利用は順調に増加しました。また、当中間連結会計期間に増車した車両台数は4,891台、増加した貸出拠点数は3,161箇所となりました。なお、悪天候の影響を受けたことや一部地域における稼働が想定を下回ったものの、需要や地域特性に合わせた増車及び積極的な貸出拠点の開設により、車両1台当たり利用料は車両を増車しながらも安定的に推移しております。これらの結果、当中間連結会計期間の業績等は、次のとおりであります。

 

・業績

(単位:百万円)

 

 

2024年10月期

中間期

2025年10月期

中間期

前年同期比

増減

増減率

売上高

52,022

59,698

7,675

14.8%

営業利益

6,428

5,811

△617

△9.6%

 

・ネットワーク拡大

 

 

2024年10月期末

2025年10月期

中間期末

前期比

増減

増減率

車両台数

(台)

69,170

74,061

4,891

7.1%

貸出拠点数

(箇所)

19,961

23,122

3,161

15.8%

会員数

(千人)

3,032

3,278

245

8.1%

 

 

駐車場事業海外

 駐車場の稼働は、英国、豪州、その他の地域を含む全ての地域で堅調に推移しました。

 国内の駐車場事業戦略である「小型・分散・ドミナント化」をベースに、各地域の駐車場需要環境に適した短期契約駐車場「各国版タイムズパーキング」の開発を促進することで、大型かつ長期契約駐車場に偏った事業ポートフォリオを最適化し、事業リスクの低減及び収益性の改善に努めております。また、買収前から運営している大型かつ長期契約駐車場についても、地域特性に応じた施策や駐車場稼働管理システムの活用による収益改善に努めているほか、自社開発精算機タイムズタワーや車番認証カメラ等の展開に加え、アプリ決済への対応をはじめとしたサービスの進化により、付加価値の創出と提案営業の強化及びお客様の利便性と満足度の向上を図っております。これらの結果、当中間連結会計期間の業績等は、次のとおりであります。

※ 海外グループ会社の連結対象期間は、2024年10月期中間期は2023年10月1日~2024年3月31日、2025年10月期中間期は2024年10月1日~2025年3月31日であります。

 

・業績

(単位:百万円)

 

 

2024年10月期

中間期

2025年10月期

中間期

前年同期比

増減

増減率

売上高

38,464

40,817

2,352

6.1%

営業損失(△) ※

△1,211

△982

228

※ のれんの償却額として、2024年10月期中間期には△696百万円、2025年10月期中間期には△720百万円が含まれております。

 

・ネットワーク拡大

 

 

2024年10月期末

※2

2025年10月期

中間期末

前期比

増減

増減率

各国版タイムズパーキング件数

(件)

1,379

1,498

119

8.6%

各国版タイムズパーキング台数

(台)

59,406

66,429

7,023

11.8%

総駐車場運営件数 ※1

(件)

2,591

2,691

100

3.9%

総駐車場運営台数 ※1

(台)

539,338

533,319

△6,019

△1.1%

※1 月極駐車場及び管理受託駐車場等を含めた件台数

※2 本日公表の「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出および過年度の決算短信等の一部訂正に関するお知らせ」のとおり、英国における各国版タイムズパーキングの件数及び台数に誤りがございましたので、2024年10月期末の実績を修正しております。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

当中間連結会計期間末における財政状態の概況は、次のとおりであります。

 

 

2024年10月期末

2025年10月期

中間期末

増減

総資産

(百万円)

295,701

306,381

10,679

有利子負債

(百万円)

143,983

142,936

△1,047

株主資本

(百万円)

89,063

93,349

4,286

株主資本比率

(%)

30.1

30.5

0.3

ネットD/Eレシオ

(倍)

1.07

1.00

△0.07

※ 株主資本比率:株主資本/総資産

有利子負債:連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債

ネットD/Eレシオ:(有利子負債-現金及び預金)/株主資本

 

(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況

当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの概況は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

2024年10月期

中間期

2025年10月期

中間期

増減

営業活動によるキャッシュ・フロー

28,467

28,796

328

投資活動によるキャッシュ・フロー

△14,638

△19,652

△5,013

フリー・キャッシュ・フロー

13,828

9,144

△4,684

財務活動によるキャッシュ・フロー

△20,362

△7,388

12,973

現金及び現金同等物の中間期末残高

67,425

49,779

△17,646

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年10月期の連結業績予想につきましては、当中間連結会計期間の業績等を勘案した結果、2024年12月16日に公表しました予想を修正しております。詳細につきましては、本日公表の「2025年10月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年10月31日)

当中間連結会計期間

(2025年4月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

48,733

50,018

受取手形及び売掛金

27,022

27,785

棚卸資産

2,871

3,717

その他

33,892

34,140

貸倒引当金

△679

△469

流動資産合計

111,840

115,192

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

33,612

34,327

機械装置及び運搬具(純額)

37,810

41,787

土地

24,899

24,895

リース資産(純額)

6,927

8,424

使用権資産(純額)

19,464

17,430

その他(純額)

10,889

11,985

有形固定資産合計

133,604

138,851

無形固定資産

 

 

のれん

17,391

16,473

契約関連無形資産

4,446

4,371

その他

9,284

10,935

無形固定資産合計

31,122

31,779

投資その他の資産

19,083

20,557

固定資産合計

183,810

191,189

繰延資産

51

資産合計

295,701

306,381

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

1,471

1,995

1年内償還予定の新株予約権付社債

7,310

7,310

1年内返済予定の長期借入金

395

227

リース債務

10,845

9,816

未払法人税等

4,742

5,582

賞与引当金

3,225

2,838

その他

51,036

54,440

流動負債合計

79,026

82,211

固定負債

 

 

新株予約権付社債

35,000

35,000

長期借入金

67,822

67,749

リース債務

21,138

20,836

繰延税金負債

1,239

1,260

資産除去債務

9,469

9,715

その他

3,860

3,867

固定負債合計

138,531

138,429

負債合計

217,557

220,641

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年10月31日)

当中間連結会計期間

(2025年4月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

32,739

32,739

資本剰余金

28,326

28,326

利益剰余金

29,079

33,185

自己株式

△1,081

△901

株主資本合計

89,063

93,349

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

137

139

繰延ヘッジ損益

20

45

土地再評価差額金

△1,035

△1,035

為替換算調整勘定

△7,225

△7,181

退職給付に係る調整累計額

△2,864

372

その他の包括利益累計額合計

△10,967

△7,658

新株予約権

49

49

純資産合計

78,144

85,740

負債純資産合計

295,701

306,381

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年11月1日

至 2024年4月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年11月1日

至 2025年4月30日)

売上高

175,875

193,394

売上原価

129,823

145,287

売上総利益

46,051

48,107

販売費及び一般管理費

29,397

32,326

営業利益

16,654

15,780

営業外収益

 

 

未利用チケット収入

87

100

為替差益

449

その他

163

184

営業外収益合計

700

285

営業外費用

 

 

支払利息

1,874

1,705

為替差損

82

その他

481

359

営業外費用合計

2,356

2,147

経常利益

14,998

13,918

特別利益

 

 

固定資産売却益

0

投資有価証券売却益

1

特別利益合計

1

0

特別損失

 

 

減損損失

74

17

退職給付制度終了損

3,329

固定資産除却損

99

78

投資有価証券評価損

48

特別損失合計

222

3,424

税金等調整前中間純利益

14,777

10,493

法人税、住民税及び事業税

4,143

5,339

法人税等調整額

1,623

173

法人税等合計

5,767

5,512

中間純利益

9,009

4,981

親会社株主に帰属する中間純利益

9,009

4,981

 

中間連結包括利益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年11月1日

至 2024年4月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年11月1日

至 2025年4月30日)

中間純利益

9,009

4,981

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

21

2

繰延ヘッジ損益

△6

25

為替換算調整勘定

895

44

退職給付に係る調整額

△195

3,236

その他の包括利益合計

714

3,308

中間包括利益

9,724

8,290

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

9,724

8,290

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年11月1日

至 2024年4月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年11月1日

至 2025年4月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

14,777

10,493

減価償却費

16,027

17,236

減損損失

74

17

のれん償却額

696

720

支払利息

1,874

1,705

退職給付制度終了損

3,329

固定資産除却損

99

78

売上債権の増減額(△は増加)

△349

△780

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,463

547

仕入債務の増減額(△は減少)

158

△65

賞与引当金の増減額(△は減少)

△780

△386

その他

△49

2,049

小計

33,993

34,946

利息及び配当金の受取額

42

33

利息の支払額

△1,875

△1,675

法人税等の支払額

△3,693

△4,508

営業活動によるキャッシュ・フロー

28,467

28,796

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△10,364

△14,576

無形固定資産の取得による支出

△1,671

△2,397

資産除去債務の履行による支出

△214

△154

その他

△2,388

△2,522

投資活動によるキャッシュ・フロー

△14,638

△19,652

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,495

590

長期借入金の返済による支出

△10,613

△237

リース債務の返済による支出

△8,252

△6,890

自己株式の取得による支出

△0

配当金の支払額

△851

財務活動によるキャッシュ・フロー

△20,362

△7,388

現金及び現金同等物に係る換算差額

660

△17

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△5,873

1,737

現金及び現金同等物の期首残高

73,299

48,041

現金及び現金同等物の中間期末残高

67,425

49,779

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更に関する注記)

(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準第28号 2022年10月28日)を当中間連結会計期間の期首から適用しております。これによる中間連結財務諸表への影響はありません。

 

(グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)

 「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号2024年3月22日)を当中間連結会計期間の期首から適用しております。

 なお、当該実務対応報告第7項を適用しているため、当中間連結財務諸表においては、グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等を計上しておりません。

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

駐車場

事業国内

モビリティ

事業

駐車場

事業海外

(注)1

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

79,098

50,587

37,506

167,192

167,192

その他の収益(注)4

6,406

1,318

958

8,683

8,683

外部顧客への売上高

85,504

51,906

38,464

175,875

175,875

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,654

116

2,770

△2,770

88,159

52,022

38,464

178,646

△2,770

175,875

セグメント利益又は損失(△)

17,584

6,428

△1,211

22,801

△6,147

16,654

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の駐車場事業海外の△1,211百万円には、のれんの償却額△696百万円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

駐車場

事業国内

モビリティ

事業

駐車場

事業海外

(注)1

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

86,239

58,032

39,665

183,937

183,937

その他の収益(注)4

6,798

1,506

1,151

9,456

9,456

外部顧客への売上高

93,038

59,538

40,817

193,394

193,394

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,352

159

0

3,512

△3,512

96,391

59,698

40,817

196,906

△3,512

193,394

セグメント利益又は損失(△)

17,317

5,811

△982

22,145

△6,365

15,780

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の駐車場事業海外の△982百万円には、のれんの償却額△720百万円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当中間連結会計期間より、当社グループの持続的成長に向けた事業構造の変化等を踏まえ、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、一部の全社費用の配分方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を変更しております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法に基づき作成したものを記載しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。