○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

2

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

3

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

4

第3四半期累計期間 ………………………………………………………………………………………………

4

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

5

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

5

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

5

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………………

5

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

5

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で緩やかに回復しましたが、米国の通商政策の影響や国際情勢の緊迫化、加えて物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響も景気を下押しするリスクとなりました。

 小売業界においては、継続する商品の値上がりが消費者の購買意欲に大きな影響を与えており、買い控えや節約志向を一層強めております。加えて人件費をはじめとした各種コストの増加や業態の垣根を越えた企業間の競争は、引き続き厳しい経営環境をもたらしております。

 このような状況のもと、当社は、収益力の強化を最重要課題とし、進行中の中期経営計画(2026年9月期まで)の下記施策に積極的に取り組んでおり、営業利益率3.00%以上の早期達成を目指してまいります。

a.価値の発信(PB商品開発や商販宣の連携の強化)

 当社にしかない価値あるPB商品を開発し、目的来店性・粗利率アップを図るため、アパレルを中心に商品開発の強化を行っております。また、商品の良さをお客様に伝えきれていなかった課題から、商品開発の強化に加えて販売や宣伝との連携「商販宣の連携」による価値の発信を強化する取り組みを進めております。

b.R-9(R=Revolution 人件費9億円削減)

 人口減による人手不足・労働単価上昇への対応として機械化等を推進し業務の合理化を図ります。その取組の一環として当社全23店舗でセルフレジ導入を完了させ、セルフレジ利用客数の増加によりレジに関わる人件費の削減を図っております。また精肉部門では、チャンスロス・廃棄ロスの削減及び店舗での作業時間の短縮を図るため、2024年10月にプロセスセンターを稼働いたしました。

 以上の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高が72,317百万円(前年同四半期比1.3%減)、売上総利益は16,529百万円(前年同四半期比2.4%減)となりました。営業利益は1,557百万円(前年同四半期比10.1%減)、経常利益は1,656百万円(前年同四半期比9.4%減)及び四半期純利益は1,173百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

 当第3四半期会計期間末における資産は、前事業年度末に比べ2,218百万円減少し、36,167百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,722百万円減少したことによるものであります。

(負債)

 当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べ2,974百万円減少し、21,023百万円となりました。これは主に流動負債のその他が2,260百万円減少したことによるものであります。

(純資産)

 当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ756百万円増加し、15,144百万円となりました。これは主に四半期純利益が1,173百万円となり、配当金の支払が414百万円あったことによるものであります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

 現時点で2025年4月23日公表の業績予想に変更はありません。上記予想は本資料発表現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2024年9月20日)

当第3四半期会計期間

(2025年6月20日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,617

2,895

売掛金

2,220

2,306

商品

8,878

9,305

その他

668

477

流動資産合計

17,385

14,984

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

6,315

6,481

土地

7,254

7,272

その他(純額)

2,850

2,881

有形固定資産合計

16,420

16,635

無形固定資産

1,473

1,486

投資その他の資産

3,106

3,061

固定資産合計

21,000

21,183

資産合計

38,385

36,167

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

6,800

6,367

電子記録債務

587

557

1年内返済予定の長期借入金

480

480

未払法人税等

244

313

賞与引当金

554

783

その他

5,021

2,761

流動負債合計

13,688

11,262

固定負債

 

 

長期借入金

5,520

5,280

退職給付引当金

547

505

資産除去債務

3,025

3,057

その他

1,215

916

固定負債合計

10,308

9,760

負債合計

23,997

21,023

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,425

1,425

資本剰余金

1,585

1,585

利益剰余金

12,674

13,433

自己株式

△1,301

△1,301

株主資本合計

14,383

15,142

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

4

2

評価・換算差額等合計

4

2

純資産合計

14,388

15,144

負債純資産合計

38,385

36,167

 

(2)四半期損益計算書

(第3四半期累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期累計期間

(自 2023年9月21日

 至 2024年6月20日)

当第3四半期累計期間

(自 2024年9月21日

 至 2025年6月20日)

売上高

73,238

72,317

売上原価

56,300

55,788

売上総利益

16,937

16,529

販売費及び一般管理費

15,205

14,971

営業利益

1,732

1,557

営業外収益

 

 

受取手数料

110

103

助成金収入

25

21

支援金収入

17

その他

33

36

営業外収益合計

169

178

営業外費用

 

 

支払利息

44

57

その他

27

22

営業外費用合計

72

79

経常利益

1,829

1,656

特別利益

 

 

補助金収入

9

特別利益合計

9

税引前四半期純利益

1,838

1,656

法人税、住民税及び事業税

582

491

法人税等調整額

△6

△7

法人税等合計

575

483

四半期純利益

1,263

1,173

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期累計期間

(自  2023年9月21日

至  2024年6月20日)

当第3四半期累計期間

(自  2024年9月21日

至  2025年6月20日)

減価償却費

1,057百万円

969百万円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

 当社は、小売業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。