○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

5

四半期連結損益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

5

四半期連結包括利益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………

7

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………

7

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………

8

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間(2025年3月1日~2025年5月31日)におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善及びインバウンド需要の増加等により、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、米国の通商政策による影響や国際情勢の不安定感の高まり、原材料価格やエネルギー価格の高騰といった下振れするリスクをはらんでおり、先行きは依然として不透明な状況となっております。

当社グループが属する不動産業界におきましては、建設資材価格の高騰による建築コストの上昇懸念はありますが、日本の低金利と円安を背景に国内及び海外投資家による不動産投資は引き続き旺盛な状況が続いております。

また、当社グループが参入する再生可能エネルギー市場においては、日本政府による2050年カーボンニュートラル宣言の下、2030年度に温室効果ガス排出を2013年度比46%削減するとの目標が設定されています。国際的には、昨年開催された国連気候変動枠組条約(COP28)及び米国のインフレ抑制法による気候変動対応など、脱炭素化社会の実現への取り組みは、一層進展することが見込まれており、今後も国内を始め世界的にも再生可能エネルギー市場は順調に拡大していくものと期待されています。

このような環境下において、当社グループは「豊かで快適な暮らしの創造」を企業理念とし、経営基盤の強化を図るとともに、更なる企業価値の向上を目指し、最大限の努力を継続してまいりました。

これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は206百万円(前年同期比83.1%増)、営業損失は143百万円(前年同期は154百万円の営業損失)、経常損失は140百万円(前年同期は161百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は141百万円(前年同期は162百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

報告セグメントの業績につきましては、以下のとおりであります。

なお、各報告セグメントの金額は、セグメント間取引を相殺消去する前の金額であります。

 

(不動産事業)

不動産事業につきましては、買取再販案件及び共同事業形式による不動産の引き渡しによる売上計上を行った結果、売上高は206百万円(前年同期比83.1%増)、営業損失は7百万円(前年同期は28百万円の営業損失)となりました。

(再生可能エネルギー関連投資事業)

再生可能エネルギー関連投資事業につきましては、共同事業形式による太陽光発電所の売却活動及び新規畜電所開発案件の仕入活動に注力したものの、当第1四半期連結累計期間における売上計上には至らず営業損失は26百万円(前年同期は18百万円の営業損失)となりました。

(その他事業)

その他事業につきましては、前連結会計年度において設立した連結子会社等の事業費用等を計上した結果、営業損失7百万円(前年同期は8百万円の営業損失)を計上しております。

 

(2)財政状態に関する説明

当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ440百万円減少し、9,576百万円となりました。

これは、主に新規事業に係る資金の拠出及び第29期末配当の実施等により、現金及び預金が減少したことによるものであります。

また、当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ145百万円減少し、968百万円となりました。

これは、主に短期借入金及び未払法人税等の減少によるものであります。

それらに加え、親会社株主に帰属する四半期純損失141百万円の計上及び第29期末配当を実施した結果、当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ294百万円減少し、8,607百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年2月期の通期連結業績予想につきましては、2025年4月10日付「2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で発表しました数値から変更しておりません。

なお、業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年5月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,978,192

3,515,518

販売用不動産

451,659

355,578

仕掛販売用不動産

94,843

152,616

共同事業出資金

4,594,221

4,637,721

短期貸付金

720,000

680,000

その他

97,704

155,336

貸倒引当金

△4,454

△4,853

流動資産合計

9,932,167

9,491,918

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

13,950

13,950

減価償却累計額

△7,413

△7,609

建物及び構築物(純額)

6,537

6,340

その他

37,194

38,189

減価償却累計額

△31,929

△32,683

その他(純額)

5,264

5,506

有形固定資産合計

11,802

11,847

無形固定資産

666

600

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

45,000

45,000

長期貸付金

31,148

31,148

その他

61,540

61,540

貸倒引当金

△65,069

△65,069

投資その他の資産合計

72,619

72,619

固定資産合計

85,087

85,067

資産合計

10,017,255

9,576,985

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年5月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

151,900

117,600

1年内返済予定の長期借入金

315,183

316,843

未払費用

310,056

312,340

前受金

67,216

63,466

未払法人税等

96,497

590

引当金

6,125

10,427

その他

61,935

52,439

流動負債合計

1,008,915

873,706

固定負債

 

 

長期借入金

105,438

95,280

固定負債合計

105,438

95,280

負債合計

1,114,353

968,986

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

50,000

50,000

資本剰余金

3,547,770

3,547,770

利益剰余金

5,819,642

5,524,738

自己株式

△524,260

△524,260

株主資本合計

8,893,151

8,598,248

新株予約権

9,750

9,750

純資産合計

8,902,902

8,607,998

負債純資産合計

10,017,255

9,576,985

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年5月31日)

売上高

112,613

206,142

売上原価

105,865

180,957

売上総利益

6,748

25,185

販売費及び一般管理費

161,463

168,651

営業損失(△)

△154,715

△143,465

営業外収益

 

 

受取利息

1,815

3,690

還付消費税等

6,401

3,012

その他

761

112

営業外収益合計

8,977

6,815

営業外費用

 

 

支払利息

3,878

3,435

役員弔慰金

12,000

その他

347

436

営業外費用合計

16,226

3,871

経常損失(△)

△161,964

△140,522

税金等調整前四半期純損失(△)

△161,964

△140,522

法人税、住民税及び事業税

708

590

法人税等合計

708

590

四半期純損失(△)

△162,672

△141,112

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△162,672

△141,112

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年5月31日)

四半期純損失(△)

△162,672

△141,112

四半期包括利益

△162,672

△141,112

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△162,672

△141,112

非支配株主に係る四半期包括利益

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

1.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決 議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年4月10日開催
取締役会決議

普通株式

153,790

0.1

2025年2月28日

2025年5月8日

利益剰余金

 

(2)基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2024年3月1日

至  2024年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2025年3月1日

至  2025年5月31日)

減価償却費

1,349千円

1,016千円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2024年3月1日  至  2024年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

四半期連結損益計算書計上額(注)3

 

不動産事業

再生可能エネルギー関連投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から

生じる収益

112,613

112,613

112,613

112,613

その他の収益

外部顧客への売上高

112,613

112,613

112,613

112,613

セグメント間の内部売上高又は振替高

112,613

112,613

112,613

112,613

セグメント損失(△)

△28,382

△18,001

△46,383

△8,345

△54,728

△99,986

△154,715

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他付帯事業及び新規の事業準備費用等を含んでおります。

2.セグメント損失(△)の調整額は、各セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。

3.セグメント損失(△)と四半期連結損益計算書の営業損失は、一致しております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2025年3月1日  至  2025年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

四半期連結損益計算書計上額(注)3

 

不動産事業

再生可能エネルギー関連投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から

生じる収益

153,492

153,492

153,492

153,492

その他の収益

52,650

52,650

52,650

52,650

外部顧客への売上高

206,142

206,142

206,142

206,142

セグメント間の内部売上高又は振替高

206,142

206,142

206,142

206,142

セグメント損失(△)

△7,283

△26,019

△33,302

△7,901

△41,203

△102,262

△143,465

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他付帯事業及び新規の事業準備費用等を含んでおります。

2.セグメント損失(△)の調整額は、各セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。

3.セグメント損失(△)と四半期連結損益計算書の営業損失は、一致しております。