○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………8
(表示方法の変更) ……………………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………10
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、景気は緩やかな回復基調を維持しているものの、米国の関税政策の動向や、ウクライナや中東の不安定な国際情勢の長期化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループでは、2025年6月に策定した中期経営計画(VISION2027)の1年目にあたり、オフィスデザインからワークデザイン(働く環境や働き方のデザイン)へと事業領域拡大を目指し、各重点施策を実行しております。
当社グループにおきましては、成長企業や働き方の見直しに積極的な企業を中心に営業活動を行い、ワークデザインに関連するサービスをワンストップで提供することにより、企業価値の向上や働く人々のエンゲージメントの向上に貢献してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高3,110百万円(前年同期比14.6%減)、営業利益244百万円(同41.8%減)、経常利益243百万円(同41.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益158百万円(同42.9%減)となりました。
各セグメントの経営成績の状況は、次のとおりであります。
① ブランディング事業
ブランディング事業では、オフィスデザイン・ウェブデザイン・グラフィックデザインをワンストップで提供しており、多様なマーケティング手法により新規顧客の獲得及び既存顧客へのフォローを継続して行ったことで、高成長企業を中心に受注獲得を行ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,969百万円(前年同期比16.2%減)、セグメント利益(営業利益)は271百万円(同37.9%減)となりました。
② データソリューション・プレイスソリューション事業
データソリューション・プレイスソリューション事業では、株式会社ワークデザインテクノロジーズ(現連結子会社)が開発したワークプレイス構築DXツール「ワークデザインプラットフォーム」や組織改善サーベイ「ココエル」を提供しております。
また、東名阪エリアにおいて、フレキシブルオフィス「The Place」の運営を行っております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は141百万円(前年同期比43.6%増)、セグメント利益(営業利益)は0百万円(同91.0%減)となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1,268百万円減少し、9,528百万円となりました。
流動資産は1,278百万円減少し6,208百万円となりました。これは主に、現金及び預金で867百万円、売掛金で395百万円、仕掛品で14百万円減少したことによるものであります。
固定資産は10百万円増加し、3,320百万円となりました。これは主に投資有価証券で46百万円増加した一方で、建物及び構築物で24百万円、敷金及び保証金で6百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比較して1,017百万円減少し、2,842百万円となりました。
流動負債は1,017百万円減少し、2,657百万円となりました。これは主に、前受金で828百万円、預り金で13百万円増加した一方で、買掛金で1,127百万円、未払費用で313百万円、未払法人税等で298百万円、未払消費税等で80百万円減少したことによるものであります。
固定負債は0百万円増加し、185百万円となりました。これは資産除去債務で0百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して250百万円減少し、6,686百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益158百万円を計上した一方で、配当金409百万円を支払ったことによるものであります。
2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月14日に公表いたしました内容から変更はございません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(表示方法の変更)
(損益計算書関係)
前第1四半期連結累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取賃貸料」及び「営業外費用」の「その他」に含めていた「賃貸費用」は、金額的重要性が増したため、当第1四半期連結累計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,800千円は「受取賃貸料」1,335千円、「その他」465千円として、「営業外費用」の「その他」に表示していた901千円は「賃貸費用」117千円、「その他」783千円としてそれぞれ組み替えております。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1.セグメント利益の調整額△26,208千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1.セグメント利益の調整額△27,712千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。