(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社を持株会社とする当社グループは、2つの中核事業会社を基礎としたセグメントで構成されており「日本レストランシステムグループ」、「ドトールコーヒーグループ」、「その他」を事業セグメントとしております。

 「日本レストランシステムグループ」は、主に直営店におけるレストランチェーンを経営しており、食材の仕入、製造及び販売までを事業活動としております。

 「ドトールコーヒーグループ」は、主に直営店及びフランチャイズシステムによるコーヒーチェーンの経営をしており、コーヒー豆の仕入、焙煎加工、直営店舗における販売、フランチャイズ店舗への卸売りやロイヤリティ等の収入、また、コンビニエンスストア等へのコーヒー製品の販売を事業活動として展開しております。

 「その他」は、主に国内及び海外における外食事業に係る小売及び卸売に関する事業活動としております。

 

Ⅱ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

四半期連結損益計算書計上額(注)2

 

日本レストラン

システムグループ

ドトールコーヒー

グループ

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

小売

13,343

9,628

1,350

24,321

-

24,321

卸売

113

11,506

352

11,973

-

11,973

その他

15

595

0

611

-

611

顧客との契約から生じる収益

13,472

21,730

1,703

36,906

-

36,906

その他の収益

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

13,472

21,730

1,703

36,906

-

36,906

セグメント間の内部

売上高又は振替高

423

174

1,294

1,891

1,891

-

13,896

21,904

2,997

38,798

1,891

36,906

セグメント利益

1,350

1,301

329

2,980

0

2,981

(注)1.セグメント利益の調整額0百万円には、主として親会社の管理部門に係わる費用等である配賦不能営業費用

     194百万円及びセグメント間取引消去194百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (固定資産に係る重要な減損損失)

 「日本レストランシステムグループ」及び「ドトールコーヒーグループ」セグメントにおいて、処分を予定している事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は「日本レストランシステムグループ」で13百万円、「ドトールコーヒーグループ」で15百万円、「その他」で1百万円であります。

 

Ⅲ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年3月1日 至 2025年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

四半期連結損益計算書計上額(注)2

 

日本レストラン

システムグループ

ドトールコーヒー

グループ

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

小売

13,999

10,408

1,278

25,687

-

25,687

卸売

123

12,494

371

12,989

-

12,989

その他

20

605

11

638

-

638

顧客との契約から生じる収益

14,144

23,509

1,662

39,315

-

39,315

その他の収益

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

14,144

23,509

1,662

39,315

-

39,315

セグメント間の内部

売上高又は振替高

429

214

1,297

1,940

1,940

-

14,573

23,723

2,959

41,256

1,940

39,315

セグメント利益

1,136

1,391

313

2,841

53

2,787

(注)1.セグメント利益の調整額△53百万円には、主として親会社の管理部門に係わる費用等である配賦不能営業費用

     234百万円及びセグメント間取引消去180百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (固定資産に係る重要な減損損失)

 「日本レストランシステムグループ」及び「ドトールコーヒーグループ」セグメントにおいて、処分を予定している事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は「日本レストランシステムグループ」で2百万円、「ドトールコーヒーグループ」で13百万円、「その他」で0百万円であります。