○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………6

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………7

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………7

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………9

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………11

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………12

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………12

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

文中における将来に関する事項は、当第1四半期の末日現在において当社グループが判断したものです。

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期におけるわが国経済は、雇用・所得の改善を背景に、緩やかな回復基調にある一方、米国の関税措置等による景気の下振れリスクの上昇や、継続した生活必需品の値上げによる個人消費の抑制が懸念され、小売業における経営環境の先行きは依然として不透明な状況が続いています。

このような状況の下、当社グループは、経営理念「社員が誇りと喜びを感じ、地域とお客さまの生活に貢献し続ける」に基づき、「暮らしやすく、人口が増えるまちづくり」に長期的視点で取り組むことを掲げ、第二次中期経営計画(2021年4月に策定、2023年4月に戦略及び計画数値をアップデート)にて定めた戦略を推進してきました。しかしながら、2024年2月15日に発生したランサムウェア感染被害に伴うシステム障害からの復旧後、客数回復を最優先に取り組んだことで長期化するインフレへの対応が後手に回ったことや、新店・活性化(リニューアル)が計画どおりに遂行できなかったことなどから、2025年4月に計画数値を修正しました。今後は外部環境の変化への柔軟な対応とともに、新たにサニー事業の店舗網(70店舗)を加えた九州におけるドミナンスをより一層強化しグループ全体のさらなる成長につなげていきます。

成長戦略では、今後サニー事業がもつノウハウを既存店舗へ波及させることにより収益力の高い「新規SM事業」を創造し、成長ドライバーとして、将来、GMSと並ぶ収益の柱へと育成することを目指し、「食品本部」に「新規SM事業商品部」を新設しました。

4月には、代表取締役社長に町田繁樹が就任しました。新たな経営体制の下、店舗を「街の核」として位置づけ、単なる小売りの枠を超えた多機能な拠点としての役割を目指します。自治体との協働や店舗の個性を生かしたサービスの提供や変化する顧客ニーズに対応しつつ、地域の皆さまと共に進化し続けていくことを通じて、当社グループの持続的な成長と企業価値向上を目指します。

また、「サステナビリティ基本方針」に基づき、環境KPI達成に向けた取り組みを着実に進めてきました。4月には、経営戦略と連動したサスティナビリティ推進体制の更なる強化を目的として、「広報課」と「サスティナビリティ推進課」を経営企画部に統合し、対外的な発信力をより高める組織体制を整備しました。サステナビリティの状況等の詳細につきましては弊社サステナビリティサイトをご参照ください。

サステナビリティサイト

https://www.izumi.co.jp/sustainability/

 

2024年2月に発生したランサムウェア感染によるシステム障害の影響が一巡し、前年同期に商品供給やシステムの停止による店舗運営体制への様々な影響を受けた直営売場において、客数が大きく回復し販売は堅調に推移しました。

これらの結果、当第1四半期の経営成績は、以下のとおりとなりました。

 

前第1四半期
(2024年3月~2024年5月)

当第1四半期
(2025年3月~2025年5月)

増減(金額)

増減(率)

営業収益

108,784百万円

136,538百万円

27,753百万円

25.5%

 

(内  売上高)

(94,812百万円)

(122,057百万円)

(27,245百万円)

(28.7%)

 

(内  営業収入)

(13,972百万円)

(14,480百万円)

(508百万円)

(3.6%)

営業利益

5,811百万円

6,161百万円

349百万円

6.0%

経常利益

6,063百万円

6,056百万円

△7百万円

△0.1%

親会社株主に帰属する四半期純利益

3,933百万円

4,045百万円

111百万円

2.8%

 

 

 

経営成績の主な増減要因

①営業収益及び営業総利益

営業収益は前年同期比27,753百万円(25.5%)増加し、136,538百万円となりました。これは、主に小売事業においてサニー事業の承継及び昨年システム障害の影響を受けた販売が回復したこと等によるものです。

営業総利益は、53,723百万円(前年同期比8,984百万円増)となりました。営業収益対比では39.3%となり前年同期に比べて1.8ポイント低下しました。

 

②販売費及び一般管理費並びに営業利益

販売費及び一般管理費については、サニー事業承継に伴う人件費、賃借料及びのれん等の増加並びに昨年システム障害の影響により抑制された広告宣伝費の増加等により、前年同期比8,634百万円(22.2%)増加の47,561百万円となりました。営業収益対比では34.8%となり前年同期に比べて1.0ポイント低下しました。

これらの結果、営業利益は前年同期比349百万円(6.0%)増加の6,161百万円となり、営業収益対比は4.5%と前年同期に比べて0.8ポイント低下しました。

 

③営業外損益及び経常利益

営業外収益は、前年同期比4百万円(1.2%)減少の359百万円となりました。一方、営業外費用は、昨年実行したシンジケートローンに伴う支払利息の増加及び短期借入金の調達金利上昇などにより、前年同期比352百万円(314.7%)増加の464百万円となりました。

これらの結果、経常利益は前年同期比7百万円(0.1%)減少の6,056百万円となりました。営業収益対比は4.4%と前年同期に比べて1.2ポイント低下しました。

 

④特別損益、法人税等、非支配株主に帰属する四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益

特別利益は、固定資産売却益28百万円を計上しました(前年同期比28百万円の増加)。一方、特別損失は、固定資産除却損38百万円等を計上し51百万円となりました(前年同期比211百万円の減少)。

法人税等は1,930百万円となりました(前年同期比79百万円の増加)。

非支配株主に帰属する四半期純利益は57百万円となりました(前年同期比42百万円の増加)。

これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比111百万円(2.8%)増加の4,045百万円となりました。営業収益対比は3.0%と前年同期に比べて0.6ポイント低下しました。

 

各セグメントの業績

■営業収益

 

 前第1四半期
(2024年3月~2024年5月)

当第1四半期
(2025年3月~2025年5月)

増減(金額)

増減(率)

小売事業

104,474百万円

131,966百万円

27,492百万円

26.3%

小売周辺事業

10,842百万円

12,492百万円

1,650百万円

15.2%

その他

1,341百万円

1,294百万円

△46百万円

△3.5%

調整額

△7,873百万円

△9,216百万円

△1,342百万円

合計

108,784百万円

136,538百万円

27,753百万円

25.5%

 

■営業利益

 

前第1四半期
(2024年3月~2024年5月)

当第1四半期
(2025年3月~2025年5月)

増減(金額)

増減(率)

小売事業

4,456百万円

4,682百万円

226百万円

5.1%

小売周辺事業

1,227百万円

1,356百万円

129百万円

10.5%

その他

176百万円

201百万円

24百万円

13.6%

調整額

△49百万円

△78百万円

△29百万円

合計

5,811百万円

6,161百万円

349百万円

6.0%

 

 

①小売事業

主力の小売事業においては、2024年2月に発生したランサムウェア感染によるシステム障害の影響が一巡し、昨年同期に商品供給やシステムの停止による店舗運営体制への様々な影響を受けた直営売場において、客数が大きく回復し販売は堅調に推移しました。

特に、食品売場においては、節約志向の高まりはあったものの、全力応援値下げ等の販促施策により堅調に推移しました。一方で、春先のライフスタイル売場では、気温の低い日が続いたことから衣料品が苦戦し、販売は低調に推移しました。また、テナントでは、飲食・サービスを中心に好調に推移しました。

商品面では、強まる節約志向に対応すべく、3月から毎日の食卓や暮らしに欠かせない食料品や日用品を低価格で提供する「全力応援値下げ」の品目数を60品目から100品目へ拡大しました。また、お客さまの多様なニーズに対応しつつ店舗付加価値を高めていくため、惣菜・生鮮加工品の自社製造ブランド「zehi(ぜひ)」においては、新商品の開発及び既存商品のリニューアルを推進しました。さらに、お客さまがお買い求めやすい値ごろ感の訴求と適量サイズの品揃えを強化しました。

一方、連結子会社の株式会社ゆめマート熊本が運営するサニー70店舗にて、システムの切り替えに伴い株式会社西友(東京都武蔵野市)のプライベートブランド商品の取り扱いを3月より順次終了し、2024年2月に加盟したニチリウグループ(大阪市福島区)のプライベートブランドである「くらしモア」を導入しました。インフレの長期化により高まる低価格ニーズへの対応力を一層高めるとともに、これまでお客さまにご愛顧いただいた商品に代わる、さらなる魅力的な商品やサービスの充実を目指します。

店舗面では、3月に広島新駅ビル「ミナモア」に当社初のバラエティコスメショップ単独店となる「En Fleur Petit(ア・フルール プティ)minamoa広島店(広島市南区)」をオープンしました。「日常のささやかなご褒美 ~Petit récompense(プティ レコンパーンス)~」をコンセプトに、国内外のオーガニックコスメやバラエティコスメを幅広いラインナップで展開しています。また、「日常+高質」をキーワードにした、「アバンセminamoa広島店(広島市南区)」をオープンしました。地元食材を使ったこだわりの商品や全国の銘品などの高付加価値商品を品揃えし、地域のお客さまや旅行者など、多様なライフスタイルのニーズに寄り添っていきます。

既存店においては、大規模リニューアルを実施しました。3月には「ゆめタウン大竹(広島県大竹市)」に「無印良品」をテナントとして導入し、若い世代の新規顧客の取り込みを図りました。また、食品売場強化として、陳腐化した什器の入れ替えや、トレンドの冷凍食品売場拡充に加え、地元銘菓の導入などを実施し、地域のお客さまニーズに合わせた品揃えを強化するとともに、生活の基盤となる買物環境の向上などを図りました。4月には、「ゆめタウン丸亀(香川県丸亀市)」において、「ヒマラヤスポーツ」の導入に加え、ライフスタイル売場の回遊性向上を図りました。

さらに、「ゆめタウン久留米(福岡県久留米市)」では、「リトルプラネット」を当社によるフランチャイズ第1号店として導入し、遊び場や子供服売場を集約することで、キッズゾーンの再構築を行い、若い子育て世代の取り込みを図りました。

当期における当社の既存店売上高(テナント専門店を含む)は、前年同期比で4.6%増(「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用前の数値)、同様にテナント専門店を除く直営ベースでは5.9%増(同)となりました。

これらの結果、営業収益は131,966百万円(前年同期比26.3%増)、営業利益は4,682百万円(前年同期比5.1%増)となりました。

 

②小売周辺事業

小売周辺事業では、ランサムウェア感染被害の影響が一巡し、前年同期に小売事業の影響を大きく受けた金融事業や施設管理事業では、小売事業の営業が正常化したこと等により、増収増益となりました。

金融事業の株式会社ゆめカードにおいては、クレジット・電子マネー「ゆめか」取扱高等の増加により手数料収入が好調で、「ゆめか」の累計発行枚数は前期末における1,067万枚から当第1四半期末では1,078万枚となっております。

施設管理事業の株式会社イズミテクノにおいては、工事の受注が好調に推移し、増収増益となりました。

飲食事業のイズミ・フード・サービス株式会社においては、主力業態のミスタードーナツ及びサーティワンアイスクリーム等が引き続き好調に推移した一方で、時給上昇に伴う人件費の増加により増収減益となりました。

これらの結果、営業収益は12,492百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は1,356百万円(前年同期比10.5%増)となりました。

 

③その他

卸売事業では、販売が堅調に推移するとともに、為替が円高傾向であったことで原価低減されたことなどから、利益水準が回復しました。また、不動産賃貸事業では安定的な賃料収入を計上しました。

これらの結果、営業収益は1,294百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は201百万円(前年同期比13.6%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

当第1四半期末における総資産、負債及び純資産の残高、前期末対比の増減額及び主な増減要因は以下のとおりです。

 

前期末
(2025年2月28日)

当第1四半期末
(2025年5月31日)

増減

総資産

569,611百万円

582,015百万円

12,403百万円

負債

270,392百万円

285,088百万円

14,695百万円

純資産

299,218百万円

296,926百万円

△2,292百万円

 

 

総  資  産

・当第1四半期の設備投資額は6,468百万円であり、これは主に先行投資を含む店舗新設、既存店舗の活性化(リニューアル)及びDX投資等によるもので、有形固定資産は減価償却実施後で4,975百万円増加しました。

・その他流動資産は、主にサニー事業の運営移行に伴う債権の増加等により4,339百万円増加しました。

・受取手形、売掛金及び契約資産は、クレジット・電子マネー「ゆめか」取扱高の増加等により4,276百万円増加しました。

 

負  債

・支払手形及び買掛金は、期末日が銀行休業日であったため、決済が翌月初に持ち越されたこと等により28,021百万円増加しました。

短期借入金及び長期借入金は、16,560百万円減少しました。

 

純  資  産

・利益剰余金は、内部留保の上積みにより826百万円増加しました。

・自己株式は、立会外買付取引により959,400株を3,170百万円で取得し、自己株式の残高は前期末に比べて3,171百万円増加しました。

・これらの結果、自己資本比率は48.7%となり、前期末の50.1%に比べて1.4ポイント低下しました。

 

 

②キャッシュ・フローの状況の分析

当第1四半期におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。

 

前第1四半期
(2024年3月~2024年5月)

当第1四半期
(2025年3月~2025年5月)

増減

営業活動によるキャッシュ・フロー

14,441百万円

25,822百万円

11,381百万円

投資活動によるキャッシュ・フロー

△7,740百万円

△5,083百万円

2,657百万円

財務活動によるキャッシュ・フロー

△8,518百万円

△23,012百万円

△14,494百万円

 

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

・主な収入項目は、税金等調整前四半期純利益6,033百万円、仕入債務の増加額28,021百万円及び減価償却費4,469百万円です。

・主な支出項目は、法人税等の支払額4,322百万円、売上債権及び契約資産の増加額4,276百万円です。

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

・主な支出項目は、有形固定資産の取得による支出5,354百万円です。有形固定資産の取得については、主に先行投資を含む店舗新設に係る投資、既存店舗の活性化(リニューアル)及びDX投資等によるものです。

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

・主な支出項目は、短期借入金の減少額9,800百万円、長期借入金の返済による支出6,760百万円、配当金の支払額3,219百万円及び自己株式の取得による支出3,171百万円です。

 

以上の結果、現金及び現金同等物の残高は、前期末対比2,273百万円減少し、13,444百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年2月期の連結業績予想につきましては、2025年4月14日公表の予想数値に変更はありません。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年5月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

15,717

13,444

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

59,259

63,536

 

 

商品及び製品

29,231

31,467

 

 

仕掛品

72

57

 

 

原材料及び貯蔵品

771

795

 

 

その他

15,384

19,724

 

 

貸倒引当金

△586

△603

 

 

流動資産合計

119,851

128,423

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

149,989

148,600

 

 

 

土地

179,274

179,058

 

 

 

その他(純額)

15,206

21,786

 

 

 

有形固定資産合計

344,469

349,445

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

55,722

54,865

 

 

 

その他

9,522

9,590

 

 

 

無形固定資産合計

65,245

64,456

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

その他

40,213

39,858

 

 

 

貸倒引当金

△168

△168

 

 

 

投資その他の資産合計

40,045

39,690

 

 

固定資産合計

449,760

453,592

 

資産合計

569,611

582,015

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年5月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

29,024

57,045

 

 

短期借入金

24,500

14,700

 

 

1年内返済予定の長期借入金

18,711

19,169

 

 

未払金

13,141

13,235

 

 

未払法人税等

4,946

2,017

 

 

賞与引当金

2,389

4,175

 

 

役員賞与引当金

4

6

 

 

契約負債

7,398

8,219

 

 

建物取壊損失引当金

261

9

 

 

賃借契約損失引当金

32

32

 

 

その他

26,538

26,085

 

 

流動負債合計

126,950

144,698

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

96,232

89,014

 

 

長期預り敷金保証金

22,021

21,953

 

 

役員退職慰労引当金

53

56

 

 

利息返還損失引当金

274

283

 

 

賃借契約損失引当金

325

317

 

 

退職給付に係る負債

10,361

10,378

 

 

資産除去債務

12,708

12,786

 

 

その他

1,464

5,600

 

 

固定負債合計

143,442

140,390

 

負債合計

270,392

285,088

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

19,613

19,613

 

 

資本剰余金

22,739

22,758

 

 

利益剰余金

241,299

242,125

 

 

自己株式

△473

△3,644

 

 

株主資本合計

283,180

280,854

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,935

1,907

 

 

退職給付に係る調整累計額

407

444

 

 

その他の包括利益累計額合計

2,342

2,351

 

非支配株主持分

13,696

13,720

 

純資産合計

299,218

296,926

負債純資産合計

569,611

582,015

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年5月31日)

営業収益

108,784

136,538

売上高

94,812

122,057

売上原価

64,046

82,814

売上総利益

30,765

39,242

営業収入

13,972

14,480

営業総利益

44,738

53,723

販売費及び一般管理費

38,926

47,561

営業利益

5,811

6,161

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

24

30

 

仕入割引

56

43

 

持分法による投資利益

11

11

 

その他

271

273

 

営業外収益合計

364

359

営業外費用

 

 

 

支払利息

64

351

 

その他

47

113

 

営業外費用合計

111

464

経常利益

6,063

6,056

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

28

 

特別利益合計

28

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

15

38

 

減損損失

128

 

建物取壊損失引当金繰入額

117

 

支払補償金

10

 

その他

1

2

 

特別損失合計

263

51

税金等調整前四半期純利益

5,800

6,033

法人税、住民税及び事業税

2,476

1,727

法人税等調整額

△626

202

法人税等合計

1,850

1,930

四半期純利益

3,949

4,103

非支配株主に帰属する四半期純利益

15

57

親会社株主に帰属する四半期純利益

3,933

4,045

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年5月31日)

四半期純利益

3,949

4,103

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△339

△29

 

退職給付に係る調整額

△33

37

 

持分法適用会社に対する持分相当額

1

1

 

その他の包括利益合計

△370

8

四半期包括利益

3,578

4,112

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

3,894

4,054

 

非支配株主に係る四半期包括利益

△315

57

 

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年5月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年3月1日

 至 2025年5月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益

5,800

6,033

 

減価償却費

4,166

4,469

 

株式報酬費用

18

29

 

のれん償却額

133

857

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

10

16

 

受取利息及び受取配当金

△24

△30

 

支払利息

64

351

 

持分法による投資損益(△は益)

△11

△11

 

固定資産売却損益(△は益)

△28

 

固定資産除却損

15

38

 

減損損失

128

 

支払補償金

10

 

建物取壊損失引当金の増減額(△は減少)

117

△101

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△3,779

△4,276

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△3,321

△2,245

 

仕入債務の増減額(△は減少)

5,790

28,021

 

預り金の増減額(△は減少)

2,602

2,739

 

その他

3,685

△5,231

 

小計

15,396

30,642

 

利息及び配当金の受取額

30

36

 

利息の支払額

△77

△522

 

システム障害対応費用の支払額

△222

 

支払補償金の支払額

△10

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△685

△4,322

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

14,441

25,822

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△5,956

△5,354

 

有形固定資産の売却による収入

13

789

 

無形固定資産の取得による支出

△279

△465

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△1,564

 

その他

47

△52

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△7,740

△5,083

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△800

△9,800

 

長期借入金の返済による支出

△4,467

△6,760

 

自己株式の取得による支出

△0

△3,171

 

配当金の支払額

△3,218

△3,219

 

非支配株主への配当金の支払額

△32

△32

 

その他

△0

△28

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△8,518

△23,012

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,817

△2,273

現金及び現金同等物の期首残高

11,997

15,717

現金及び現金同等物の四半期末残高

10,180

13,444

 

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

2025年4月14日開催の取締役会決議に基づき、2025年4月15日付で、立会外買付取引により自己株式959,400株を3,170百万円で取得しております。この結果、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が3,644百万円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2024年3月1日  至  2024年5月31日)

   報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

調整額

(注2)

四半期連結財務諸表
計上額

(注3)

小売事業

小売周辺

事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

  顧客との契約から生じる収益

99,411

3,000

102,412

840

103,253

103,253

  その他の収益

4,780

733

5,513

18

5,531

5,531

  外部顧客への営業収益

104,191

3,734

107,925

859

108,784

108,784

  セグメント間の内部

  営業収益又は振替高

282

7,108

7,391

482

7,873

△7,873

104,474

10,842

115,317

1,341

116,658

△7,873

108,784

セグメント利益

4,456

1,227

5,683

176

5,860

△49

5,811

 

(注1)  「その他」の区分は、衣料品などの卸売事業等を含んでいます。

(注2)  セグメント利益の調整額△49百万円は、セグメント間の未実現利益の調整額等を含んでいます。

(注3)  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2025年3月1日  至  2025年5月31日)

    報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

調整額

(注2)

四半期連結財務諸表
計上額

(注3)

小売事業

小売周辺

事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

  顧客との契約から生じる収益

126,876

3,318

130,195

778

130,973

130,973

  その他の収益

4,794

752

5,546

18

5,564

5,564

  外部顧客への営業収益

131,670

4,070

135,741

796

136,538

136,538

  セグメント間の内部

  営業収益又は振替高

295

8,422

8,717

498

9,216

△9,216

131,966

12,492

144,459

1,294

145,754

△9,216

136,538

セグメント利益

4,682

1,356

6,039

201

6,240

△78

6,161

 

(注1)  「その他」の区分は、衣料品などの卸売事業等を含んでいます。

(注2)  セグメント利益の調整額△78百万円は、セグメント間の未実現利益の調整額等を含んでいます。

(注3)  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。