ソフトウェア事業において、好調な市場環境等により売上高が前回予想よりも40百万円上振れする見込みであることに加え、受注価額の見直し、高利益率案件の獲得、グループ内外の人財の有効活用など収益性改善に向けた施策等により、前回予想と比較して売上総利益率が改善する見通しとなりました。また、下半期に見込んでいた研究、採用、備品、M&A等の費用について発生しない見通しとなったため、前回予想と比較して販管費が減少する見通しとなりました。これらの結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の各段階利益は前回予想を上回る見込であります。
上記の業績予想の数値につきましては、当社グループが現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。