1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………7
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………7
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、個人消費が緩やかな回復基調を示しております。一方で、国内での物価は長期にわたり上昇しており、為替相場や金利等の金融市場の動向も不確定要素が多く、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、訪日観光客等のインバウンド需要の拡大や個人消費の緩やかな回復を背景に、外食市場は着実に拡大しつつあります。一方で、原材料費や人件費の上昇が続いており、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループでは、中長期的な経営戦略である多店舗展開へ向けて「仕組み化」を推進し、業務の効率化を図っております。主にマニュアルを整備し、属人化の排除を行うことで、生産性の向上に努めております。また、昨今の外食産業における異物混入問題については、当社グループでも重要課題として認識しており、店内清掃の徹底及び従業員の意識改革を図ってまいりました。
客数増加を目指した販売促進の取り組みとして、InstagramやX(旧Twitter)及びLINEを活用した情報発信を強化するとともに、ポスティングや折込チラシを配布することで販売促進活動を継続して実施してまいりました。また、インバウンド需要の拡大に対応するため、引き続き専属部署を設置することで予約の強化に努めてまいりました。
販売強化の一環として、当社グループの主力業態である「まるまつ」では、陣中の牛タンを使用したコラボメニューを継続して実施しており、「かつ」業態でも平田牧場の三元豚を使用したコラボメニューを開始いたしました。また、これまで「自家製そばつゆ」を店頭で販売しておりましたが、お客様より多数のご要望をいただいておりました「とんかつソース」の販売も、このたび実現いたしました。
これらの取り組みをすすめた結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18億55百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は91百万円(前年同期比20.6%減) 、経常利益は89百万円(前年同期比19.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円(前年同期比35.8%減)となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して5億15百万円増加し、55億36百万円となりました。
流動資産の合計は5億20百万円増加し、19億65百万円となりました。これは主に現金及び預金が4億57百万円、売掛金が48百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産の合計は4百万円減少し、35億70百万円となりました。これは主に工具、器具及び備品が13百万円増加した一方で、建物及び構築物が16百万円、機械装置及び運搬具が4百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末と比較して4億63百万円増加し、35億7百万円となりました。これは主に長期借入金が3億29百万円、未払費用が79百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末と比較して52百万円増加し、20億28百万円となりました。これは主に配当金の支払により利益剰余金が28百万円減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が80百万円増加したことによるものであります。
2026年2月期の連結業績予想につきましては、2025年4月7日に公表いたしました「2025年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の数値から変更はありません。なお、業績予想につきましては、当該資料の公表日現在において当社が入手した情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません。また、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(会計方針の変更に関する注記)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
当社グループの報告セグメントはレストラン事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年3月1日 至 2025年5月31日)
当社グループの報告セグメントはレストラン事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。