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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2024年6月1日~2025年5月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等により、緩やかな回復傾向が見られました。一方、ロシアのウクライナ侵攻の長期化や中東地域における深刻化する緊張等の不安定な国際情勢から、エネルギー・原材料価格の高止まりが継続しております。また、米国の関税政策や米中対立の鮮明化から、景気の下振れリスク懸念が強く、依然として先行き不透明な状況が継続しております。
このような状況のもと、当社グループは、2024年7月11日に「長期ビジョン:OZU Innovation 2034」を公表いたしました。2024年6月から2027年5月まで「第一次中期経営計画2027」は、長期ビジョンで掲げた目標達成、発展のための土台づくりの期間と位置づけ体制構築や経営基盤の再構築に取組みつつ、事業拡大に向け、新用途・新機能の開発によるお客さまの開拓と、新規事業の探索にグループ一丸となって取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は102億20百万円(前期比0.9%増)、経常利益5億59百万円(前期比20.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4億8百万円(前期比25.2%減)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の状況は以下のとおりであります。
(不織布事業)
売上高は99億61百万円(前期比0.4%増)、セグメント利益は3億61百万円(前期比25.9%減)となりました。
クリーン分野(電子・食品・製薬等)は、国内においてAI関連需要が好調に推移し、製薬関連の稼働も堅調に推移いたしました。海外においては、AI関連需要に加え、光学関連需要が好調に推移したこと等により、売上高、利益面ともに前期を上回りました。
ウェルネスケア分野(医療・介護・コスメ等)は、コスメティック市場において、海外販売が低迷するものの、国内需要は堅調に推移いたしました。また、医療・介護向け除菌ウェット製品が引き続き堅調に推移したことから、前期に比べ、売上高は横ばい、利益面は前期を上回りました。
エコプロダクツ分野(鉄鋼・電力・建設等)では、除染関連製品の販売実績があったものの原材料・労務費の高騰から全体的に需要が落ち込んだため、売上高、利益面ともに前期を下回りました。
コンシューマー分野(一般消費者向け)では、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う需要減が一巡したこと等から売上高は前期を上回るものの、販売体制強化のための人員増等の影響から利益面は前期を下回りました。
小津(上海)貿易有限公司では、半導体関連需要が比較的堅調に推移したことから売上高、利益面ともに前期を上回りました。
ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、原材料価格等の高止まりへの対応を行った結果、売上高は前期を下回ったものの、利益面は前期を上回りました。
アグリ分野を担う日本プラントシーダー株式会社では、国内外とも販売が伸び悩んだため、売上高は前期に比べ微減、利益面は前期を下回りました。
(その他の事業)
除菌関連事業を営むエンビロテックジャパン株式会社では、過酢酸製剤の知名度を上げる地道な活動と、販売代理店への販促活動ならびに食品殺菌用途および防疫対策用途に向けた拡販に注力したことにより、売上高、利益面ともに前期を上回りました。不動産賃貸事業につきましては、テナントの入居があったため、売上高、利益面ともに前期を上回りました。
これらの結果、売上高は2億59百万円(前期比27.4%増)、セグメント利益は66百万円(前期比70.5%増)となりました。
(注)日本プラントシーダー株式会社の決算期は2月末日のため、当連結会計年度には2024年3月から2025年2月の実績が、株式会社ディプロ、株式会社旭小津およびエンビロテックジャパン株式会社の決算期は3月末日のため、当連結会計年度には各社の2024年4月から2025年3月の実績が反映されております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は、「現金及び預金」9億23百万円の増加、「電子記録債権」2億12百万円の増加等により、前期比10億92百万円増加の139億86百万円となりました。固定資産は、「投資有価証券」12億64百万円の増加、「土地」2億83百万円の減少等により、前期比5億85百万円増加の124億27百万円となりました。
この結果、資産合計は前期比16億77百万円増加の264億14百万円となりました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は、「支払手形及び買掛金」2億14百万円の増加等により、前期比2億77百万円増加の38億78百万円となりました。固定負債は、「繰延税金負債」3億79百万円の増加等により、前期比3億84百万円増加の33億16百万円となりました。
この結果、負債合計は前期比6億61百万円増加の71億94百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前期比10億15百万円増加の192億19百万円となりました。これは「その他有価証券評価差額金」7億95百万円の増加、「利益剰余金」1億98百万円の増加等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ9億23百万円増加し、83億62百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と、それらの増減の要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は8億49百万円(前期比3億18百万円増)となりました。収入の主な内訳は、「税金等調整前当期純利益」5億66百万円、「減価償却費」3億65百万円、支出の主な内訳は、「法人税等の支払額」2億22百万円、「売上債権の増減額」1億75百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は3億16百万円(前期は4億3百万円の使用)となりました。収入の主なものは、「有形固定資産の売却による収入」4億64百万円、支出の主なものは、「有形固定資産の取得による支出」2億6百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2億9百万円(前期比0百万円増)となりました。支出の主なものは、「配当金の支払額」2億9百万円であります。
なお、当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは、下表のとおりであります。
|
|
2022年5月期 |
2023年5月期 |
2024年5月期 |
2025年5月期 |
|
自己資本比率(%) |
73.3 |
73.1 |
73.3 |
72.4 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
72.2 |
56.1 |
55.5 |
52.9 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
2.9 |
3.2 |
4.8 |
3.0 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
69.6 |
64.5 |
39.1 |
41.5 |
(注)1.各指標はいずれも連結ベースの財務数値により算出
(注)2.自己資本比率:自己資本/総資産
(注)3.時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
*株式時価総額:期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式数控除後)
(注)4.キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
(注)5.インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
*キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローの数値
*有利子負債:連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債
*利払い:連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額
(4)今後の見通し
ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東地域における深刻化する緊張に加え、米国の関税政策や米中対立の激化等は様々な経済活動に影響を及ぼすおそれがあり、依然として経営環境は不透明な状況が続くものと思われます。
このような状況のもと、当社グループは、『長期ビジョン:OZU Innovation 2034』を策定し、“自ら製品を企画・開発・生産する機能を備えた商社”への発展を目指しております。
2024年6月から2027年5月までの3か年の「第一次中期経営計画2027」は、長期ビジョンの実現・発展のための土台づくりと位置付けております。当連結会計年度におきましても、引き続き、経営基盤の体制整備と、事業拡大に向け、新用途・新機能の開発による新規のお客さまの開拓と、新規事業の探索をグループ一丸となって伸展してまいります。
各事業分野における2026年5月期の見通しと取組み内容は以下のとおりです。
(不織布事業)
クリーン分野(電子・食品・製薬等)におきましては、エレクトロニクス市況の本格回復には及ばない状況が続いている中、AI関連を中心とした需要の広がりは引き続き旺盛とみられます。半導体、電子部品、食品分野等での拡販に引き続き注力してまいります。また、取引先のコスト意識の高まりに備え、従来以上にコミュニケーションを強化し、シェア拡大を目指してまいります。海外においても、在外日系企業へのアプローチ強化を図り、国内外一体となった営業活動を実施してまいります。
ウェルネスケア分野におきましては、株式会社ディプロの製造機能を活用し、在宅医療や防災備蓄に関連した製品開発、新規顧客の開拓を行うとともに、従来のメディカル、コスメのカテゴリーにとらわれない人々のウェルネスケア(心身両面の健康)に寄与する製品の販売に努めてまいります。
エコプロダクツ分野(鉄鋼・電力・建設等)におきましては、環境対策製品であるオイルテイカー(油吸着剤)の拡販を軸とし、環境に配慮した製品販売とともに除染関連事業も推進してまいります。
コンシューマー分野(一般消費者向け)におきましては、株式会社ディプロ製造のウェット製品、マスク製品の販売を軸に一般消費者向け製品の開発、拡販を行ってまいります。
株式会社ディプロにおきましては、当社との連携を一層強め、既存顧客における製品ラインナップの拡充や新規顧客の獲得を目指します。製造機能の活用・拡充を図り高機能商品の開発を進めるとともに、生産性向上策等にも積極的に取り組み、品質の向上と原価低減の実現を図ってまいります。
日本プラントシーダー株式会社におきましては、近年多く見られる天候不順、自然災害等の影響が懸念されるものの、きめ細かいお客さま対応による主力製品の拡販を推進するとともに、シーダー農法対象作物および新製品開発のスピードアップを図り、売上高の増強と収益拡大に努めてまいります。
(その他事業)
除菌関連事業を営むエンビロテックジャパン株式会社におきましては、食品殺菌用途および畜産分野の防疫対策用途として過酢酸製剤の販促活動を積極的に行うとともに、小津グループ各社との連携を一層強化し、販路の拡大に注力してまいります。
当社を取り巻く環境は厳しいものの、長期ビジョンで掲げる目指す姿・事業像実現のための土台づくりを着実に進めるとともに、営業力強化等、戦略性を優先した事業運営を実施してまいります。
これらの結果、2026年5月期の連結業績予想は、売上高103億円、営業利益3億30百万円、経常利益4億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億90百万円を見込んでおります。
当社グループは日本基準を適用しております。国際財務報告基準(IFRS)の適用については、国内外の諸事情を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年5月31日) |
当連結会計年度 (2025年5月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
7,438,806 |
8,362,516 |
|
受取手形 |
281,591 |
177,865 |
|
電子記録債権 |
1,035,379 |
1,247,732 |
|
売掛金 |
1,789,527 |
1,855,057 |
|
商品及び製品 |
1,095,201 |
1,197,138 |
|
原材料 |
534,981 |
526,888 |
|
その他 |
719,136 |
619,439 |
|
貸倒引当金 |
△279 |
△275 |
|
流動資産合計 |
12,894,345 |
13,986,364 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
6,494,467 |
6,209,545 |
|
減価償却累計額 |
△3,807,625 |
△3,697,054 |
|
建物及び構築物(純額) |
2,686,842 |
2,512,490 |
|
機械装置及び運搬具 |
2,289,466 |
2,393,610 |
|
減価償却累計額 |
△1,962,766 |
△2,071,523 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
326,700 |
322,086 |
|
土地 |
1,750,565 |
1,466,833 |
|
その他 |
468,649 |
476,102 |
|
減価償却累計額 |
△399,159 |
△420,906 |
|
その他(純額) |
69,489 |
55,196 |
|
建設仮勘定 |
18,342 |
3,188 |
|
有形固定資産合計 |
4,851,940 |
4,359,795 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
50,891 |
29,798 |
|
無形固定資産合計 |
50,891 |
29,798 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
6,548,029 |
7,812,873 |
|
長期貸付金 |
2,914 |
2,370 |
|
繰延税金資産 |
20,420 |
22,663 |
|
その他 |
369,470 |
335,529 |
|
貸倒引当金 |
△1,191 |
△1,050 |
|
投資損失引当金 |
- |
△134,149 |
|
投資その他の資産合計 |
6,939,642 |
8,038,237 |
|
固定資産合計 |
11,842,474 |
12,427,832 |
|
資産合計 |
24,736,820 |
26,414,196 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年5月31日) |
当連結会計年度 (2025年5月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
1,163,972 |
1,378,065 |
|
短期借入金 |
1,270,000 |
1,270,000 |
|
未払法人税等 |
114,769 |
104,146 |
|
賞与引当金 |
30,129 |
37,955 |
|
その他 |
1,022,214 |
1,088,202 |
|
流動負債合計 |
3,601,087 |
3,878,370 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
500,000 |
500,000 |
|
長期借入金 |
800,000 |
800,000 |
|
繰延税金負債 |
1,442,854 |
1,822,231 |
|
退職給付に係る負債 |
146,342 |
146,650 |
|
その他 |
43,148 |
47,593 |
|
固定負債合計 |
2,932,345 |
3,316,475 |
|
負債合計 |
6,533,432 |
7,194,845 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,322,214 |
1,322,214 |
|
資本剰余金 |
1,399,402 |
1,402,693 |
|
利益剰余金 |
11,883,030 |
12,081,881 |
|
自己株式 |
△41,811 |
△33,351 |
|
株主資本合計 |
14,562,835 |
14,773,437 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
3,516,797 |
4,312,545 |
|
為替換算調整勘定 |
50,284 |
40,533 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
3,567,081 |
4,353,079 |
|
非支配株主持分 |
73,470 |
92,834 |
|
純資産合計 |
18,203,387 |
19,219,350 |
|
負債純資産合計 |
24,736,820 |
26,414,196 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
|
売上高 |
10,125,691 |
10,220,514 |
|
売上原価 |
6,920,976 |
6,908,936 |
|
売上総利益 |
3,204,714 |
3,311,578 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
荷造運搬費 |
319,552 |
345,743 |
|
貸倒引当金繰入額 |
219 |
6 |
|
役員報酬 |
202,677 |
222,900 |
|
給料及び手当 |
893,652 |
915,359 |
|
賞与引当金繰入額 |
11,171 |
12,063 |
|
福利厚生費 |
208,692 |
216,640 |
|
退職給付費用 |
40,603 |
51,685 |
|
減価償却費 |
70,365 |
86,440 |
|
賃借料 |
50,274 |
46,181 |
|
その他 |
879,263 |
984,150 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
2,676,473 |
2,881,172 |
|
営業利益 |
528,241 |
430,406 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
681 |
3,386 |
|
受取配当金 |
94,878 |
120,829 |
|
持分法による投資利益 |
45,002 |
42,626 |
|
為替差益 |
29,117 |
- |
|
その他 |
25,075 |
16,024 |
|
営業外収益合計 |
194,753 |
182,867 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
12,927 |
18,486 |
|
売上割引 |
2,662 |
2,658 |
|
為替差損 |
- |
29,677 |
|
貸倒引当金繰入額 |
5 |
- |
|
その他 |
2,554 |
3,191 |
|
営業外費用合計 |
18,148 |
54,013 |
|
経常利益 |
704,846 |
559,260 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
19 |
123,433 |
|
投資有価証券売却益 |
12,883 |
25,939 |
|
補助金収入 |
27,738 |
7,736 |
|
保険解約返戻金 |
- |
2,228 |
|
負ののれん発生益 |
35,650 |
- |
|
特別利益合計 |
76,291 |
159,337 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
328 |
8,010 |
|
固定資産圧縮損 |
27,390 |
6,000 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
3,998 |
|
段階取得に係る差損 |
17,156 |
- |
|
投資損失引当金繰入額 |
- |
134,149 |
|
特別損失合計 |
44,875 |
152,158 |
|
税金等調整前当期純利益 |
736,263 |
566,439 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
190,557 |
205,116 |
|
法人税等調整額 |
△11,230 |
△66,890 |
|
法人税等合計 |
179,327 |
138,226 |
|
当期純利益 |
556,936 |
428,213 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
10,585 |
19,363 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
546,350 |
408,849 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
|
当期純利益 |
556,936 |
428,213 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△226,200 |
821,506 |
|
為替換算調整勘定 |
19,707 |
△9,750 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△15,303 |
△25,758 |
|
その他の包括利益合計 |
△221,796 |
785,997 |
|
包括利益 |
335,139 |
1,214,210 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
324,553 |
1,194,846 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
10,585 |
19,363 |
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,322,214 |
1,396,852 |
11,546,537 |
△48,511 |
14,217,092 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△209,857 |
|
△209,857 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
546,350 |
|
546,350 |
|
自己株式の処分 |
|
2,549 |
|
6,699 |
9,249 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
2,549 |
336,493 |
6,699 |
345,743 |
|
当期末残高 |
1,322,214 |
1,399,402 |
11,883,030 |
△41,811 |
14,562,835 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
3,758,300 |
30,577 |
3,788,878 |
14,708 |
18,020,678 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△209,857 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
546,350 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
9,249 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△241,503 |
19,707 |
△221,796 |
58,762 |
△163,033 |
|
当期変動額合計 |
△241,503 |
19,707 |
△221,796 |
58,762 |
182,709 |
|
当期末残高 |
3,516,797 |
50,284 |
3,567,081 |
73,470 |
18,203,387 |
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,322,214 |
1,399,402 |
11,883,030 |
△41,811 |
14,562,835 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△209,998 |
|
△209,998 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
408,849 |
|
408,849 |
|
自己株式の処分 |
|
3,291 |
|
8,459 |
11,750 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
3,291 |
198,850 |
8,459 |
210,601 |
|
当期末残高 |
1,322,214 |
1,402,693 |
12,081,881 |
△33,351 |
14,773,437 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
3,516,797 |
50,284 |
3,567,081 |
73,470 |
18,203,387 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△209,998 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
408,849 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
11,750 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
795,748 |
△9,750 |
785,997 |
19,363 |
805,361 |
|
当期変動額合計 |
795,748 |
△9,750 |
785,997 |
19,363 |
1,015,962 |
|
当期末残高 |
4,312,545 |
40,533 |
4,353,079 |
92,834 |
19,219,350 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
736,263 |
566,439 |
|
減価償却費 |
358,737 |
365,759 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
14 |
△146 |
|
投資損失引当金の増減額(△は減少) |
- |
134,149 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
3,113 |
7,826 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
5,523 |
308 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△95,559 |
△124,216 |
|
支払利息 |
12,927 |
18,486 |
|
為替差損益(△は益) |
△31,009 |
27,141 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△45,002 |
△42,626 |
|
有形固定資産売却損益(△は益) |
△19 |
△123,433 |
|
補助金収入 |
△27,738 |
△7,736 |
|
負ののれん発生益 |
△35,650 |
- |
|
有形固定資産除却損 |
328 |
8,010 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△12,883 |
△25,939 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
3,998 |
|
固定資産圧縮損 |
27,390 |
6,000 |
|
段階取得に係る差損益(△は益) |
17,156 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△389,514 |
△175,334 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
35,652 |
△98,014 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△34,411 |
214,092 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
87,029 |
△43,680 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
49,492 |
118,634 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
△88,886 |
117,489 |
|
その他 |
9,878 |
12,617 |
|
小計 |
582,831 |
959,827 |
|
利息及び配当金の受取額 |
95,496 |
124,163 |
|
利息の支払額 |
△13,579 |
△20,468 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△161,512 |
△222,204 |
|
補助金の受取額 |
27,738 |
7,736 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
530,975 |
849,053 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△445,679 |
△206,668 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
20 |
464,708 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△8,022 |
△5,407 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△2,328 |
△1,064 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
43,932 |
40,560 |
|
貸付金の回収による収入 |
979 |
596 |
|
保険積立金の払戻による収入 |
- |
24,266 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
6,365 |
- |
|
その他 |
908 |
△789 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△403,824 |
316,201 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
配当金の支払額 |
△209,604 |
△209,997 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△209,604 |
△209,997 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
37,448 |
△31,548 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△45,005 |
923,709 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
7,483,812 |
7,438,806 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
7,438,806 |
8,362,516 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う商品・製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、商品・製品・サービス別のセグメントから構成されており、「不織布事業」を報告セグメントとしております。「不織布事業」は、不織布製品の加工、販売及び輸出入を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表 計上額 (注)3 |
|
|
不織布 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
9,922,175 |
203,516 |
10,125,691 |
- |
10,125,691 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
38,081 |
38,081 |
△38,081 |
- |
|
計 |
9,922,175 |
241,598 |
10,163,773 |
△38,081 |
10,125,691 |
|
セグメント利益 |
488,104 |
38,958 |
527,062 |
1,178 |
528,241 |
|
セグメント資産 |
15,737,910 |
1,577,912 |
17,315,823 |
7,420,996 |
24,736,820 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
312,473 |
46,264 |
358,737 |
- |
358,737 |
|
有形固定資産の増加額 |
281,490 |
163,846 |
445,336 |
- |
445,336 |
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表 計上額 (注)3 |
|
|
不織布 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
9,961,152 |
259,362 |
10,220,514 |
- |
10,220,514 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
37,915 |
37,915 |
△37,915 |
- |
|
計 |
9,961,152 |
297,277 |
10,258,430 |
△37,915 |
10,220,514 |
|
セグメント利益 |
361,538 |
66,430 |
427,969 |
2,437 |
430,406 |
|
セグメント資産 |
16,904,030 |
1,079,347 |
17,983,377 |
8,430,818 |
26,414,196 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
327,512 |
38,246 |
365,759 |
- |
365,759 |
|
有形固定資産の増加額 |
162,764 |
29,078 |
191,843 |
- |
191,843 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び除菌関連事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
セグメント間取引消去 |
1,178 |
2,437 |
セグメント資産 (単位:千円)
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
全社資産(注) |
7,420,996 |
8,430,818 |
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない資産であり、主に投資有価証券等であります。
3.セグメント利益及び資産は、連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
アジア |
その他 |
合計 |
|
9,346,845 |
738,236 |
40,608 |
10,125,691 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
不織布事業において、持分法適用会社であった㈱旭小津の株式を追加取得し、連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益35,650千円を計上しております。また、株式の追加取得時において、段階取得に係る差損17,156千円を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
2,158.34円 |
2,275.05円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
65.05円 |
48.64円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
546,350 |
408,849 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
546,350 |
408,849 |
|
期中平均株式数(株) |
8,398,520 |
8,405,281 |
該当事項はありません。