|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(会計上の見積りの変更に関する注記) ………………………………………………………………………… |
13 |
|
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
※開示の省略 個別財務諸表については、決算短信における開示の重要性が大きくないと判断し、開示を省略しております。 |
|
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2024年5月21日~2025年5月20日)のわが国の経済情勢は、インバウンド需要の増加や賃上げによる雇用・所得環境の改善に伴う内需の増加によって一定程度の回復傾向がみられました。一方で、トランプ関税の発動により世界経済は大きな衝撃を受け、日本国内でもGDPの押し下げ影響が見込まれております。また、全国的な米不足による米販売価格の継続的な上昇、ロシア・ウクライナ戦争の長期化、さらには日本銀行が政策金利の追加利上げを決定し、為替変動による景気への影響も懸念されており、依然として先行きの不透明な状況が続いております。
ドラッグストア業界におきましては、インバウンド需要・季節品需要の増加に伴う関連商材の販売好調の傾向は見られたものの、異業種を含む競合他社との出店競争や価格競争の激化、大手企業同士での経営統合、M&Aによる積極的な規模拡大等、当社を取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況にあります。
このような環境のもと、当社グループは地域のかかりつけ薬局として調剤併設率の向上を図るとともに、生鮮食品導入による品揃え強化を行うことで、お客様に利便性と専門性を提供できるように努めてまいりました。今期も積極的に既存店の改装を進めており、一部小型店を除いて全店に青果、精肉並びに総菜の導入が完了いたしました。引き続き、お客様のニーズの変化や多様化するライフスタイルに合わせた売り場を追求して、地域の皆様から愛される店舗づくりに努めてまいります。
店舗の新設につきましては、ドラッグストアを北信越に15店舗、東北に12店舗、関東に12店舗、東海に15店舗、関西に7店舗、四国に7店舗の合計68出店を行い、さらなるドミナント化を推進いたしました。また、ドラッグストア併設調剤薬局を北信越に15薬局、東北に8薬局、関東に27薬局、東海に9薬局、関西に10薬局、四国に1薬局の合計70薬局を新規に開設いたしました。
なお、2024年8月21日付で、当社が食品スーパーを展開する有限会社木村屋(以下「木村屋」といいます。)(千葉県)の全株式を取得し、同日付で、当社子会社である株式会社クスリのアオキが木村屋を吸収合併いたしました。また、当社子会社である株式会社クスリのアオキが当社連結子会社である食品スーパーを展開する株式会社ママイを2024年9月1日付で吸収合併いたしました。さらに、2024年9月30日付で食品スーパーを展開する株式会社ムーミー(香川県)が行う食品スーパー事業を譲り受け、2024年12月20日付で、食品スーパーを展開する株式会社ハッピーテラダ(滋賀県)の全株式を取得し、連結子会社にしております。そして、2025年2月28日付で株式会社スーパーヨシムラ(以下「スーパーヨシムラ」といいます。)及び有限会社ハッスル(以下「ハッスル」といいます。)(奈良県)の全株式を取得し、同日付で、当社子会社である株式会社クスリのアオキがスーパーヨシムラ及びハッスルを吸収合併いたしました。加えて、同日付で、食品スーパー事業を展開している株式会社伏見屋、本間物産株式会社、株式会社トップマート及び株式会社LogiPlanning仙台(以下、「対象会社グループ」といいます。)との間で、対象会社グループが展開するスーパーマーケット事業等を当社子会社である株式会社クスリのアオキが事業譲受いたしました。これらに伴いスーパーマーケット72店舗を新規に取得いたしました。
これにより当連結会計年度末の当社グループの店舗数は、ドラッグストア1004店舗、(うち調剤薬局併設664店舗)、調剤専門薬局6店舗、スーパーマーケット26店舗の合計1036店舗となっております。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,014億70百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益266億1百万円(同43.3%増)、経常利益275億13百万円(同36.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益177億86百万円(同44.5%増)となりました。
商品部門別売上高は、ヘルス(医薬品や健康食品等)443億92百万円(売上構成比8.9%、前年同期5.3%増)、ビューティ(カウンセリング化粧品やフェイスケア商品等)602億43百万円(同12%、同7.2%増)、ライフ(家庭用品等)876億89百万円(同17.5%、同8.3%増)、フード(食品、飲料等)2,572億60百万円(同51.3%、同21.7%増)、調剤(薬局にて処方する医療用医薬品)518億85百万円(同10.3%、同12.4%増)となっております。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の資産合計は3,524億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ490億11百万円増加いたしました。主な増加要因は、建物及び構築物(純額)の増加122億57百万円、売掛金の増加93億27百万円、商品の増加90億18百万円等によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は2,067億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ206億円72百万円増加いたしました。主な増加要因は、支払手形及び買掛金の増加93億59百万円、長期借入金の増加75億21百万円、資産除却債務52億75百万円等によるものであります。
当連結会計年度末の純資産は1,457億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ283億38百万円増加いたしました。
また、当連結会計年度末の自己資本比率は、41.4%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は477億31百万円(前年同期比2.54%減)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、221億67百万円(前年同期は268億64百万円の収入)となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益253億52百万円に対して、収入の主な内訳は非資金費用である減価償却費124億82百万円であり、支出の主な内訳は売上債権の増加91億20百万円、たな卸資産の増加88億円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、310億79百万円(前年同期は211億4百万円の支出)となりました。
これは主に、新規出店等による有形固定資産の取得による支出217億19百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、76億68百万円(前年同期は3億44百万円の収入)となりました。
これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入239億8百万円、新規店舗の建物建築資金等を使途とする長期借入れによる収入255億円、長期借入金の返済による支出183億32百万円、自己株式取得による支出127億41百万円等によるものであります。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、引き続きトランプ関税による国際情勢の緊迫化やエネルギー価格の高騰、継続的なインフレ圧力、さらには国内における米価格の急速な高騰等、消費環境の先行きは依然として不透明な状況が継続すると想定されます。
ドラッグストア業界におきましても、異業種を含む競合他社との出店や価格、人材獲得競争の激しさが増すとともに、大手ドラッグストア同士の経営統合や業務・資本提携等の業界再編の動きが一層加速し、引き続き厳しい経営環境が続くものと思われます。
このような環境のもと、当社では、引き続きお客様の視点に立った店舗開発や売場づくりを進めるとともに、お客様の満足度向上のための社員教育や、ローコストオペレーションの推進、生鮮食品の販売拡大等に積極的に取り組んでまいります。
2026年5月期の店舗投資計画につきましては、更なるドミナントの強化に向けて、ドラッグストア110店舗の新規出店を計画しており、既存店につきましても、品揃えの見直しやフード商品とりわけ生鮮食品の構成比増加に引き続き取り組んでまいります。また、小型店を除き、全店舗で青果・精肉・惣菜の取り扱いのための改装を完了いたしました。引き続き当社では「フード&ドラッグ」の強化・拡大を図ってまいります。調剤薬局につきましては、調剤マーケットでの事業拡大に向けて、ドラッグストア併設調剤薬局30薬局の新規開局を計画しております。今後も、地域のかかりつけ薬局として調剤薬局併設率の向上に取り組んでまいります。
以上により次期の連結業績の見通しといたしましては、売上高5,600億円(前年同期比11.7%増)、営業利益230億円(同13.5%減)、経常利益227億円(同17.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益155億円(同12.9%減)を予想しております。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年5月20日) |
当連結会計年度 (2025年5月20日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
49,125 |
47,731 |
|
売掛金 |
12,246 |
21,573 |
|
商品 |
47,792 |
56,811 |
|
未収入金 |
16,291 |
18,742 |
|
その他 |
334 |
570 |
|
貸倒引当金 |
△2 |
△61 |
|
流動資産合計 |
125,787 |
145,368 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
120,105 |
132,363 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
7,044 |
7,643 |
|
土地 |
6,578 |
8,980 |
|
リース資産(純額) |
6,650 |
6,710 |
|
建設仮勘定 |
2,360 |
7,190 |
|
その他(純額) |
5,315 |
5,991 |
|
有形固定資産合計 |
148,054 |
168,879 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
4,499 |
10,107 |
|
その他 |
3,342 |
3,572 |
|
無形固定資産合計 |
7,842 |
13,679 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,356 |
3,747 |
|
敷金及び保証金 |
8,644 |
9,703 |
|
繰延税金資産 |
4,538 |
5,531 |
|
退職給付に係る資産 |
85 |
- |
|
その他 |
5,152 |
5,565 |
|
貸倒引当金 |
△10 |
△10 |
|
投資その他の資産合計 |
21,767 |
24,537 |
|
固定資産合計 |
177,665 |
207,096 |
|
資産合計 |
303,453 |
352,464 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年5月20日) |
当連結会計年度 (2025年5月20日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
54,242 |
63,602 |
|
短期借入金 |
5,500 |
- |
|
1年内償還予定の社債 |
336 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
12,264 |
14,912 |
|
未払金 |
9,607 |
11,470 |
|
未払法人税等 |
3,884 |
5,177 |
|
契約負債 |
2,342 |
2,637 |
|
賞与引当金 |
2,060 |
1,994 |
|
ポイント引当金 |
28 |
35 |
|
災害損失引当金 |
119 |
5 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
6 |
622 |
|
その他 |
7,656 |
6,591 |
|
流動負債合計 |
98,050 |
107,049 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
1,119 |
- |
|
長期借入金 |
70,795 |
78,317 |
|
リース債務 |
6,398 |
6,090 |
|
役員退職慰労引当金 |
257 |
280 |
|
退職給付に係る負債 |
- |
22 |
|
資産除去債務 |
9,145 |
14,420 |
|
その他 |
266 |
524 |
|
固定負債合計 |
87,982 |
99,655 |
|
負債合計 |
186,032 |
206,705 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,167 |
16,749 |
|
資本剰余金 |
2,166 |
17,748 |
|
利益剰余金 |
106,480 |
123,013 |
|
自己株式 |
△4 |
△12,746 |
|
株主資本合計 |
109,810 |
144,765 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
747 |
993 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
747 |
993 |
|
新株予約権 |
6,862 |
- |
|
純資産合計 |
117,420 |
145,759 |
|
負債純資産合計 |
303,453 |
352,464 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年5月21日 至 2024年5月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年5月21日 至 2025年5月20日) |
|
売上高 |
436,875 |
501,470 |
|
売上原価 |
318,784 |
368,514 |
|
売上総利益 |
118,090 |
132,956 |
|
販売費及び一般管理費 |
99,521 |
106,354 |
|
営業利益 |
18,569 |
26,601 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
43 |
76 |
|
受取配当金 |
80 |
143 |
|
受取手数料 |
281 |
315 |
|
賃貸収入 |
278 |
485 |
|
補助金収入 |
1,237 |
411 |
|
固定資産受贈益 |
11 |
15 |
|
その他 |
298 |
584 |
|
営業外収益合計 |
2,231 |
2,032 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
359 |
614 |
|
賃貸収入原価 |
148 |
152 |
|
その他 |
190 |
354 |
|
営業外費用合計 |
699 |
1,120 |
|
経常利益 |
20,101 |
27,513 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
109 |
1 |
|
特別利益合計 |
109 |
1 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
19 |
25 |
|
固定資産除却損 |
36 |
81 |
|
減損損失 |
370 |
1,329 |
|
災害による損失 |
92 |
- |
|
災害損失引当金繰入額 |
119 |
- |
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
- |
622 |
|
その他 |
- |
102 |
|
特別損失合計 |
639 |
2,162 |
|
税金等調整前当期純利益 |
19,570 |
25,352 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
6,541 |
8,538 |
|
法人税等調整額 |
720 |
△972 |
|
法人税等合計 |
7,262 |
7,565 |
|
当期純利益 |
12,307 |
17,786 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
12,307 |
17,786 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年5月21日 至 2024年5月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年5月21日 至 2025年5月20日) |
|
当期純利益 |
12,307 |
17,786 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
718 |
246 |
|
その他の包括利益合計 |
718 |
246 |
|
包括利益 |
13,026 |
18,033 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
13,026 |
18,033 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年5月21日 至 2024年5月20日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,167 |
2,166 |
95,134 |
△4 |
98,465 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△961 |
|
△961 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
12,307 |
|
12,307 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
11,346 |
△0 |
11,345 |
|
当期末残高 |
1,167 |
2,166 |
106,480 |
△4 |
109,810 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
28 |
28 |
52 |
98,546 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△961 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
12,307 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
718 |
718 |
6,810 |
7,529 |
|
当期変動額合計 |
718 |
718 |
6,810 |
18,874 |
|
当期末残高 |
747 |
747 |
6,862 |
117,420 |
当連結会計年度(自 2024年5月21日 至 2025年5月20日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,167 |
2,166 |
106,480 |
△4 |
109,810 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
15,582 |
15,582 |
|
|
31,164 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,253 |
|
△1,253 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
17,786 |
|
17,786 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△12,741 |
△12,741 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
15,582 |
15,582 |
16,533 |
△12,741 |
34,955 |
|
当期末残高 |
16,749 |
17,748 |
123,013 |
△12,746 |
144,765 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
747 |
747 |
6,862 |
117,420 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
31,164 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△1,253 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
17,786 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△12,741 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
246 |
246 |
△6,862 |
△6,616 |
|
当期変動額合計 |
246 |
246 |
△6,862 |
28,338 |
|
当期末残高 |
993 |
993 |
- |
145,759 |
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2023年5月21日 至 2024年5月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年5月21日 至 2025年5月20日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
19,570 |
25,352 |
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減価償却費 |
11,799 |
12,482 |
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のれん償却額 |
272 |
735 |
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株式報酬費用 |
6,810 |
392 |
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減損損失 |
370 |
1,329 |
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店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
△261 |
615 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
43 |
△108 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
0 |
58 |
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役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
25 |
△99 |
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災害損失引当金の増減額(△は減少) |
119 |
△113 |
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契約負債の増減(△は減少) |
109 |
294 |
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ポイント引当金の増減額(△は減少) |
△3 |
6 |
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固定資産除却損 |
36 |
81 |
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固定資産売却損 |
19 |
25 |
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固定資産売却益 |
△109 |
△1 |
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補助金収入 |
△1,011 |
△146 |
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受取利息及び受取配当金 |
△123 |
△219 |
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支払利息 |
359 |
614 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△1,849 |
△9,120 |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△2,068 |
△8,800 |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
1,443 |
8,320 |
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その他 |
△1,846 |
△1,849 |
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小計 |
33,708 |
29,850 |
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利息及び配当金の受取額 |
80 |
176 |
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利息の支払額 |
△360 |
△609 |
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法人税等の支払額 |
△6,854 |
△7,338 |
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法人税等の還付額 |
290 |
88 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
26,864 |
22,167 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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定期預金の払戻による収入 |
- |
180 |
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投資有価証券の取得による支出 |
△1,160 |
△36 |
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有形固定資産の取得による支出 |
△19,662 |
△21,719 |
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有形固定資産の売却による収入 |
156 |
56 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△634 |
△491 |
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敷金及び保証金の差入による支出 |
△300 |
△571 |
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敷金及び保証金の回収による収入 |
74 |
403 |
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長期貸付けによる支出 |
△64 |
△402 |
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長期貸付金の回収による収入 |
32 |
49 |
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建設協力金の支払による支出 |
△259 |
△749 |
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建設協力金の回収による収入 |
33 |
31 |
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連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
349 |
- |
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連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△870 |
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子会社株式の取得による支出 |
- |
△2,923 |
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事業譲受による支出 |
△555 |
△5,073 |
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補助金の受取額 |
1,011 |
146 |
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その他 |
△127 |
891 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△21,104 |
△31,079 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2023年5月21日 至 2024年5月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年5月21日 至 2025年5月20日) |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
5,500 |
△5,500 |
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長期借入れによる収入 |
9,500 |
25,500 |
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長期借入金の返済による支出 |
△11,359 |
△18,332 |
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リース債務の返済による支出 |
△2,333 |
△2,454 |
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自己株式の取得による支出 |
△0 |
△12,741 |
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新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
- |
23,908 |
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社債の償還による支出 |
- |
△1,455 |
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配当金の支払額 |
△961 |
△1,255 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
344 |
7,668 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
6,104 |
△1,243 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
42,870 |
48,974 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
48,974 |
47,731 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(資産除去債務の見積りの変更)
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額4,373百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の損益への影響は軽微であります。
(店舗閉鎖損失引当金の計上)
当連結会計年度にて、店舗閉店に伴い発生する損失に備えるため、今後発生すると見込まれる損失額を店舗閉鎖損失引当金として計上しております。これに伴い、特別損失として店舗閉鎖損失引当金繰入額を622百万円計上し、税金等調整前当期純利益は同額減少しております。
【セグメント情報】
当社グループは医薬品・化粧品・日用雑貨・食品・調剤薬局等の近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年5月21日 至 2024年5月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年5月21日 至 2025年5月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、医薬品・化粧品・日用雑貨・食品・調剤薬局等の近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、医薬品・化粧品・日用雑貨・食品・調剤薬局等の近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当社グループは、医薬品・化粧品・日用雑貨・食品・調剤薬局等の近隣型小売事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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前連結会計年度 (自 2023年5月21日 至 2024年5月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年5月21日 至 2025年5月20日) |
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1株当たり純資産額 |
1,168.74円 |
1,441.69円 |
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1株当たり当期純利益 |
130.11円 |
175.42円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
126.86円 |
174.27円 |
(注)2024年8月21日付で第5回新株予約権行が全て権利行使されたため、当連結会計年度末において、潜在株式は存在しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。