1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………5
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………6
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、2025年1月から3月までの四半期別GDP実質成長率は前四半期比でマイナスに転じました。企業収益は上場企業を中心に緩やかに改善し、雇用情勢は完全失業率及び有効求人倍率ともに横ばい圏内でありますが、世界的に長期金利が上昇傾向にある中、外国為替相場の変動及び関税等に関する施策の影響により、今後も輸入物価及び消費者物価は継続して上昇していくことが見込まれ、国内景気は停滞するおそれがあります。
当社の事業セグメントは、バイク事業及びフィットネス事業となっております。当第1四半期累計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
(バイク事業)
国内バイクメーカーは、国内市場が若年層の人口減少や燃料価格高騰などの問題を抱える中で、若年層の新規ライダー及び中高年層のリターンライダーの獲得につなげようと新型車を投入しており、海外バイクメーカーは1000ccクラスの大型バイクだけでなく、比較的安価な400cc以下の車種に力を入れることで幅広い層への拡販を図っておりますが、コロナ禍による需要増が一巡したこと、新車価格の上昇などが影響し、2024年の新車販売台数は2023年を下回る結果となりました。
中古バイク販売店における販売価格は安定しているものの、外国為替相場や関税率の変動等の影響により、海外バイヤーの購入意欲は減退していく可能性があり、業者間オークション相場にも影響を及ぼし始めております。
このような市場環境において、当社はバイクを売却したいユーザーの満足度と当事業における利益を両立する高価格での買取に継続して取り組んでおり、買取成約率の向上と高粗利単価の獲得につなげております。
また、各種広告媒体への出稿を行い、バイクを売却するユーザーが減少する傾向にある中でも、買取台数を維持するための新たなユーザー層を獲得できるという好循環を生んでおります。
バイク事業の当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,891百万円(前年同期比25.7%増)、セグメント利益204百万円(前年同期比1.8%減)となりました。
(フィットネス事業)
当事業においてエニタイムフィットネスは4店舗、ステップゴルフは2店舗で店舗数に増減はありません。
当第1四半期累計期間でのエニタイムフィットネスの月平均会員数は前年同期比17.4%増、ステップゴルフの会員数は同2.0%増となりました。
フィットネス事業の当第1四半期累計期間の業績は、売上高128百万円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益20百万円(前年同期比21.2%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は売上高2,019百万円(前年同期比24.8%増)、営業利益225百万円(前年同期比0.0%減)、経常利益223百万円(前年同期比0.6%増)、四半期純利益148百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
(資産)
当第1四半期会計期間末において総資産は2,879百万円となり、前事業年度末と比較して14百万円減少しました。主な要因としては、流動資産その他が23百万円及び投資その他の資産が12百万円減少、有形固定資産が15百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末において負債は1,460百万円となり、前事業年度末と比較して163百万円減少しました。主な要因としては、未払法人税等が97百万円、1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金が48百万円、1年内償還予定の社債を含む社債が45百万円減少、流動負債その他が72百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末において純資産は1,418百万円となり、前事業年度末と比較して148百万円増加しております。これは、四半期純利益148百万円を計上したことによるものであります。
当第1四半期累計期間末の現金及び現金同等物は1,654百万円(前年同期末は1,734百万円)となっております。当第1四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は116百万円(前年同期は得られた資金164百万円)となりました。主な要因は、得られた資金としては税引前四半期純利益222百万円、支出した資金としては法人税等の支払額153百万円、その他の流動負債の増加額72百万円、役員賞与引当金の減少額40百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は28百万円(前年同期は支出した資金9百万円)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出28百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、支出した資金は94百万円(前年同期は支出した資金102百万円)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出48百万円及び社債の償還による支出45百万円によるものであります。
2025年4月14日に公表しました2026年2月期の業績予想数値に対する当第1四半期累計期間の業績の進捗状況は堅調でありますが、バイク事業において四半期単位の業績変動が大きいため、業績予想数値は変更いたしません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
該当事項はありません。
該当事項はありません。
前第1四半期累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「セグメント利益」は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
当第1四半期累計期間(自 2025年3月1日 至 2025年5月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「セグメント利益」は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。