| コーポレートガバナンス | |
| CORPORATE GOVERNANCE | dely inc. |
| 最終更新日:2025年6月27日 |
| G-dely |
| 代表取締役 堀江裕介 |
| 問合せ先:取締役 CFO 戸田 翔太 |
| 証券コード:299A |
| 03-6420-3878(代表) |
| 当社のコーポレート・ガバナンスの状況は以下のとおりです。 |

| 外国人株式保有比率 | 10%未満 |

| 氏名又は名称 | 所有株式数(株) | 割合(%) |
| LINEヤフー株式会社 | 16,664,800 | 40.33 |
| 堀江 裕介 | 7,268,600 | 17.59 |
| YJ2号投資事業組合 | 6,584,000 | 15.93 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2,985,700 | 7.22 |
| KIA FUND F149 | 894 | 2.16 |
| Kepple Liquidity1号投資事業有限責任組合 | 620,000 | 1.50 |
| 株式会社SBI証券 | 489 | 1.18 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) | 388,900 | 0.94 |
| BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) | 186,562 | 0.45 |
| 野村信託銀行株式会社(信託口) | 178,000 | 0.43 |
| 支配株主(親会社を除く)の有無 | ――― |
| 親会社の有無 | LINEヤフー株式会社 (上場:東京) (コード) 4689 |

| 上場取引所及び市場区分 | 東京 グロース |
| 決算期 | 3 月 |
| 業種 | サービス業 |
| 直前事業年度末における(連結)従業員数 | 100人以上500人未満 |
直前事業年度における(連結)売上高![]() | 100億円以上1000億円未満 |
| 直前事業年度末における連結子会社数 | 10社未満 |

| 組織形態 | 監査役設置会社 |
| 定款上の取締役の員数 | 10 名 |
| 定款上の取締役の任期 | 1 年 |
| 取締役会の議長 | 社長 |
| 取締役の人数 | 5 名 |
| 社外取締役の選任状況 | 選任している |
| 社外取締役の人数 | 2 名 |
| 社外取締役のうち独立役員に指定されている人数 | 2 名 |
| 氏名 | 属性 | 会社との関係(※) | ||||||||||
| a | b | c | d | e | f | g | h | i | j | k | ||
| 長谷部 潤 | 他の会社の出身者 | |||||||||||
| 松本 勇気 | 他の会社の出身者 | ○ | ||||||||||
| a | 上場会社又はその子会社の業務執行者 |
| b | 上場会社の親会社の業務執行者又は非業務執行取締役 |
| c | 上場会社の兄弟会社の業務執行者 |
| d | 上場会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者 |
| e | 上場会社の主要な取引先又はその業務執行者 |
| f | 上場会社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家 |
| g | 上場会社の主要株主(当該主要株主が法人である場合には、当該法人の業務執行者) |
| h | 上場会社の取引先(d、e及びfのいずれにも該当しないもの)の業務執行者(本人のみ) |
| i | 社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(本人のみ) |
| j | 上場会社が寄付を行っている先の業務執行者(本人のみ) |
| k | その他 |

| 氏名 | 独立 役員 | 適合項目に関する補足説明 | 選任の理由 |
| 長谷部 潤 | ○ | 株式会社東京証券取引所の定める独立役員に関する判断基準等を勘案した上で、長谷部 潤氏を独立役員として届け出ております。 【重要な兼職の状況】 ・株式会社長谷部総研 代表取締役 ・株式会社東京リレーションズ 代表取締役 ・株式会社Speee 社外取締役 ・株式会社トリドリ 社外取締役 ・株式会社RECEPTIONIST 社外取締役 ・ライフネット生命保険株式会社 社外取締役 ・株式会社WARC 社外取締役 | 社外取締役長谷部潤氏は、大和証券株式会社及び大和総研株式会社での経験により金融市場及び証券業務に関する深い知見を有するとともに、株式会社コロプラその他複数の企業において取締役を務め、企業経営やコーポレート・ガバナンスの実務においても卓越した知見を有しております。 また、現在は株式会社東京リレーションズの代表取締役として経営コンサルティングを行う傍ら、株式会社Speee、株式会社トリドリ、株式会社RECEPTIONIST、ライフネット生命保険株式会社、株式会社WARCなどで社外取締役を務め、多岐にわたる業界での経営支援に従事しています。これらの役職を通じて得た広範な知識と経験を基に、長谷部氏は当社に対して業務執行から独立した客観的な視点での提言を行うことができると判断し、選任いたしました。 さらに、長谷部氏と当社との間には、東京証券取引所の規則で定められた独立役員指定に係る東京証券取引所規則所定の項目のような特別な関係や属性が存在しないため、一般株主との利益相反が生じるおそれがないと判断し、同氏は独立性を有すると考え、当社独立役員として指定しております。 なお、同氏は、当社株式に関する新株予約権を10,000株分保有しておりますが、僅少であり、その他に同氏と当社との間で人的関係、取引関係及びその他の利害関係はないため、同氏の独立性に影響はないと判断しております。 |
| 松本 勇気 | ○ | 株式会社東京証券取引所の定める独立役員に関する判断基準等を勘案した上で、松本 勇気氏を独立役員として届け出ております。 【重要な兼職の状況】 ・一般社団法人日本CTO協会 理事 ・合同会社Agility Labs 代表社員 ・株式会社LayerX 代表取締役 | 社外取締役松本勇気氏は、株式会社Gunosyにおいて執行役員及びCTOを務め、その後合同会社DMM.comや合同会社EXNOAなどでもCTOとして活躍し、幅広い技術領域における深い知識と実績を積み上げてきました。 また、一般社団法人日本CTO協会の理事として、技術コミュニティの発展に寄与しつつ技術革新を支援しており、現在は、合同会社Agility Labsの代表社員及び株式会社LayerXの代表取締役CTOとして、先進的な技術の導入と開発を推進しています。これらの役職を通じて得た多岐にわたる技術的な知見と経験を基に、松本氏は当社に対して業務執行から独立した客観的な視点での提言を行うことができると判断し、選任いたしました。 さらに、松本氏と当社との間には、東京証券取引所の規則で定められた独立役員指定に係る東京証券取引所規則所定の項目のような特別な関係や属性が存在しないため、一般株主との利益相反が生じるおそれがないと判断し、同氏は独立性を有すると考え、当社独立役員として指定しております。 なお、同氏は、当社株式に関する新株予約権を5,000株分保有しておりますが、僅少であり、その他に同氏と当社との間で人的関係、取引関係及びその他の利害関係はないため、同氏の独立性に影響はないと判断しております。 また、当社は株式会社LayerXとの間でワークフローシステム「バクラク申請」に関する利用契約を締結しておりますが、金額は僅少であり同氏の独立性に影響はないと判断しております。 |
| 指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無 | あり |
| 委員会の名称 | 全委員(名) | 常勤委員(名) | 社内取締役(名) | 社外取締役(名) | 社外有識者(名) | その他(名) | 委員長(議長) | |
| 指名委員会に相当する任意の委員会 | 指名・報酬委員会 | 4 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 社外取締役 |
| 報酬委員会に相当する任意の委員会 | 指名・報酬委員会 | 4 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 社外取締役 |
| 監査役会の設置の有無 | 設置している |
| 定款上の監査役の員数 | 4 名 |
| 監査役の人数 | 3 名 |
| 社外監査役の選任状況 | 選任している |
| 社外監査役の人数 | 3 名 |
| 社外監査役のうち独立役員に指定されている人数 | 3 名 |
| 氏名 | 属性 | 会社との関係(※) | ||||||||||||
| a | b | c | d | e | f | g | h | i | j | k | l | m | ||
| 宗司 ゆかり | 他の会社の出身者 | |||||||||||||
| 結城 大輔 | 弁護士 | |||||||||||||
| 福島 史之 | 公認会計士 | |||||||||||||
| a | 上場会社又はその子会社の業務執行者 |
| b | 上場会社又はその子会社の非業務執行取締役又は会計参与 |
| c | 上場会社の親会社の業務執行者又は非業務執行取締役 |
| d | 上場会社の親会社の監査役 |
| e | 上場会社の兄弟会社の業務執行者 |
| f | 上場会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者 |
| g | 上場会社の主要な取引先又はその業務執行者 |
| h | 上場会社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家 |
| i | 上場会社の主要株主(当該主要株主が法人である場合には、当該法人の業務執行者) |
| j | 上場会社の取引先(f、g及びhのいずれにも該当しないもの)の業務執行者(本人のみ) |
| k | 社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(本人のみ) |
| l | 上場会社が寄付を行っている先の業務執行者(本人のみ) |
| m | その他 |

| 氏名 | 独立 役員 | 適合項目に関する補足説明 | 選任の理由 |
| 宗司 ゆかり | ○ | 株式会社東京証券取引所の定める独立役員に関する判断基準等を勘案した上で、宗司 ゆかり氏を独立役員として届け出ております。 【重要な兼職の状況】 ・公益社団法人日本監査役協会 常任理事 ・株式会社クエスト 取締役監査等委員 ・ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社 監査役 ・株式会社ventus 社外監査役 | 社外監査役宗司ゆかり氏は、株式会社LITALICOでは監査役及び取締役監査等委員として監査役実務を経験するとともに、現在公益社団法人日本監査役協会では常任理事として、監査業務の実務と監査役の育成に貢献しています。 また、当社以外でも株式会社クエスト及びウェルネス・コミュニケーションズ株式会社で取締役監査等委員及び監査役を務め、内部監査の強化とガバナンス体制の整備に寄与しています。これらの役職を通じて培った同氏の監査業務及びガバナンスに関する豊富な経験と専門知識により、宗司氏は当社に対して客観的かつ独立した視点での監査を行うことができると判断し、選任いたしました。 さらに、宗司氏と当社との間には、東京証券取引所の規則で定められた独立役員指定に係る東京証券取引所規則所定の項目のような特別な関係や属性が存在しないため、一般株主との利益相反が生じるおそれがないと判断し、同氏は独立性を有すると考え、当社独立役員として指定しております。 なお、同氏は、当社株式に関する新株予約権を15,000株分保有しておりますが、僅少であり、その他に同氏と当社との間で人的関係、取引関係及びその他の利害関係はないため、同氏の独立性に影響はないと判断しております。 |
| 結城 大輔 | ○ | 株式会社東京証券取引所の定める独立役員に関する判断基準等を勘案した上で、結城 大輔氏を独立役員として届け出ております。 【重要な兼職の状況】 ・のぞみ総合法律事務所 ・株式会社EST 取締役 ・株式会社ドラフト 社外取締役 ・株式会社レノバ 社外監査役 | 社外監査役結城大輔氏は、企業法務領域で高い専門性を有する法律事務所のパートナー弁護士として多岐にわたる法律業務に従事していることに加えて日本銀行信用機構室決済システム課への出向経験もあり、内部通報制度システム構築とリスク管理に関する深い知識を持っています。 また、米国ニューヨーク州での弁護士資格を有し、公認不正検査士としての資格も取得しており、国際的な法務及び監査の専門知識を備えています。株式会社ドラフトで社外取締役及び株式会社レノバで社外監査役を務め、多くの企業においてガバナンスの強化とコンプライアンスの推進に貢献してきました。これらの役職を通じて培った法務及び監査に関する知見と経験を基に、結城氏は当社に対して客観的かつ独立した視点での監査を行うことができると判断し、選任いたしました。 さらに、結城氏と当社との間には、東京証券取引所の規則で定められた独立役員指定に係る東京証券取引所規則所定の項目のような特別な関係や属性が存在しないため、一般株主との利益相反が生じるおそれがないと判断し、同氏は独立性を有すると考え、当社独立役員として指定しております。 |
| 福島 史之 | ○ | 株式会社東京証券取引所の定める独立役員に関する判断基準等を勘案した上で、福島 史之氏を独立役員として届け出ております。 【重要な兼職の状況】 ・ファインディ株式会社 監査役 ・株式会社kubell 社外取締役(監査等委員) ・キャディ株式会社 監査役 ・株式会社プレイド 監査役 ・株式会社Sales Marker 社外監査役 | 社外監査役福島史之氏は、公認会計士としての実務経験を通じて会計及び内部統制に関する深い知識を持っています。 また、株式会社メルカリにおいて常勤社外監査役を務め、同社の内部統制構築やリスク管理、ガバナンス及びコンプライアンスの強化に貢献しました。現在も、ファインディ株式会社、キャディ株式会社、株式会社プレイド、及び、株式会社Sales Markerで社外監査役を務めるとともに、株式会社kubellにおいては社外取締役(監査等委員)として、企業の内部統制やリスク管理に重要な役割を果たしています。これらの役職を通じて得た広範な監査及びガバナンスに関する知見を基に、福島氏は当社に対して客観的かつ独立した視点での監査を行うことができると判断し、選任いたしました。 さらに、福島氏と当社との間には、東京証券取引所の規則で定められた独立役員指定に係る東京証券取引所規則所定の項目のような特別な関係や属性が存在しないため、一般株主との利益相反が生じるおそれがないと判断し、同氏は独立性を有すると考え、当社独立役員として指定しております。 |
| 独立役員の人数 | 5 名 |
| 取締役へのインセンティブ付与に関する施策の実施状況 | ストックオプション制度の導入 |
| ストックオプションの付与対象者 | 社内取締役、社外取締役、社外監査役、従業員、その他 |
| (個別の取締役報酬の)開示状況 | 個別報酬の開示はしていない |
報酬の額又はその算定方法の決定方針の有無![]() | あり |


| 補足説明 |
| 株主総会招集通知の早期発送 | 株主の皆様が議決権行使に必要な議案の検討時間を十分に確保できるよう、株主総会招集通知の早期発送に努めてまいります。 |
| 集中日を回避した株主総会の設定 | 正確な情報提供等の観点を考慮しつつ、株主の利便性にも資するように株主総会の日程を設定するように努めてまいります。 |
| 電磁的方法による議決権の行使 | 当社はインターネットによる議決権行使を導入しております。 |
| 議決権電子行使プラットフォームへの参加その他機関投資家の議決権行使環境向上に向けた取組み | 機関投資家や海外投資家の株主構成等を踏まえて、より株主の利便性も考慮し、必要に応じて検討してまいります。 |
| 招集通知(要約)の英文での提供 | 当社ホームページ上のIR情報ページにて英語版の招集通知(要約)を掲載しております。 |

| 補足説明 | 代表者自身による説明の有無 |
| ディスクロージャーポリシーの作成・公表 | 株主・投資家の皆様に対する透明性・公平性・継続性を基本にした情報提供に努めており、当社HPにて掲載しております。 https://dely.jp/ir/management/disclosurepolicy/ |
| 個人投資家向けに定期的説明会を開催 | 2025年5月8日より個人投資家の皆さまに向けたコンテンツ・サイトを公開したことに加え、同日オンラインでの個人投資家向け会社説明会を開催いたしました。 今後も個人投資家のニーズに鑑みて適時に開催していく予定です。 | あり |
| アナリスト・機関投資家向けに定期的説明会を開催 | 定期的に決算説明会を開催する方針です。 | あり |
| 海外投資家向けに定期的説明会を開催 | 海外機関投資家とは個別に面談する機会を設けております。 | あり |
| IR資料のホームページ掲載 | IR資料を当社ホームページに掲載しております。 |
| IRに関する部署(担当者)の設置 | 取締役CFO戸田翔太を適時開示責任者とし、経営企画本部を担当部署として設置しております。 |
| 補足説明 |
| 社内規程等によりステークホルダーの立場の尊重について規定 | 当社では、ステークホルダーからの高い信頼を得るため、ディスクロージャーへの積極的な取組みをコーポレート・ガバナンスの一環として位置づけており、株主、投資家等を始めとする全てのステークホルダーに対して、企業価値評価や投資判断に資する情報を正確かつ、公平、適時に開示することをIRの基本方針としております。また、当社のビジョン・ミッションに照らし、当社サービスを世界に対して、太陽のように熱い情熱を燃やし、世界に大きなインパクトを与えるようなものにしていく、という方針を有しております。 |
| 環境保全活動、CSR活動等の実施 | 今後検討すべき課題として認識しております。 過去の取り組みとしては、日本赤十字社と共同で「在宅避難を想定した食の備え」をまとめた「Sonaeru Gohan」ウェブサイト (https://www.kurashiru.com/features/326)を公開しました。 また、直近の取り組みとしては、米の価格高騰に伴う備蓄米を活用したレシピ等を公開しました。 https://www.kurashiru.com/articles/60f3d239-da4b-48b4-8fcf-a5e055ae29c3 |
| ステークホルダーに対する情報提供に係る方針等の策定 | 当社は、決算終了後の決算説明会を定期的に開催することに加え、直近で個人投資家向け説明会を実施いたしました。今後も国内外の機関投資家へのIR訪問を計画しております。さらに、当社のホームページ内にIR専門サイトを開設しており、当社の情報を速やかに発信できる体制を構築し、株主や投資家をはじめとする全てのステークホルダーの皆さまに対して積極的なディスクロージャーを実施してまいります。 |
| その他 | 当社は、全従業員が同じ方向に向かって走ることができる環境づくりに注力するため、毎週1回Pit in Meetingを実施し、当社の状況や方針、称賛されるべきチーム・個人の取り組みなど透明性の高い情報を全従業員に向けて共有しております。 また、年に1回、全従業員のミッションの実現を目的としてVision Dayと称して全社キックオフ総会を開催し、経営陣から今後の事業展開の方針を共有しております。さらに、年に1回、全従業員のミッションやバリューの体現度を表彰する全社納会を開催しております。 これらの総会・納会は、従業員の経営陣との交流の場としても活用し、役職員が働きやすい環境を整備しております。 |
| 買収への対応方針の導入の有無 | なし |
![]() |
![]() |
![]() |